テレビ塔にてへの応援コメント
執筆、お疲れ様です。
クラッシュ症候群。知りませんでした。
助ける事が出来るなら、直ぐにでも助け出して
あげたいと思いますし、又、実行可能なら、
多くの人がそうするでしょう。
水をあげて、いつ来るか分からない所に連絡だけ
をして立ち去る。
そんな強靭な精神ないですね。
それに知らない人が見たら、絶対非難しますよね。
難しいですね。
作者からの返信
パパスリアさん
いつも応援コメントありがとうございます。
以前の救助体制は、けが人をとにかくがれきの中から助け出して救護所に運ぶ、というのがメインでしたが、今の体制はとにかくがれきに分け入り、現場で救護というスタンスに変わってきているようです。
クラッシュシンドロームに関しては、お言葉の通りこれほど救護する側の気持ちをくじくものもないと思います。
作中の彼はそれを越えて、霧の向こうに光明を見出したわけですが、確かにもう少し広く知られてもいい話かも知れませんね。絶対に誤解されるし非難される。
もしも気が向けば、彼女サイドの話も書こうかなと思っています。
そのあたり含め、本人が語るより、彼を理解した人の言葉として語ってあげたい気もします。
テレビ塔にてへの応援コメント
完結おめでとうございます。
神秘的でSFチックなヒューマンドラマですね。最近地震も頻発していますし、現実になりそうなところが少し怖いです。南海トラフ地震のみならず、首都直下型地震が同時に発生する『スーパー南海地震』の前兆ではと言う噂もありますので、只々祈るばかりです。
制作お疲れさまでした。
作者からの返信
永遠こころさん
応援コメントありがとうございます!
バイクを書きたかったはずなんですよ、最初は。
どうしてこうなっちゃったんでしょうかね。
「濃霧」に意味を持たせようと思ったのと、永遠こころさんのお話とはちょっと違う切り口を目指そうと考えたのですが、まさかこんな転がり方をするとは思いませんでした(苦笑)
私が書くとどうしてもSFっぽくなるのはもう諦めました。
最近の群発地震が過去の南海地震の前兆に似ているという話もあります。大災害は起きないことが最善ですが、この国に住む限り避けて通る事はできませんしね。
この話、彼女サイドの話も書いてみたい気がしています。
道の駅にてへの応援コメント
懐かしいですね。以前はよくスーパー林道に行ってました。四つ足峠トンネルは以前は夜間通行止めでした。ちなみに迂回路は南に大きく回り込めばいけるルートがあるはずですが物部村の関係で地図には載っていないと思います。お薦めはスーパー林道の出口から南に安芸市へ抜けるルートです。
この辺りはどのルートを通っても地獄です。四国の三桁の国道は地元民からも〝酷道〟と呼ばれています。
作者からの返信
永遠こころさん
おっと、ここにも剣山フリークが居ましたか!
四国の酷道は私もよく存じています。
下手したらスーパー林道の方がよっぽど整備されて道幅も広い。
安芸に抜ける道を当初考えていたのですが、30メートル級の津波が来ると、安芸はほぼ全滅で、そこから西に行く海岸沿いルートもほとんど壊滅します。
さてどうしましょう。
志摩のキャンプ場にてへの応援コメント
続きが気になりますが、続かずここで余韻を残したまま終わって欲しい気持ちもあります。
作者からの返信
かみたかさちさん。お久しぶりです。
世の中大変な状況ですが、いかがお過ごしですか?
さて、拙作に星までいただきましてありがとうございます。嬉しいです。
一応単発物としても成り立ちそうではありますが、皆さん続編を望まれるんですよ。
私に長編書きのイメージがあるのでしょうか?
書くとしたらあと二編くらいでしょうか。小さい作品で余韻を大事にしたいですね。
志摩のキャンプ場にてへの応援コメント
英虞湾は日本が誇る絶景ですよね!何年か前に伊勢志摩を旅行した際、伊勢神宮よりも目に焼き付いた光景を思い出します。
続きを楽しみにしてます。
作者からの返信
英虞湾を望むキャンプ場で一泊したのは実話で、本当に景色が良かったことを今でもしっかり覚えています。
朝霧も実体験なのですが、文章にするとあの感動の一割も表現できていなくてちょっと凹んでいます。
続編は連載のように早くは書けないかも知れませんが、ご要望が多いので頑張ります。
志摩のキャンプ場にてへの応援コメント
新作ですね。しっとりとしたいいオープニングですね。
私も開陽台や田和平目指して走ったことがあるクチなので気になります。
作者からの返信
永遠こころさん
応援コメントありがとうございます。
今朝目が覚めたら凄い濃霧で、その瞬間に発作的に思いついた話なんで続編は考えてなかったんです。が、どうでしょうね。
5話~10話くらいの短いお話にならまとめられるかも……とか思っています。
テレビ塔にてへの応援コメント
お互いに相棒とするマシンを抱えながらの、ボーイ・ミーツ・ガールと呼ぶには過酷すぎる環境。以前拝読した『プレ・ドライブ』とどこか通じるものがあるなあと思いながら読み通しました。
ただの出会いだけではありえないだろう、同じ光景を見つめる男女だからこそ芽生えた絆、堪能しました。
後程またSIDE-Bも読ませて頂きますね。
作者からの返信
武石雄由様
応援コメント本当にありがとうございます。
どうも私は甘いお話が苦手で、いい雰囲気になりそうになった途端にキャラをどん底に突き落としてしまう悪癖があるみたいです。
今回のお話もご多分にもれずそんな感じなのですが、お互いのことをほとんど知らないのに、いつの間にか誰より深く理解しあっていて、いつしか遥か遠く同じものを見据えている感じにしたかったんです。
さっくり見抜かれていらっしゃいますね。さすがです。
この後別作品で年上のお姉さんを描く予定もあり、その習作でもあります。SIDEBも残り半分、ぜひごゆるりとお付き合い下さいませ。