応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    終盤までずっとスポーツ青春物語と思って楽しく拝読していたのです。神戸のサッカーチームとの試合で来夢が大活躍するところすごく興奮しました。もしかしたら大金星、負けたとしても活躍を認められて上位チームに引き抜きとかってハッピーエンドと期待したんです。大怪我したときまさかこれでサッカー人生が終わるような怪我だったらどうしようってはらはらしました。でもまさかあの震災につながるとは想像してませんでした。後から考えたらわざわざ日付を明記していたのはそれを暗示してたんですね。でも来夢がそのせいで死んじゃったところで正直どうしてそんな悲しいお話にしちゃうんだ!って思いました。でも来夢には実在のモデルがおられたのですね。そのことを知って納得しました。「信じて突き進めば夢はかなう。もしもかなわずとも必ず受け継がれていく」という前向きなメッセージ、でも私はあの震災を思うと愛する人を失って残された側の気持ちを考えてしまうのです。そちら側に感情移入してしまってこの前向きなメッセージをきちんと受け取れずやっぱり辛いです。でも実在の来夢のお話をここまですばらしい物語として書ききられたかつたけい様の筆力、凄いと思います。凄いお話を読ませていただきありがとうございました。語彙力が乏しくてすいません。「凄い」より他に言葉が浮かびません。今更ですが完結お疲れ様でした。
    ***
    私は徹夜で一気に読みましたが、★がないのを見てびっくり!そんなばかな… 
    レビューも書きたかったんですが私の拙い文章力では単なるネタばれになりそうなので… すいません。→ 書きました! 

    作者からの返信

    nakamayuさん!
    熱意あるコメントをありがとうございます!!
    この頃わたしは、サッカー小説は数が少なく書けばそれだけで受けるんじゃないか、と思って、プロサッカーのファンの話など、色々と書いていました。
    そんな中、あのとんでもない大地震が起こり、原子力発電所の爆発に恐怖しました。後日、確か「未来のなでしこが」といった感じのある記事を見て、本作に繋がるアイディアが生まれました。

    もともと、小説家になろうに掲載していて、カクヨムへお引越しをした経緯があります。
    カクヨムは読み合い仲間を作るとか、うまくランキングに乗って読み専さんを掴むとかしないと★が増えないので。★がないのそのためですね。
    でも、nakamayuさんにいただけて嬉しかったです。
    お読みいただき、共感いただき、ありがとうございました!