エピローグ
結論から言えば、あっさりと二人は日常に戻ることができた。
ヒーローものの
いや、何事もなく、というのは言い過ぎだろうか。
ミツキと先輩が二人並んで歩いているところに、件の先輩の幼馴染み――ベルカ・テンレンが車で乗り付けてきて、一騒ぎあったりもした。
ついさっきまで火の中を走り回っていたんじゃないかと思うぐらい、ボロボロで気疲れしているのが一目瞭然だった。
読心が使えないと人より鈍感だと自覚しているミツキにもわかるぐらい、本気で心配していたらしい。
幸い、詳しい事情は聞かれなかったし、彼女にとっては何の問題もなかった。
世話になっている叔父夫婦には、帰宅が遅くなったことを咎められたけれど、謝ったらすぐに許してもらえた。
あのカインとかいう気持ち悪い生き物がどうなったのかが気がかりだが、今のミツキはさほど気にしていなかった。
彼女にはもう、頼れるヒーローがいるのだから。
自分が殺した七人の男女のことなど、ミツキはすっかり忘れている。
風呂上がりにパジャマへ着替えた少女――自室で鼻歌を歌っていたホシノ・ミツキは、ふと窓の外に立つ人影に気づいた。
カーテンの影にたたずむそいつは、昆虫のように細長く有機的な鎧を身に着けており顔は髑髏そっくりの仮面になっていた。
ミツキは長い黒髪を揺らして窓辺に近寄り、窓ガラスを少し開いた。三月のまだ肌寒い夜風が、室内に吹き込んでくる。
バルコニーにたたずむ不審者に、ミツキは堅い声で拒絶を投げかけた。
「あたし、今日は機嫌がいいんです。できればすぐに消えてくれませんか?」
まるでムカデかゴキブリが這い回っているのを見てしまった、とでも言いたげな声音――いっそ清々しいほどの敵意をぶつけられても、スカルマスクは動じなかった。
ちらちらと漏れ聞こえるリビングの音――TVではソラハラ市郊外で起きた火災と土砂崩れについての報道が続いている。
どうやらこの怪人は勘がいいらしい。
「……今日の騒ぎについて、何があったのかを聞きに来たのだがな」
「あたし、あなたのことは嫌いです。話したくありません」
歯に衣着せない物言いに面食らった様子のスカルマスク――だが、このときのミツキにはある種の確信があった。
おそらくこの怪人はあのカインとは違う、と。
「きっとスカルマスクはいい人です。小さな女の子に尋問とかしないと思います」
「……いい性格をしているな」
髑髏の怪人は肩をすくめると、その虚ろな眼窩を少女に向けた。
「まあ、いい。元々、別件が本命だ」
「あたしにお話しすることなんてありませんよ?」
「――貴様の母が亡くなった事故の日、何があったのかを話しに来た」
窓を閉じようとしていたミツキはぴたりと動きを止めて、目の前の怪人の顔を見上げた。
何の表情も読み取れない、無機質な仮面。
思わずこぼれた声は、自分でもわかるぐらい震えていた。
「……あなたも覚えていたんですね」
怒りはなかった。ただ困惑だけがあった。
路傍の石ころのように顧みられなかったとばかり思っていた母の死に関して、今さら、スカルマスクが何を言おうとしているのか見当がつかなかった。
「あの日、私はこの街に現れた敵を追っていた。貴様を襲った怪異やカインとも異なる、極めて危険な存在だ」
ずきり、ずきり、と。
急に頭が痛くなる。
「そ、それって、どんな……」
「黒い巨人だ……当時、私はやつを止めようと交戦を試みたが無力だった」
頭痛はひどくなる一方だった。
頭をかきむしりたいような痛みに耐えながら、ミツキは必死にスカルマスクの言葉を理解しようと努めた。
「……私の目の前でホシノ・アマネは殺された……それがあの日起こったことのすべてだ」
「うそ……あれは……自動車事故だって……」
ズキズキと痛み出す頭――割れるように痛むそれは、スカルマスクの言葉をきっかけに封じ込められていた記憶を解き放っているようだった。
脳裏をよぎったのは、断片的だった事故の記憶を繋ぐ真実。これまでバラバラだった記憶の欠片が、ショートムービーのように一続きの映像に統合されていく。
――すごい衝撃と大きな音。
常人の二倍はあろうかという背丈の人影が、空から降りてきて。
はっきりとこちらを見た。
――横転して運転席が潰れた相手の車。
対向車線を走っていた自動車の運転席が一瞬で叩き潰され、フロントガラスの破片と血しぶきが宙を舞って。
母の運転する乗用車に向かって進路を変えられた。
――根元からぽっきりと折れた電柱。
まるでビリヤードのボールみたいに、突進してきた自動車に弾き飛ばされた。
母子が乗った車は、そうして電柱にぶつかって押し潰されたのだ。
――潰れてひしゃげた車体の中。
たしかに聞こえていた。
どこか楽しげに喋る男とも女ともつかない声。
――ぐったりして動かないお母さん。
『やはりこうなったか。残念だ。とても残念だよ』
ぐちゃぐちゃにひしゃげた車体の中で、たしかにホシノ・ミツキは聞いていた。
自ら殺害した母の亡骸を眺めながら、奇妙なほど親しげな声で喋るそいつの声を。
「……なに、これ。あたし……どうして、忘れて……」
「精神的な衝撃が大きすぎたのだろう。記憶の改ざんが起きてもおかしくはない」
胸の動悸が止まらない。うつむいて深呼吸するしかなかった。
大丈夫か、と声をかけるスカルマスクに、ミツキは強がりの言葉を吐いた。
「……大丈夫です。あたしは、もう……」
きっと大丈夫だと信じられた。
だってもう、自分には本物の正義の味方が――シルバーナイトがいるのだから。
去り際にスカルマスクが言い残した一言は、ただひたすらに不吉な響きを孕んでいた。
「〈ザドナシュカ〉……貴様の母、ホシノ・アマネの命を奪った怪物の名前だ。いいか、絶対にアレと関係するものに関わるな」
◆
ここではないどこか、遠い遠い時空の彼方――すべてがエーテルの光に包まれて燃え尽きる滅びの果て。
黄金の炎に舐め取られる地上を見下ろす、朽ち果てた天空の城塞。
その玉座に腰掛けて、呵々大笑する黒い巨人が一つ。
「――はははははははははははははははははははははははははは!!!」
嗤う。
嗤う。
嗤う。
「楽しいなあ、楽しいなあ! ありがとうシルバーナイト! ありがとうイヌイ・リョーマ! ゴールドスタインの夢見た神に等しきもの! ヒトを喰らう終末に対抗する力! 純粋なる守護者! 虚空子の王! 待望されし
踊るように腕を広げ、それは虚空に向けて語りかける。
「微笑むがいい、ベルカ・テンレン――君の誓いは果たされるのだから!」
かつて交わされた誓約を
「嘲笑うがいい、ホシノ・ミツキ――君の呪いはヒトを滅ぼすのだから!」
やがて訪れる結末を嘆き悲しむように。
「私は見届けよう! 君たちの哀れな生の軌跡を!」
幾千の物語で語られる神話の住人であるそれは、迷いなく人を愛していた。
多くの名前、多くの姿を持ちながら何人たりともその正体を知らぬもの。
それは避けられぬ運命の中で真理と覚悟を説く、英雄を導くクリシュナ。
それは多くの生命を旧世界ともども葬り去った、嘲笑うテスカトリポカ。
それは人の世界から廃棄され忘却され消失した、虚ろなるチェルノボグ。
人ならざる超越者。
凡庸なる生を与えることはなく、試練を授ける大いなるもの。
古来、人はそれを神と呼び敬い、また同時に悪魔と呼び畏れた。
「さあ、さあ、さあ! この世が神の捧げ物に成り果てるか、救世主が生まれ落ちるのか――私に希望を見せてくれ!」
その名はザドナシュカ。
偽典において
◆
あれから数日が経った。
イヌイ・リョーマの日常は、良くも悪くも冴えないままであった。
当然のことながら、命の危機に突如として正義の味方に変身する能力を得たところで、彼が高校進学を控えた少年である事実は変わらない。
つまり自転車がオシャカになった上に跡形もなく消え失せた件については、誤魔化しが効かないという現実があった。
駐輪場で盗まれたと言い訳して事なきを得たが、、警察に盗難届を出す羽目になったのは言うまでもない。
無駄に作り話が上手くいったのは、日頃から未解決事件の類を調べている新聞部の経験が役に立ったというべきか。
しかし自転車が戻ってくるアテはない。あの爆発と火災の跡地に残された自転車が、原形を留めているはずもないのだ。
よもや通学用の自転車をこのタイミングで買い直す羽目になろうとは――進学祝いということにすれば、自転車ぐらい買ってくれる程度の余裕はあるだろうが、真実を隠している罪悪感はいかんともしがたい。
そういうわけで今のリョーマは憂鬱であった。
あれから怪異だの怪獣だのに出会う経験はしていないし、ミツキも同じらしい。
平穏無事というわけである。
するとリョーマとしては、あの超人的な力――ミツキがシルバーナイトと名付けた姿形――について試す機会もないのだった。
第一、どうすればあの姿になれるのかも定かではないのだ。
進んで試してみる気になれないのは、不可解な力に対して、彼が抱いてる疑念の大きさゆえだった。
――まさか俺がオカルトそのものに関わるとはな。
オカルト懐疑論者のアマチュアライターというえらく希少な趣味の持ち主であるリョーマとしては、降って湧いた状況に困惑することしかできない。
少なくともヒーロー映画みたいに振る舞うのは無理だ。
今でも夢でも見ていたんじゃないかという思いが強いため、我がこととして捉えるには実感が薄すぎた。
――それに、なあ。
あの日、火災の現場から離れた場所に降り立つと、自然とシルバーナイトの姿から元に戻っていた。
赤い空の世界も消え失せて、ただ大規模な火災が遠方からでもわかる現実に戻ってきていたのだ。
消防車やパトカーのサイレンが聞こえる中、とぼとぼと歩く二人を見つけたのはベルカだった。
使用人のシエランさんが運転する自動車が迎えに来たかと思うと、勢いよく車のドアが開いて――駆け寄ってきた幼馴染みに抱きつかれたのを、今でも覚えている。
あのときのベルカは今にも泣き出しそうだった。
本当に心配をかけたのだろう。
それを思えば、自分からヒーローごっこに勤しんで身を危険にさらす選択を取ろうとは思えなかった。
自室でベッドに寝転がり、天井を見つめて物思いにふけっていたリョーマの思考を断ち切ったのはチャイムの音だった。
購入候補の自転車を眺めていた携帯端末をポケットにしまい、立ち上がる。
真っ昼間に家を訪ねてくる相手など決まっていた。
階段を降りて玄関のドア越しに声をかける。
「はい、どちら様でしょうか」
「――わたしだ」
傲岸不遜とすら言える声――玄関のドアを開ける。
身長一四五センチ、一五歳にしては小柄な体に絹糸のような黄金の髪、人形のように整っているがたれ目が愛嬌になっている顔立ち。
その青い瞳の持ち主を、イヌイ・リョーマはよく知っていた。
「ベルカ?」
ベルカ・テンレンは春らしい装いで、青いワンピース姿だった。妖精のように美しい少女の容姿によく映える衣装である。
普段のどこか少年めいたマニッシュな服装とは趣が異なり、少女元来の美貌を引き立てる可愛らしい装いだった。
一瞬、言葉に詰まる程度に魅力的だった。
「冴えない顔してるねー、リョーマ。そんなに自転車無くしたのがつらいわけ?」
開口一番、彼の幼馴染みは際どい話題に切り込んできた。
「俺、お前に自転車のこと話したっけ?」
「わたしの情報網を舐めるなよリョーマ。どうせ買い直してもらうのは親に悪いなーとか考えてたんでしょ?」
ひょっとしてこいつも読心能力とか持ってるのかと疑いたくなった。
どうやらここ最近の怪事件続きで毒されているらしい――そう何人も友人知人に超能力者がいてたまるかよ、と気を取り直す。
「ああ、まあ。本当は高校でも使うつもりだったからな」
「だろうと思ったよ」
我が意を得たりとうなずいたあと、ベルカは手提げ鞄から携帯端末を取り出した。
いつも思うのだが、自分の胸のあたりに頭がある少女との会話は必然的に見下ろす形になりやすい。
そしてベルカは小柄ながら豊かな胸の膨らみの持ち主なので、目のやり場に困る。
リョーマは思春期なので余計に困る。具体的にはつい胸部に視線が吸い寄せられてしまいがちなのだ。
自身の下世話な欲望を鋼の自制心で抑えて、少年は平静を装った――ベルカが口を開くまでは。
「進学祝いにわたしからのプレゼント。おじさまとおばさまの許可も得てるから安心して受け取れ」
掲げられた携帯端末の画面に映っているのは一台の自転車の画像だ。
すでに注文済みになっており近日中に届けられる予定のそれは、ちょうどリョーマが購入候補にリストアップしていた種類とぴったり同じだった。
嫌な冷や汗が首筋を伝い落ちた。
「……なあ。お前、俺のこと監視してないよな?」
「被害妄想だよリョーマ」
何故かまったく信じる気になれなかった。
自分を差し置いて父母と話がついているのもどうかと思ったが、そう、これはなんというか――
「やはり……ストーカーか?」
ベルカは素知らぬ顔で玄関から自宅に上がり込んだ。
返答はなかった。
「否定してくれよ!?」
「冗談に付き合う気はないなあ。キミがあの日、どこで何をしてたのか、まだ聞いてないしね」
しまった。
わざわざ自転車を買って送りつけてきたのは、尋問から逃げられなくするためだったらしい。
律儀な性格のリョーマ相手には効果的な作戦だった。
イヌイ家の玄関に緊張感あふれる空気が流れ出す――鋭い眼光から逃げるようにキッチンへ逃げると、自然な流れでベルカもついてきた。
キッチンには甘く香ばしいにおいが漂っていたが、会話の流れ的に二人とも言及できないまま、向かい合うようにしてダイニングテーブルに腰を下ろす。
逃げ場はなかった。
「……いや、実はだな……」
観念して口を開いた。
「ホシノさんを追って山に入ったらなんか怪獣が現れて火を噴いて、危ないところで正義のヒーローが助けてくれた――って言ったら信じるか?」
リョーマはもちろん、ありのままの事実を喋ったりはしなかった。
唖然とした表情――目を丸くして口をぽかんと開けるベルカは、虚を突かれたように動きを止めた。
「…………はぁ?」
「信じられないのはわかるよ……俺も驚いたぜ? でもマジなんだ。銀色のなんか光る超人が、怪獣をぶっ飛ばしたあと俺たちを山から降ろしてくれたんだ……いやすまん、やっぱ夢かもしれない……そもそも怪獣ってなんだよ……」
九割ほどただの事実である。
謎のヒーローの正体がよくわからない怪現象で変身したリョーマ自身である以外は。
しかし話せば話すほど荒唐無稽すぎて嘘っぽいから困りものである。向かい側のベルカときたら、完全に困惑しきっているではないか。
「え、えー? リョーマ……? 怪獣……はまあいいけど……正義のヒーローって何? 流石にありえないと思うんだけど、ね?」
「スカルマスクはいたし……怪獣を倒す正義のヒーローだっているだろ、そりゃ」
「うっ……いやでもさ、リアリティっていうか……」
「真夜中に現れる髑髏の仮面をつけた謎の覆面ヒーローがいる時点で今さらだろ……この街は何でもありなんだよ」
何故か痛いところを突かれたと言わんばかりに苦しげな表情のベルカ――突っ込みどころはあるのに突っ込みたくても突っ込めないという苦悶に満ちた表情だった。
一分間ほど顔を伏せて「あー」とか「えー」とか「そんなのあり?」とうめいたあと、少女は顔を上げた。
晴れ晴れとした笑みだった。
「この話はやめようか! わたし、ちょっとお腹空いちゃったなー!」
あとで実家の権力を使って裏取りをすると決めてそうな作り笑顔である。
ヤケクソともいう。こいつも大概、難儀な性格してるよなと思いながら時計を見やる。
そろそろ頃合いだろう。
「じゃあ……ちょうどいいかもな」
オーブンを開くと、焼き上がった小麦粉の生地の香ばしいにおいがキッチンにあふれた。
焼き色のついたパイ生地はさっくりとして美味しそうだった。大きな皿に焼き上がったばかりのパイを移して、ダイニングテーブルの上に置いた。
ベルカはちょっと感心した様子で、テーブルの上のそれを眺めている。
「アップルパイ?」
「ホワイトデーのお返し、まだだったろ? 一応、練習はしたんだ」
「へぇ。じゃあお手並み拝見といこうかなー?」
「辛口評点はやめてくれよ、プロと比べられたら泣く」
お湯を沸かしてティーバッグの紅茶をいれて、くだらない雑談をしながらアップルパイを小皿に取り分けて。
ふと湧き上がった疑問を、リョーマは問うた。
「……そういえば、前にも聞いたけどさ。俺とお前って何がきっかけでこうなったんだ?」
喫茶店で尋ねたときにははぐらかされた問いかけだった。
しかしアップルパイを口に運ぶ上機嫌のベルカは、こともなげに正解を教えてくれた。
「ああー、それ? 昔さ、わたしがこの街に来たばっかりのころかな。最初にわたしに声をかけてくれたのがキミだったの。それだけ」
「……全然覚えてねえ……」
おそらく十年は前の話だろう。
当時、幼かったリョーマが覚えていなくても無理はない歳月だった。
だが、それはきっとベルカにとって大切な思い出なのだろうと察せられたから、バツが悪くなって少年は視線を宙に泳がせた。
そんな彼の様子を見て、ベルカは苦笑する。
「いいよ、気にしなくて。キミにとって特別じゃないことが、わたしにとっては特別だったんだ。そんなキミがいいと思うな、わたしは」
「そういう……もんか?」
「うん。わたしは人間なんて大嫌いだし、キミが思ってるより性格悪いけど、リョーマのことは信じてるよ。だって――」
やはりイヌイ・リョーマは思うのだ。
いつか、憂いも悩みもない、ベルカの心からの笑顔が見たい、と。
きっと彼女はひた隠しにしている重荷を彼に分けてくれたりはしないのだろうけれど。
――それでも、お前と同じ景色が見たいんだ。
そんな少年の決意も知らずに。
無垢なる好意を言の葉に乗せ、ベルカは花開くように微笑んだ。
「――キミはわたしのヒーローだからね」
こんなことを言ってくる幼馴染みがいた時点で、少年の運命は決していた。
少年はまだ知らない。
少女が見ていた絶望を。
少女はやがて知るだろう。
少年が希望の光になることを。
これは、世界を救う
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