今日のごはん 異世界変 『ぶり大根』

作者 石束

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  • ぶり大根へのコメント

    どうも『釣り』という単語検索してきまきた。
    とても面白いです(^-^;
    いや、ヒラマサだと凄いことになりますよね笑
    剣をメタルジグに見立てて、なんて

    素敵な発想でした。
    癒やされる作品をありがとうございます♪

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

     いや、もうこれは最後の「ヒラマサ」のためだけに書いたお話ですので。『がんばったな!』とだけ言ってくれよ、……と、そんなほぼ誰にも伝わらないであろうと思っていたオチなので、そこわかっていただけて幸せです。
     青いのは生餌ばっかりだったので、メタルジグには発想が飛びませんでした。感想を読ませていただいて「ああ、面白いな」とか思いました。自分は淡水から始めて思春期にバス、という道をたどりまして。相応ルアーでも遊んだはずだったのに(笑)
     機会があればどっかで使わせていただけると嬉しいです。

     厳密には、異世界産の空飛ぶ魚類ですので、それぞれブリ(に似た別の何か)とヒラマサ(に似た別の何か)であります。
     それゆえに釣りで、コレがヒットしたのがうれしいやらもうしわけないやらで、海上釣り堀で鯛の仕掛けだったのに、初めて青いの引っかけてしまった時の経験(ほぼパニック)が、せめて作中登場人物の必死さに生かさていればと思わずにいられません(遠い目)

     それにしても、釣りをタグに入れている人が他にもいらっしゃるのでしょうか? 今度わたしも釣り……じゃなくて、探しに行きたいと思います。

    2020年5月17日 14:35 編集済

  • ぶり大根へのコメント

    ぶり大根、食べたくなりますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

     今回のシリーズ、異世界の変な食材で現代日本の家庭料理を再現するというコンセプトでネタを考えていたのですが、実はぶり大根はラインナップに入ってませんでした。予定では、そばと天ぷら、あるいは、ほうれん草のおひたしと冷ややっこだったのですが、それではどうしても「四年に一度」が消化できず、別の話は行き詰まりと、夕飯も食べずに悶えた結果、こうなりました。

     人間、空腹状態になると変な方向へ思考が引っ張られるという見本です。次の日、ぶり大根を作りながら「来年はもう少しつぶしの利くネタにしよう」とか反省していました(笑)
     

    2020年3月12日 19:01

  • ぶり大根へのコメント

    ぶり大根と異世界、組み合わせがいい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。可愛い死神のお話こちらも楽しませていただきました。

    さて。あれは、締め切り前のことでした。
    四年に一度のお題で異世界召喚ものを書いていた私はその土壇場で広げすぎた風呂敷を畳めなくなりました。
    その時点で残り二時間。――どうしよう? 「四年に一度? うるう年……は失敗したし。四年毎?オリンピック・イヤー? ワールドカップ? 四年、四年、四年、訪れ? 旅人 うーむ。四年、再会? 四年、ぶり? ……四年ブリっ!」
     ……ごめんなさい。こんなのだったんです。

    2020年3月3日 00:14

  • ぶり大根へのコメント

    切ない努力に胸いっぱいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    望郷の念と意地。理屈でわかっても納得できん!
    というところを伝えたかったので、そう感じていただけたのはうれしいです。

    2020年3月2日 14:32

  • ぶり大根へのコメント

    食というモノに対する執念を激しく感じました。

    丁寧な書き方で状況を説明頂いたおかげで物語に没入でき、彼らの仲間になれた気がします。

    そしてオチが……(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    またすばらしいレビューをありがとうございました。

    「仲間になれた気がします」の一言が何よりうれしいです。
     そしておそらく関西圏以外の方にはぴんと来ないのじゃないかと心配していた伏線とオチに「(笑)」とつけていただいて、ほっとしました。

    2020年3月2日 14:38