19歳の冬。への応援コメント
夏戸ユキ 様
初めまして、天音空と申します。
応援とフォローを頂きまして有難うございます。
とても嬉しいです。
宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。
コメント失礼します。
帰りたくない家に帰らなくてはならない。高橋さんの家庭環境を考えると、人生は我慢の連続なのかと、とても胸を締めつけそうになります。
でも、そのような中、温かさという手を差し伸べてくれる人がいる動物がいる。温かさと温かさが重なり合う、温かさがあることを教えてくれる一篇をありがとうございました。
今後のご活躍を心より応援しております。 天音空
作者からの返信
天音空様
こちらこそ素敵な作品をありがとうございます。
どの作品も魅力的でさっそく一気読みさせていただきました。
高橋さんは、基本強い人なので、どんな状況でも乗り越えられる人なんですが、その人柄に惹かれて、温かさをくれる生物、影で温かさを送る人がいるんですよね…
頑張ってる人は、見てくれる人は絶対いると思うので、そういった所も、作品通して伝えていきたいですね。
19歳の冬。への応援コメント
「頼りたいけど、迷惑をかけたくない」「重いと思われたらどうしよう」という高橋さんのどうしようもない心の葛藤が、寒空や将来の不安と相まって胸に刺さりました。
そんな彼女の傷つきやすさを知っているからこそ、踏み込みすぎないようにそっと距離を保ち、犬のふりをしてエールを送り続ける白川くんの切なさと優しさがたまりません。
お互いに「これ以上踏み込んだら壊れてしまうかもしれない」と恐る恐る手を伸ばしているような、絶妙なバランスの関係性がとても美しかったです。