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    今作も非常に心動かされながら読みました。しばらく前に無為憂さんにおすすめいただいたシリーズを時間のある時に少しずつ拝読しようと思っております。

    今作も十代の揺れ動きやすい、壊れやすい心を繊細な言葉で丁寧に丁寧に紡いでいく、氷細工のような優美な作品だなと思いました。巨大な絶望や大きな事件に彩られているわけではない、何気ない日常の積み重ね。だけれど、あの時、あの一瞬は確かにその空気が、音が、光が、特別で、後々何度も思い出して舌先で転がしていくうちに忘れられない傷となっていく。

    無為憂さんの作品からは、そうした生きることに対する恐れとみずみずしい痛みを、鮮烈に感じます。
    素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。高校生の頃の作品なので、あの頃の感性はもう二度と取り戻せないですが、10代の感性に縋って今も書いています。
    カクヨムにあるのはほとんどが高校生の頃のものなので、今に比べれば拙いですが美しさは保証します

    編集済
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    ほろ苦なラストでした。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます