翼騎姫―ツバキヒメ―/平 剛 様
『翼騎姫―ツバキヒメ―』
作者様: 平 剛 様
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889911038
ジャンル: SF
レーティング: 性描写有り
キャッチコピー: 機動兵器を操る『超人』は、天使か、それとも死神か。
あらすじ: かつて人類の歴史の裏で暗躍していた「超人」たち。しかし彼らは、世界を支配しようとした人工頭脳「ムイアン」との戦いでその数を減らし、十三人を残すのみとなっていた。
そこで彼らは人類との間に契約を結び、機動兵器モーターカヴァリエを操る「ナイトランダー」として、太陽系へと居住域を広げた人類の「守護者」となり、表舞台で人類と共存することにしたのだった。
ツバキは、そんな歴史の大きな流れとは無関係に生きていた自治区の一軍人だった。しかし、軍事作戦の失敗、白い髪をした不思議な青年ルースとの出会い、そして黒髪の少女ユウとの邂逅。
数百年前に交わされた「盟約」が、ツバキを否応なく当事者へと引きずり込んでいくのだった。
そして、「ウィル」が現れる……
感想: めちゃくちゃ面白いです。シリーズ化しておられる作品で四作目。しかし、私はこの四作目から読みました。正直言って作家さんではないだろうかと思うレベルです。
文章はしっかりとしているにも関わらず読みやすい、地の文と会話が絶妙なバランスで紡がれております。
加えて緻密に積み上げられた設定、ストーリーの重厚さと構成はもはや映画と言っても良いでしょう。
ぜひ一度読んでみてください!
翼騎姫―ツバキヒメ―/平 剛 様
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