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あの日の真相への応援コメント
面白かったですよ。
厨房の件は分かりましたけどパーカーはわかりませんでした。翠は痩せた女の子じゃないのかなぁなんてずっと思ってたくらいですから。
短く物語を纏めるのがとても上手いと思います。本当に無駄がない。読んでいて気持ちいいです。
ひとつだけ、腕に五線譜のような5本の指の防御創ってつきます?
えっと腕だから正面の絞殺で、手で締めると力が弱いから紐か何かで締めて……あ、力はあるって書いてあったな……けど、う~ん……吉川線がつくくらいだから手の甲とかならわかるんですけど……もしくは刺殺とか……まぁ、いいや。つかないとは言い切れませんからね。
追記
へぇ、そんな事があったんですね。
いえいえ、私こそすいません。コメント最後の「つかないとは言い切れない」がすべてですから。覚えておこう!
死と五線譜の描写は好きですよ。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます^^
> 短く物語を纏めるのがとても上手いと思います。
筆致や内容を今のトレンドに合わせるのは、自分自身の好みに合わなくて(書いててつまらない)出来ないのですが、その分、話を少しでも短くまとめる事で読者のストレスを軽減しようと頑張ってます(笑)
> 腕に五線譜のような5本の指の防御創ってつきます?
これは母の友人Aさんから聞いた話が元でして。
Aさんの同僚Bがある日両腕にガーっと傷をつけて出社したそうです。
後日Bは殺人で捕まり、Aさんはじめ社員の皆は「あの傷は防御創だったんだ!」とぞーっとしたんだそうで……。
その事件についてぐぐってみましたけど何もヒットしませんでした。
なので本当のところはわからないのです^^;
まぁ五線譜は美しい描写にしてみたかっただけですけど。すみません(滝汗)
・・・・・
ぺこぱ(笑)
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あの日の真相への応援コメント
読ませていただきました。
普段まったくホラー系の小説を読まないので、新鮮で面白かったです。
自分では絶対に思いつかない発想でした。
日常的にあまり使わない言葉が出てきますが、何か理由があるのでしょうか?
朔さんにどういう意図があったのかが気になりました。
私の語彙力が不足しているだけでしたら申し訳ありません……。
追記
具体的には「ひとりごち」「玄関の上がり框」「痙攣る」「縺れて」などです。
ライトノベルではなく、すごく文学的な匂いがしたので、そういうことを意図しているのかなと感じました。
作品の方向性に合ってて良いと思います。
作者からの返信
> 日常的にあまり使わない言葉が出てきますが、何か理由があるのでしょうか?
具体的にはどんな言葉でしょう?
自分ではわからないので、教えて頂けたら嬉しいです^^
……と思いましたが、読み返してみたら確かにそうかも……と思いました(笑)
私は今高3なのですが、主人公が地方出身の大学4年生の設定なので、敢えて少し大人びた言葉遣いをさせてます。
4歳年上だとこんな感じかなー? みたいな。
身近な大学生の知り合いは全員塾の先生なので一般的なイメージとはずれてるかもしれません。
その辺りは想像で書いているのでお許しください(汗)
・・・・・・・・・・・
追記をありがとうございます。
「痙攣」を「はね」と読ませたのは当て字です^^;
その他は多分国語の教科書には載ってるかなぁ? と。
特に意識しているというわけでもなく、私の書くモノはいつもこんな感じです^^;
あの日の真相への応援コメント
良いですね……
良いですよ……
意外かそうでないかは分からないけれど、おれはこういうの結構好きですよ
溺れたいのでしょうか
さてさて、一個おや? って途中で思ったんですよ!
主人公くん、「遺して」って言ってません!?
……気付いてる?って思って
おおおおおおおお! ってなったんですよね!
こういうの大好物!
良いですよねぇ! 布石!!
星くん二大大好物
「「布石」」
「「ドラマティックアイロニー」」
のうち一つを目撃!!
ありがたうございますっ!
――やゆよ! ……夜遅くにぎゃあぎゃあ失礼しますたゴホン
それではまたいずれお会いしませう!
(色々気付かない事あるので、これ読んでないぞテメエエ! 読めやオラアア! って作品あったらばんばん下さい!!)
Bonum nocte.
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます^^
えーと、主人公は気づいてないですね(笑)作者が知ってるだけです(笑笑)
「遺」は「遺留」(置き忘れること)のような意味合いで使ったんですが、成る程、死を連想させる語でもありますね。
布石(伏線)としては墓石並みに大きすぎるので撤去しておきます(爆笑)
作者が敷いた伏線は「厨房に入れない」と「長袖を着ている」の2つです。
書ききれなかったのは「自分も殺されるところだった」という恐怖ですね。
頭の中にある映像が言葉で描ききれて無いんですよね、うーむ。
ともあれ、コメントとお星様をどうもありがとうございました^^
あの日の真相への応援コメント
一人称が活きてますね。物語世界の核である翠の心理に一切触れず、語り部視点での外から見た描写だけに徹することが、読み手側の想像力をかきたてる良い意味での「目隠し」になっているような気がします。
ホラーというジャンルは読者に想像させてなんぼなとこがあると思うので、事件に直接関わりのない傍観者の視点を採用したことは大成功だったと思います。狙ってやってるとしたら大したもんだ!
個人的に一番恐ろしかったのは冒頭の、
>こいつは変なところでプロ意識が強く、未だに俺を厨房に入れない。
この部分。読了した後に読み返したら、このなんでもない描写の奥にある「生々しさ」を想像してしまい、思わずぞっとしてしまいました。
作者からの返信
読んで頂けて嬉しいです。
傍観者の一人称を採用したのは、単に殺害動機を書く気がなかったからですが(笑・文字制限があったので)同性愛者の設定は狙いがありました。
主人公の翠への思慕がオーナー不在の不自然さへの目眩しになると思ったのと、異性愛だと主人公が翠に対して積極的に出ない理由を別に作らなければならなくなると思ったので。
ただ、まだまだ表現力が足りないというか、今のままでは写真を見た時の主人公の心理が、読み手に伝わらないだろうなあと……。
そんなわけであと100回くらい手直しすると思います。
いつか自分でも納得できる文章をスラスラと書けるようになるのが目標です。
コメントとお星様をどうもありがとうございました!
あの日の真相への応援コメント
前から思っていたのですが、朔様は一応高校生ということなんですよね?
お若いはずなのに、才能がギラギラ光ってて本当素晴らしいです、羨ましいです。
言葉選びもさることながら、雰囲気の作り方もいいですね。
この手の難しいジャンルにも恐れず立ち向かっていき、書ききってしまう実力はお見事としか言いようがありません。
パーカーには何かあるんだろうと思っていましたが、そこでしたか。
後からじんわりくるホラー感がなんとも言えず良かったです。
作者からの返信
高校生で受験生です(涙)
高校生界隈には私なんて足元にも及ばないような凄い人がごろごろいるのです。
寧ろわたしは才能の無い方で、書いては消し書いては消し……
多分この後もしつこく文章を修整する予定です(号泣)
コメントとお星さまをどうもありがとうございました!
あの日の真相への応援コメント
さすが、うまいですねえ。
ストーリーの構成はもちろんなのですが、こういう何気ないところがセンスだなあと思います。
>そう言って玄関の上がり框かまちにビールケースを置いて屈かがんだ翠すいの、くたびれたTシャツの襟ぐりから、痩せた胸と臍へそが丸見えになって、俺は思わず目を逸らせた。
作者からの返信
ありがとうございます。
こちらは実体験です笑笑。
某所で見かけた美青年が屈んだ時にお臍まで見えて、エッロ……となりました。
何はなくとも体験ですね、やっぱり。