武蔵野幻想への応援コメント
作品を読ませていただきました。
幻想と現実の境目があいまいな雰囲気を強く感じました。
情景はとてもよく浮かび上がってくるので、読みやすかったです。
また劇中のエピソードもほんのりとしたもので結構好みでした。
短いお話のなかですが、ちゃんと主題を伝えてくるあたりが
すごく読みやすかったです。
作者からの返信
HiraRenさま。
読んでくださって本当にありがとうございます。
これは以前、武蔵野文学賞というもののために書いたものですが,箸にも棒にも引っ掛からなかったものです。
でも随分褒めていただき、本当に嬉しいです。何よりも、読んでくださいと言っていないのにすぐに読んでくださって、本当にHiraRenさまの人柄を感じました。
本当にありがとうございました。
武蔵野幻想への応援コメント
幻想というタイトルにふさわしい美しく悲しいお話ですね。亡くなった家族とのほんのひととき、駄菓子屋やラーメン屋のノスタルジックな雰囲気、幸せだった頃の妻との思い出、どのシーンも愛おしく物悲しい。やっぱりレネさんの文章は味が違いますね。心が落ち着きます。
お元気ですか。
またレネさんの文章を読みたいです。どんなに短くても、書いていただけたら嬉しいです。ご迷惑だったらすみません。どうしていらっしゃるかと思って。
また読ませてもらえる日をゆっくり待っております。
作者からの返信
柊さん。
すっかりご無沙汰しております。
作品を読んでいただいて、感想までありがとうございます。
実は去年仕事をリタイアした後、急に忙しくなり、まず母が亡くなって、その相続のことから遺品整理だの、それらにまつわる雑用に忙殺されていたら、妻が乳がん検診でひっかかりまして。
検査すること3ヶ月、ついに手術となり、まだ3日前に退院したところなんです。
今はろくに動けない妻の看病です。
年をまたがって大変な日々でしたけど、多分この後放射線治療をしなければならないかもと思うのですが、それも5月には落ち着いて、きっと静かな生活が戻ってくると思います。
それにしてもネックは柴犬キリの1日2回の散歩で、これはどんなに疲れていてもサボれないから辛いんですね。雨の日も風の日も、相続の書類は1日や2日延ばせても、キリの散歩はそうはいきません。全く、困ったものです。
私の作品を読みたいと言ってくださって、本当に嬉しいです。
いいものは書けないかもしれませんが、何とか書けたら書きたいと思っております。
柊さんもお元気そうで何よりです。
「モーパッサンはお好き」なども更新なさっておられるのは知っていたのですが、なかなか読めなくてすみません。
またひょっこり寄らせていただきます。
コメントとても嬉しかったです。
ありがとうございました。
武蔵野幻想への応援コメント
主人公が迷い込んだのは懐かしさを感じる風景。そしてそれは、亡くなった祖父母のいる世界。
記憶を、過去を、落ち着いたどこか温かい視線で見つめるレネさんならではの文章だと思いました。
悲しさ、切なさを感じる幻想的なお話が、とても美しかったです✨️
作者からの返信
櫻庭ぬるさん。
読んでくださってありがとうございます。
これは物語らしいものはないので、コメントもしにくかったでしょうと思いますが、レネさんならではの文章とか、とても美しかったというお言葉、とても嬉しかったです。
いま、「ぐりこ」の話を読んでいました。きょうも家事などに追われ,何だか忙しい1日でした。私は読むのがとてもゆっくりなので、というかじっくり読むタイプなので、進まないのは勘弁してください。
「狂気と風のレクイエム」は、もし読まれてもつまらなかったら途中でやめてもかまいませんのでね。
無理はしないでね。
コメント、オホシサマ、どうもありがとうございます。