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    第14話への応援コメント

     視点の選択、ツカミ、話か噺かというところです。ご自身の大事にされていることは、エンタメならその前ではなく後ということに気がつかれればと思います。詩人のきらめきか噺家の味わいか、この作品も他の作品もそこをもう一度考えてみられるといいかもしれません。


    追伸
     お久しぶりです。噺家で言うとご見物を楽しませるのが先ということです。その上で大事にしていることは出せますので。もっとも今の噺家さんはそういう人も少ないですが、そこも併せて考えるとエンタメということを考えるきっかけになると思います。
     詩とか短歌、俳句がベースの人には言葉は度数の強いお酒のようなところがあります。自分で飲むのか、お客さんに気持ちよく飲んでもらうのか。詩人、歌人、俳人なら前者は特権みたいなところがありますけど、噺家なら後者です。どちらも否定するものではありませんが、今やられていることはどちらかということの切り分けで、そこが夕辺さんがエンタメという点で自分で自分の足を引っ張られているところだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    タニヒロミさん、お久しぶりです。読んでいただけてすごく嬉しいです。
    もしもよろしければ、「エンタメならその前ではなく後」ということについて、もう少し詳しく、分かりやすくご教示いただけないでしょうか。その辺りについてもう一度考えてみることを通して、書き手として、もっと成長できるということでしょうか? どうかよろしくお願いいたします!


    追記
    ご教示ありがとうございます。
    私は、読んでいただくからには、ぜひとも楽しんでいただきたいです。ですが、自分の方が先に酔ってしまっているところが、やはりあるのですね。自戒して、また次の作品に活かしたいと思います。

    ところで、近況ノートでも書いたのですが、『歌と狐と春の雪』は、一旦カクヨムから削除して、株式会社アルファポリスの『第6回歴史・時代小説大賞』にエントリーすることにしました。Twitterで繋がったアルファポリスの方が、ぜひにと勧めてくださったからです。何しろファンタジー寄りな作品なのでどうなるか分かりませんが、万に一つ、良い結果を出すことができましたら、何らかのかたちで報告をさせてください。
    それでは失礼いたします。

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