108回殺された悪役令嬢。すべてを思い出したので、乙女はルビーでキセキします。

作者 なまくら

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第13話 108回繰り返した人生の記憶…へのコメント

    楽しく拝読しておりますヽ(=´▽`=)ノ
    ここまでのお話のほぼ毎話に、おそらくルビになり残った読みがなが通常の文として漢字の単語の後に記載されてしまっているのでご報告しますね。

    作者からの返信

    お知らせいただき、ありがとうございます!!

    うわ……まじですか。
    また今度チェックしてみます。
    なにせ膨大な量なので、覚悟が必要です。
    自分の小説をもう一度読み返すのは、正直きついです(笑)
    すみません。年内はムリかもしれませんが、いずれ必ず訂正いたしますので!!

    2020年11月4日 18:51

  • 第41話 大渦での死闘。メアリーは魔犬…へのコメント

    自分が個々まで涙脆いとは知りませんでした。
    今までの話の中で、とても残酷で悲しい過去の出来事で心がいたみました…凄くいい話でした。

    作者からの返信

    御感想ありがとうございます!!
    カクヨムさまで受ける内容ではない気がしますので、とても励みになります。
    悲劇のなかでも、小さな宝石のように輝く人間性が描ければと思います。
    元々は縦書きで書いていますので、横書きだと少し読みづらくなっています。
    今後ともひっそりこっそり更新する予定なので、どうぞ宜しくお願い致します。


    2020年7月29日 12:31

  • すべてのエピソード 2
  • 第1話 記憶が蘇ってみると、殺され続けて108回、ループし続ける悪役人生だった。もう殺されるのはごめんです。
  • 第2話 108回ぶんのループ人生経験は伊達じゃない。その知識を生かして、私はぐーたらしたいのだ。
  • 第3話 再会は突然に!? こんなBoy Meets Girl、全力で拒否したいです!
  • 第4話 ブラッド・ストーカー。私を17回殺した暗殺者の少年時代に、私は邂逅します。
  • 第5話 大嫌いなあの女の事に触れたりしますけど。とりあえず、そして運命は回りだすッ
  • 第6話 冒頭に狂言回しの亡霊さんたちが出たりします。そして、活躍するのはブラッドばかり。赤子ボディで知識チートが生かせない私なのです。憤懣やるかたなしッ
  • 第7話 17回、私を殺したあいつは男の娘!?
  • 第8話 死の記憶と嗤う者
  • 第9話 私、新生児なので、授乳タイムは避けて通れない道なのです。
  • 第10話 108回の人生の記憶すべてを思い出したといっても、私の見ていないところで起きていた事は範囲外なのです。愛も悪意も悲しみも。
  • 第11話 嵐の前の静けさ、お母様の姿に驚愕する私。そして、悪意が私達に牙をむくのです。
  • 第12話 過去108回の私が、王位継承権下位なのに、どうして女王を目指すことになったのか。これはその始まりなのです
  • 第13話 108回繰り返した人生の記憶と、不可解な記憶。そして私を殺した五人の勇士の二人目。絡み合う運命の糸に私はまだ気づきません。 1
  • 第14話 妾宅のシャイロック商会ってどんなとこ!? 祖父母のバイゴッド侯爵夫妻ってどんな人達!? ……うわぁ、私、どん引きです。
  • 第15話 あなたの笑顔が大好きです
  • 第16話 海の上でも物語は動いているのです。お父様はついに陰謀に気づきます。あれ? 今回、私の出番なし?
  • 第17話 幸せな再会なら、気づかなくても、やっぱり幸せ?
  • 第18話 お母様は悩みます。それでも私達は一歩づつ前に進むのです。生き残るために。
  • 第19話 守りたいもののために。死地を覚悟した少年は、わざと飄然とふるまうのです。
  • 第20話 お父様はついに港に到着します。決戦の地、公爵邸に向け、運命は流れ出すのです。
  • 第21話 お父様が留守のあいだ、お母様を託した、三戦士ってどんな人達? 老兵たちは道半ばで散ります。けれど、その願いは、きっと無駄ではないのです。
  • 第22話  今回は前の108回の人生での、お母様視点のお話です。ヴェンデルはお父様の名前です。新キャラじゃありません。
  • 第23話 アリサ胎動  ・・・・・はっ!?今、不吉なサブタイトルが聞こえた気が。もしかして、私、いろいろ大ピンチ!?
  • 第24話 お母様が予想以上にとんでも弓矢チートで、私なんだか存在価値が危ういのです。あれ? 公爵邸の亡霊達って、ひょっとして、誰かの関係者?
  • 第25話 錯綜する記憶、入り混じる「108回」と「真の歴史」。いろんなスカーレットの演じ分けに、私もてんてこ舞いなのです。
  • 第26話 魔犬来襲。よみがえった心の傷に、メアリーは立ちすくむのです。
  • 第27話 これはメアリーが私の乳母になる前の物語。渡り鳥の子守唄。春を迎えられなかった息子を思い、メアリーは涙するのです。
  • 第28話 理不尽な暴力は、母の哀しみも踏みにじろうとします。けれど、それを許さない小さな勇士も存在するのです。
  • 第29話 開かれた戦端。お母様の弓技とブラッドの拳は冴え渡ります。それでも悪意の力はそれを上回るのです。
  • 第30話 強大すぎる敵。私達はそれでも諦めず、運命に立ち向かうのです。みんなで未来を掴み取るために。
  • 第31話 魔獣暴虐。追い詰められる私達。そして血の奇跡が起きるのです。
  • 第32話 炎に包まれる公爵邸。勇気とお互いへの信頼を武器に、私達は悪夢に挑みます。
  • 第33話王家親衛隊到着。そして私は、お母様がいじめられた真相を知るのです。
  • 第34話 よみがえった悪夢。闇を震撼させる咆哮に、勇猛な騎士たちは奮い立つのです。
  • 第35話 王家親衛隊突喊。そして、五人の勇士の一人ソロモンが、闇でうごめき出すのです。
  • 第36話 「血の贖い」を使う魔犬。化物の狡猾さと、男達の誇りが、戦場で激しく交錯するのです
  • 第37話 魔犬ガルムは最後の覚醒を果たします。運命は気まぐれで、邪悪なものに味方したりもします。それでも、人は、意志の力で未来を切り開くのです。
  • 第38話 母の意地は雷の矢、母の愛は私の涙。祈るしかない絶望のなか、月光とともに白い天馬は舞い降りるのです
  • 第39話 お父様のお母様への愛の深さに私はどん引きします。そしてセラフィが参戦し、運命のルビーが私達を導くのです。
  • 第40話 私のもとに転がり込んできたのは、大陸の覇権のあかしのルビーでした。邪悪な王子達の影に怯える私に、セラフィは奇想天外な解決案を示すのです。
  • 第41話 大渦での死闘。メアリーは魔犬ガルムを道連れにしようとし、ブラッドとセラフィのコンビは奥の手にすべてを懸けます。そして私は、ルビーに取り憑いた怨霊たちの哀しい真実を知るのです。  1
  • 第42話 援軍。生者と死者の魂の交錯するとき。永訣・・・・・そして・・・・・
  • 第43話 ハイドランジア第二王女 マーガレット 襲来
  • 第44話 お母様を廃人寸前に追い込んだ悪夢の舞踏会に、私達は再び挑むのです。そこにソロモンが暗躍しているとも知らずに。
  • 第45話 豪華馬車は月下を走ります。そして様々な思惑がうごめき出すのです。
  • 第46話 これは108回の落城の記憶のひとつ。炎に包まれる城のなか、私は思いがけない、しあわせの呪文を耳にするのです。
  • 第47話 再会
  • 第48話 108回の記憶。哀しみを越えて。運命を弄ぶアリサという怪物に、男達は命を賭して挑むのです。
  • 第49話 108回の記憶。愛する人のために。そして、友のために。
  • 第50話 108回の記憶。決着。散りゆく命、されど想いは時をこえて。そして再びループがはじまるのです。
  • 第51話 108回のアリサとスカーレット。女王と救国の乙女。悪意は燎原の火のように。
  • 第52話  外伝 廃城の吸血夫人(前編)
  • 第53話 外伝 廃城の吸血夫人(中編)
  • 第54話 外伝 廃城の吸血夫人〈後編〉
  • 第55話 エリカの花、そして……破滅の魔女。