おまけ(エンディング映像)への応援コメント
エンディングの映像、16ミリフィルムでとった昔の映画のようです。
ボスがいたブラックデスデビルズが一番輝いていたときの記録。
大林信彦監督の映画のエンディングにこんなのなかったかな。
これ、反則ですよ。また切ない気持ちが湧いてきて涙が止まりません…
作者からの返信
ナカマユさんっ
ありがとうございます
実は漠然とした舞台設定が1990年代で、その時代ならもう少し綺麗なビデオで残せると思うんですが、ちょっとあえて古臭い映像にしてしまいました。
切ない、と思っていただけて嬉しいです。
02 ……治るんですよねへの応援コメント
末期の胃がん。胃だけなら全摘であるいは… でも末期だと他の臓器への転移もありそうだし。やっぱりダメなのかな…
ボスが自分じゃない誰かに変わりたい、変身とか転生とかできたらって願う気持ち、分かります。私もそんなときがありました。今は隣の芝生は青いって開き直ってますけど。多かれ少なかれ誰でも一度は願うことかもしれません。でもボスのような場合はそうでも思わないと生きて行けない切実さがあったことが切ないです。
作者からの返信
ナカマユさんっ
転移の可能性などはこの時点で検査中のようです。
病気関係なく、ずーっと気が小さくて優しくていじめられっ子だったボスは、変わりたい、強くなりたい、とずっと願ってました。ここで素敵な仲間たちと出会い、希望を掴みかけたところで、こんなことになってしまいました…
わたしも、切羽詰まった状況でもないのに、変わりたい変わりたいって思ってたことありましたー。
おまけ(エンディング映像)への応援コメント
最後まで楽しく読ませていただきました!
野球には明るくない私ですが、それでも青春ドラマ一直線、個性的なキャラクターと共におりなす女子野球は見応えがありました。
最後の映写機エピソードは、あのカタカタ音と相まって、ノスタルジーを掻き立てる演出が良かったです。
かつたけい様の作品は、そのキャラクター達こそが魅力的で、読んでいて飽きないテンポが楽しかったです。
素敵な読書時間をありがとうございました!
作者からの返信
海雀さんっ
ありがとうございます
どうして野球を書くことになったのか当時の状況をまったく思い出せないのですが、しかしまたしても分野ド直球のお話ではなく途中から大きくねじ曲がってしまいました。スポーツならスポーツだけで完結させられる人が羨ましいです。
みなニックネームにしたことと、全員を目立たたせようとせずガタイのいい子たちをひとくくりにしてしまったことで、残る子たちを目立たせドラマを作ることができました。(それがあんなになってしまうとは、なんですけど)
お読みいただき、ありがとうございました!!
エピローグへの応援コメント
かつたけい様、完結お疲れ様でした!
やっぱり最後はこうなりましたか…
わりと前の方から不穏な伏線が引かれていたので覚悟はして読み進めていたのですが、あまりの切ない結末に涙と鼻水が止まらなくなってしまいました。ここまでひどい虐待のお話にお目にかかったことがありません。救いはあります。あるんですけど、少なすぎますよおー…
作者からの返信
ナカマユさんっ
清い涙をありがとうございますー。
レビューコメントもありがとうございます。
この作品は、あの終わり方でなければならなかったので、もう、お話の流れはどう良い方へもっていきようもありませんでした。
でも間違いなく小さな奇跡はあった。それを胸に、コオロギたちは人生を頑張っていくのでしょう。
読んでいただきありがとうございました!