JTBattleField〜偽りの戦場と傍観者の国

作者 七種夏生

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 3.「歩道橋の上、海辺の港街」へのコメント

    自主イベント参加ありがとうございます
    えっとですね、これが伸びない理由ここまでしか読めてませんが今の時点ないですね。
    完璧です。

    ここからも読ませていただきます。最新話まで読んだらもういちどコメントさせていただきます。
    面白かったのでいちはやく伝えたかった次第でここにコメントさせていただきました。
    執筆応援してます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここまで完璧と言ってもらえてすごく嬉しいです!
    この先も楽しんで頂けるといいのですが…そこなのか
    執筆がんばります、良ければ続きもお願いします!
    ありがとうございました!

    2020年8月10日 18:45 編集済

  • 32.「 A boy and a gi…へのコメント

     イベントご参加、ありがとござま。

     ふぃーと長い息を吐いております。
     いや、良いです、とても良いです。あまり無責任な事は言いたくありませんが……自信を持ってください。プロの才能お持ちです。おもろかったですよ。
     特にキャラクターの造形の丹念さや、それに沿った叙情的で印象深い表現の文章、そして日常シーンのコミカルな掛け合いやらもかなりの好印象でお見事でしたとも。

     ですが、近況ノートのコメからも、書籍化を視野に作品についての客観的かつ公正な評価を気にしてなさるとお見受けしましたので、自分も意識を高めて拝読させて頂き、その点についてのお話をば。
     
     文章なのですが、情緒あふれるシーンや日常シーンの描写は文句のつけようがないレベルです。しかし、戦闘シーンなどの動く場面になると、途端「粗」が目立つように……。言ってしまうとキャラの位置情報や動きの流れ、物理現象の取捨選択(表現上の)が不自然で、これは描写が丁寧である分、余計にそのちぐはぐさが目につく事態へと。
     そういうアクションを書き慣れてないのが丸分かりで、しかし、バトルシーンの迫力やその整合性(現実らしさ)は結局センス頼りなので、こうすれば改善するというのが無いのです。厄介です。
     これはもう、ひたすら誤魔化したり、不得手な分は書かずに済ますかで「粗」を見せないに徹するのが吉です。プロの方もそういう勝負する所と逃げる所のメリハリを我流に確立させてますので、悪い事ではありませぬ。

     またそれに関して、設定の肝でもあるアテンダーの能力も、蓋を開けてみればサイエンスフィクションではなく超能力バトルでしかないのも問題かなと。軍事方面や化学方面のアレコレがかなーりざっくりしていて、それをうまく昇華できてないのが見えてしまってます。
     東京内戦も言葉面で「ほほう!」と期待したのですが、実際は非効率で大掛かりなだけの茶番としか映らずで。この世界の人達は通常の思考ができないよう全員洗脳されてるのがデフォで、それが伏線なのかなと考えてしまったクチです。
     それらもツッコまれないよう知識を高めて武装するか、でなければ地に足の着いた設定に留めておくかでしょうか。

     何だか粗探し大会になってしまいましたが、ご安心を。
     作者さんはちゃんと持ってなさいます。魅力あふれるキャラの書き方を。情感豊かな筆致の描写を。それらによって育まれる、人の心を揺り動かすドラマの作り方を。

     とりあえず居ても立ってもいられず一章まで読んだ段階でコメを残しましたが、折を見ながら続きを追っかけさせてもらいまするー。

     

    作者からの返信

     丁寧に読んで頂き&真摯なコメントありがとうございます!
     まずお褒めのお言葉嬉しいです。胸が熱いです、暗記する勢いでお言葉読み返しています、頑張ります。

     そして意向を汲み取ってくださった意見に感謝いたします。
     指摘箇所、全て不安を感じていた部分でした。経験不足と甘さが露呈してお恥ずかしい限りです。なんとか取り繕ってみたのですが、やはり客観的に見ると目につきますか…アテンダーの能力もそうですよね。
     勉強して筆致技術を高めていきます!と意気込みたいところですが、仰るとおり誤魔化す事も技術ですよね。自分の適した方向で違和感ない物語が書けるよう、がんばります。知識はもっと高めます、勉強します。

     東京戦の設定、その部分も読者の方にはどう映るだろ….と思ってました。率直な感想&見方を教えて頂き参考になります。
     設定のかけひき難しいですね、こちらも、自分にはどちらが出来るのか悩んでみます。

     ここまで深く、適切な指摘を優しく教えて頂けて嬉しいです。
     キャラクターとドラマは出来ていると安心しました。そして自分の弱みというか、改善箇所を見つけるとが出来ました。
     才能がないのではと悩んでいた時期なので、嬉しかったです。
     ありがとうございました。

     続きは引っ掛かりなく読めるものになるよう頑張ります!
     不可解な部分があれば教えて頂けたら嬉しいです。

    2020年8月3日 08:32 編集済

  • 15.「北域戦闘領域・平常時」へのコメント

    続き気になるのでゆっくりと読ませて頂きます。

    作者からの返信

    ここまで読んでくださりありがとうございます!
    そして嬉しいです!よろしくお願いします!

    2020年7月27日 18:18

  • 14.「師弟を結ぶ瞬間」へのコメント

    トップマイナスアンダーのくだりめっちゃ好きです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この二人の絡みはこんな感じで進んでいきます!

    2020年7月27日 18:17

  • 1.「田舎の少女と人間兵器」へのコメント

    良い感じの導入部ですね~
    今後に期待

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    今後の展開も楽しんで頂けると嬉しいです!

    2020年5月11日 18:39

  • 1.「田舎の少女と人間兵器」へのコメント

    第一章まで読みました。良い・・・・・非常に良い(恍惚)。
    こういうSF作品は好物です。
    世界観や設定が作り込まれているのが伝わってきます。この先の展開も楽しみです。

    あらすじに書いてましたけど、一章までを盛大なプロローグにする・・・・・かなり良いと思います。
    個人差でしょうけど物語の導入ってストーリー全体の中でも重要な部分なので、どれだけ詰め込んでもアリだと思います。とても読みやすい文章なので。
    ただ、「伏線回収に力を入れている」ことは載せなくても良いと思います。せっかく緻密に練り上げたストーリー展開ですから、隠した方が伏線に気づいた時の面白さが際立つと思いますよ(個人的な意見)。


    気になったのは、凪が人間兵器を検索するまで知らなかった点ですね。
    空襲、他国への報復、そして新政府設立・・・・・。
    日本という国家を変貌させてしまった歴史的事件の数々、その中心とも言える存在を、田舎暮らしとは言え凪が知らないのは不思議に感じました。


    reply:
    これからも読ませていただきますよ!
    執筆頑張ってください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本当に嬉しいです
    作り込みはしっかり練ったつもりなので、そう言った頂けると嬉しいです!

    「伏線回収」、なかなか読んでもらえなくてどうアピールすべきかと悩み載せていました。(自分で言うことに若干抵抗はありましたが…
    こうして読んでくださる方もいるとわかって、安心して外すことにします!
    導入部分の件も悩んでいた部分だったので、感想頂けて助かります、ありがとうございます

    そして凪が無知すぎること、仰ってくださった通りだと気づかされました
    全く気にしていなかったので、ありがたいです
    再考して手を加えてみます!


    たくさんの助言、作品に対しての言葉、ありがとうございました!
    第一部は終盤に入っていますが、最後まで良いと思っていただけるよう頑張ります!

    2020年5月9日 16:00