第417話への応援コメント
更新ありがとうございます!
そして9巻発売おめでとうございます!🎉
宮城は好きなものをたくさん持つより、気に入ったものだけを大事にするタイプなんですね。
おそろっちにしたい仙台はガッカリしてるけど、誕プレのキーケースもちゃんと大事にしてるから元気出して欲しいですねw
あと、今回のお話もそうですが、宮城は食に関して仙台を信頼してて可愛いですねw
食事は初期の頃から重要な要素ですが、食に拘らなかった宮城が随分変わったように思います。
珍しく会話が弾んでいたところに割り込む着信。
お姉さんの意図が知りたいところですね( ̄▽ ̄;
2人の振袖めっちゃ見たいですが、2人とも成人式には後ろ向きっぽいので、浴衣よりハードルが高そうです(´・_・`)
ようやく宮城が、仙台との未来に前向きに向き合う時期に来たみたいですね。
仙台のことが知りたくて、そのためには自分のことも開示しないといけない。
その誠実さが好きです(≧∇≦)
まだ時間はあるので、ゆっくり勇気を蓄えて、一歩を踏み出して欲しいですね!(•̀ᴗ•́)و ̑̑
第397話への応援コメント
仙台さんが始めて好意を自覚した時と同じ台詞で本当に本当に……好き……私はこの作品のことが好き……
第415話への応援コメント
上映中の注意事項 とかいちいち表現が愛らしい^ ^
第417話への応援コメント
仙台さんだけに家族について話させるのは公平じゃないけれど、
仙台さんの好意にかまけて一方的に根掘り葉掘り探ろうとするのじゃなくて、
仙台さんから伝えてもらうために自分の過去も差し出そうとするのは仙台さんの「好き」の意味を本当に知りたいからだと思います。
他ならない仙台さんからの「好き」だからちゃんと知りたい。
その先での受け入れるのも拒否するのも。後悔のない選択にしたい。
要は仙台さんと向き合いたいという心の表れの様に思います。
第417話への応援コメント
更新ありがとうございます!
手を繋いでレストランに行って映画の話をして、宮城から感想が次から次へと出てくる、そんな貴重でささやかな幸せな日常のシーンが久しぶりに見られて、大満足でした。どさくさに紛れて手を繋いだ仙台さんはナイスプレイです!
新しいお揃い(=思い出)を買うより、今持っているお揃いのキーケースを大事にする。その「今」を大切にしたい気持ちは、とても宮城らしいと思いました。
でも、そんな宮城も少しずつ前に進もうとしていて、仙台さんのことをもっと知り、自分のことも話すべきだと考えられるようになっているんですよね。
高校生の時は仙台さんへの気持ちに触れるたびに断ち切ろうとしていた宮城が、ここまで来たのだと思うと、読む側として涙が出るくらいです。
あと、禁酒令が出たので、だもん仙台さんの再登場はなさそうで……ちょっと見たかったです。
編集済
第417話への応援コメント
更新うれしいです、ありがとうございます!私はふたりはふたりのペースできっと過去と向き合ってちゃんと前に進んで行ってくれると思えます。これまでの積み重ねで仙台さんと宮城は良い共依存、比翼連理になっていくふたりなのだと信じられますから。やはりすばらしい作品ですよ週クラは……!
9巻の番外編読みました!幸せになってほしい…ふたりには幸せになってほしい……読んだあとさすがにいちゃいちゃシーンに戻らないとここで読了するにはあまりにも心がつらかった……
第417話への応援コメント
更新ありがとうございます。
宮城は何故仙台さんが自分のこと好きになったのか知ろうとしているのは高校時代に五千円で仙台さんのこと命令していた自分を何故好きになったのか?って仙台さんに対して疑問持っているから素直になれない部分もあるのではないかと。
仙台姉からの電話で、家族の話はお互いに避けて来たけど、お互いが相手を深く知りたいのなら家族の話は避けられないけど。
仙台さんに比べて宮城の母親のトラウマは根深いからな。仙台さんは宮城を絶対に捨てないと分かるまで宮城は仙台さんに対して慎重になるのかな。
第417話への応援コメント
近づいてよく見えるのはお互いだからねぇ…
編集済
第417話への応援コメント
更新ありがとうございます
微妙なところはあったけどデートは成功かなって前回感想で書いたのに急に爆弾放り込まれてきましたね…宮城の後押しで少しわだかまりは解けたからこその爆弾だから悪いものじゃないはずなんですけどね
今の仙台さんなら成人式に行かないってノータイムで突っ返すことはしないと思ってるんですけど、果たしてどうするのか
そして宮城はついにお互いの過去に触れる決心を…少ししましたね
ある意味では2人がここまで拗れてる原因みたいなものなんで避けては通れないものでしたけど、遂に本格的に踏み込み始めるのが今から楽しみです
第416話への応援コメント
今の宮城の仙台さんへの意識の向き方は仙台さんの伝えた「好き」で揺らいで曖昧になった自分の感情の委ね先を見つけようとしている様に思います。
これまで命令や色んなことを受け入れてくれた仙台さんが自分に対して好意を抱いた理由、ひいては仙台さんという存在そのものが揺らいだから。
それ故に仙台さんの中の沢山のものを今以上に知りたくなったのではないのでしょうか。
沢山のものの中から自分に「好き」という感情を抱いたことを確かめたくて。
能登先輩から関係性の曖昧さを見透かされたことも相まって。
今回のお話は宮城の仙台さん探しの序章なのかも、と思いました。
第416話への応援コメント
更新ありがとうごさいます!宮城と仙台さんどちらの心の機微の描写にも共感出来るところがあって、心から二人を好きになれます。この作品を読めて本当に幸せです、栄養価がとても高くて健康になれる……!書籍も迷わず全巻買いましたし新刊も各社予約しました、私にとって最高の作品のひとつなんです!これからの二人の行く末も本当に楽しみです!
編集済
第416話への応援コメント
更新ありがとうございます!
映画デートの続きですね!
宮城が思ったよりソワソワしてて可愛いですね (*ノωノ)キャ
一応スクリーンに集中はできたみたいですが、エンドロールになると途端に隣が気になっちゃってw
手を握ったり開いたりしてたのは、本当は仙台に繋いで欲しかったからでしょうか? (*ノωノ)キャ
映画館の後はぬいぐるみコーナーへ。
いつも思いますが、宮城は思ってる以上にろろちゃんを大切にしてますよねw
仙台はなんとか記念になるものを欲しがるのに、その辺は流石の宮城がなかなか許してくれないですね( ̄▽ ̄;
いつかデートの記念にお揃いのもの買う日が来るんでしょうか?w
9巻予約しました!
休暇もとります!
超楽しみにしてます!!(≧∇≦)
第416話への応援コメント
更新ありがとうございます
デートは成功…でいいんですかね?
宮城は目標達成できてないですけど、2人とも楽しんでるし次の約束もしたし仙台さんがぬいぐるみを欲しがる姿も見たしギリ成功か?
この「ギリ」が取れるのには時間がかかりそうなところですけど
とりあえずは宮城を抜きにして仙台さんが見たい映画を選べるようになるところからですかね
第416話への応援コメント
更新ありがとうございます。
宮城は映画ハッピーエンドで満足している反面、隣に座っている仙台さんが気になって仕方ないというか。
映画の感想を仙台さんと話し合いたいためにエンドロールの長さを気にしている宮城が可愛いというかなんというか。
あと仙台さんの映画の感想「じゃあ、面白かった」はないだろと。余計に宮城は仙台さんに対して猜疑心抱くかも知れないのに。仙台さんが宮城に合わせるのは宮城を失いたくないのと逃げられてくないからだけど。宮城にそれを察する余裕はないな今のところ。
第415話への応援コメント
宮城がほしい正しいもの。「中に入っているのが私だけではない仙台さん」
「確実に彼女を喜ばせることができるのはこれくらいしかないから、
たまにはこういう日があってもいい」
仙台さんめちゃめちゃ喜んでますよそれ。
あとここは、自分以外のものが入ってもそれに埋もれないように、ってことでもあるんでしょうか?
もしそう思っての行動なら、それってもう…。って思っちゃいますよね。
そして羽田先生。
遂に追いつきましたー!
やったー!
これからリアタイできます!
改めて素敵な物語を追いかけていけることを嬉しく思います。
週クラが先生から届けられることを今から心待ちにしています!
週クラ大好きです。ありがとうございます!
第413話への応援コメント
メイクおねだりしてるようにしか見えませんよね宮城。
前回は失敗した仙台さんの隙あらばキス。
今回は成功。
第412話への応援コメント
家や住む場所、というのは結局は心の置き所だと思う。
肉親がいてもそこに自分の心が向かわないのであれば故郷だろうがなんだろうが
自分がいるべき場所ではないのだから。
宮城にとっても仙台さんにとっても実家ではなくいま住んでいる場所が大事な場所なのだから。
第411話への応援コメント
「彼女のことを今よりも知りたくなる」に「大学生らしくするべき」が加わったのは
これまでは仙台さんの人としての存在について確かめるような宮城だったけれど
今は仙台さんからの宮城への「好き」の価値を探そうとしてる、ってことなのかな。
編集済
第410話への応援コメント
「お互いの輪郭が崩れ、」のところ
実際口にしたら呼吸が乱れそうな言葉。仙台さんの情愛とか、凄く狂おしいものを感じました。
宮城からのキスは本当に猫からのキスみたいでしたね。
おっかなびっくり近寄ってきて、ちょんと触って後ずさるみたいな。
第409話への応援コメント
能登先輩との会話の後の無防備感や足元がおぼつかなる感じが不安感を倍増させます。
宮城の「葉月」呼びがすがる様で切ないです。
第408話への応援コメント
宮城の側にいる為に選んだこと。今の自分を選んだこと。何も後悔していないこと。
仙台さんが胸を張って自分自身を肯定している様に思いました。
第405話への応援コメント
仙台さんの大学に行くだけでもなんでこんなに大変そうなのか。
まだ着く前からもう色々と気疲れしてそう。
澪は出てくるだけでうるさい。出てくる前からもううるさい。
高校時代から今に至るまでとにかく異色だらけの4人。
曲がりなりにも一緒の時間を過ごしてることが今になって微笑ましいです。
第404話への応援コメント
食器を洗っているだけの宮城でも見ていたい、少しでも側にいたくて仕方がない仙台さん。ボルゾイですね🐕
第403話への応援コメント
少しずつこれまでの2人の雰囲気に戻ってきてるみたい。
仙台さんの隙あらばキスの機会を窺うのも。失敗しましたが。
それでも色んな機会を利用して宮城との距離感を回復させようとする仙台さん抜け目ない。
第401話への応援コメント
もう何百回と共にしてきた同じ食卓。
変わってしまったものもあれば相変わらず変わらないものもある。
揃う「いただきます」だったり、いつもと変わらない朝食のメニューだったり。
テーブルの下で足が蹴られたり。
それがとても平和に思えました。
第400話への応援コメント
羽田先生の紡ぐ言葉、綴る文章の繊細さを感じたお話でした。
宮城が見た空の青。
秋の青空。
澄んでいて、でもどこかしら沁みるような寂しさと孤独感を感じるような。
そんな空を幻視しました。
第399話への応援コメント
永遠に変わってしまった時間に戸惑う宮城と、そんな宮城を思う仙台さんの様子がもどかしくて、
訳もなく祈りたい気分になりました。
この2人の抱えている感情や想いにちゃんと答えが出ますように、と。
第398話への応援コメント
「私が宮城に好きだって言いたいだけだから、宮城はなにも言わなくていいよ」
なにもしない、という選択肢は時に人に選ぶ機会を授けてくれる。
考えて、逡巡して、誰かに待ってもらって。
仙台さんは待つことを選んだ。いつか宮城がなにかを言ってくれる時まで。宮城を想い続けて。
軽い時間ではないけれどそんな時間を過ごすことを選んだ。
意志、だと思います。
第397話への応援コメント
仙台さんの決意のような、誓いのような告白。
甘さや幸せな気分よりも鳥肌が立つような強い想いを感じました。
ぬるま湯のような関係を自ら永遠に断ち切って逃げ場所を無くして。
宮城と本気で向き合ってずっと一緒にいるために。
心が全然落ち着いてくれません…。
編集済
第396話への応援コメント
仙台さんが舞香の服を選んだお店を今回のデートに選んだ理由が
「 上 書 き 」! ! !
トップス選びで宮城が一緒に上書きしてくれたなんて仙台さん嬉しすぎますね!
第394話への応援コメント
「可愛い。
似合ってる。
この言葉は宮城のためにある言葉だ。
私の中にある言葉をすべてかき集めて構築し直して宮城を褒め称えてもいい」
もう理屈じゃなくて本能で喋ってる感じですね。
頭じゃなくて本能が言葉を選んでて。
ファッションショーデート最高すぎます
第393話への応援コメント
仙台さんの跳ねるような恋心が眩しい。
姉のことや、澪主催の誕生日パーティーがあってからの2人きりのお出かけの時間。。
しかも宮城が自分のセンスを認めて、一緒に映画を見に行くところまで考えて行き先を選ばせてくれた。
楽しくないはずがないですよね。
第392話への応援コメント
変わり映えしない朝食のメニューも宮城が作って、宮城が自分を嬉しくさせてくれた後ならこの世のどんな高級料理店のフルコースよりも仙台さんの心を躍らせる。
編集済
第391話への応援コメント
「ハンバーグ作ってくれたら、来週でいい」
好きなものをお願いして、それを作ってもらえることは宮城にとっては当たり前じゃなかったこと。
仙台さんは作ってとお願いしたら作ってくれる。断らないと分かってる。
だから重いやりとりではないのかもしれないけれど、
逆にそれを当たり前のようにお願いしてるのは、
宮城の日常の中に特別が溶け込んでる証なのかなとも思いました。
第390話への応援コメント
宮城の、人の縁が切れやすい、捨て去られやすいものであるという考え方は
実の母親が自分を捨てて出て行ったことに起因するのだと思う。
そして、自分が泣いたことも。
そんな自分を慮ったかそうでなかったか、いずれにせよ戻ってこなかった母親のことも。
だからこそ今一緒にいて、もう間違いなく特別な存在である仙台さんのことを考えている。
宮城が仙台さんのために何かを考えることは全て仙台さんの特別になる。
今回もきっとそうなると思う。
第389話への応援コメント
仙台さんのための場所を適当には選ばない宮城。
ネックレスを選ぶ時も凄く考えたりした宮城だから、
きっとまた仙台さんが驚いて、心に残るような場所を選ぶと予想します。
第388話への応援コメント
「……仙台さんが楽しいと思うこと、私が楽しくないわけない」
仙台さんに対して野良猫みたいで、噛んだり引っ掻き散らかりしてようなあの宮城が自分と仙台さんはシンクロしてる、って言ってる!
「こういう自分やだから、キスしなくていい」
自己嫌悪になってる宮城を受け入れて安心させてあげようとしてキスを送る仙台さん尊すぎます。
最後の方は宮城がお姉さんになってるw
聞き分けの悪い子に言い聞かせるみたいな構図の立ち位置がいつもと逆転してる!
色々と満載なお話しでした!
編集済
第387話への応援コメント
宮城の仙台さんとの時間はそれこそ澪に向けた笑顔以上の意味が多く存在してて、
仙台さんと共に過ごす時間の中でしかありえないことも沢山あるので
宮城が笑顔を浮かべることがないのはその反動のようなものに思います。
「こういうときは好きだと言うべきだとわかっているが、
宮城の前で宮城以外に“好き”だと言いたくない」
重い。
でも「想い」は重いもの、自分の感情は安売り出来ないですよね。
特に仙台さんにとって最も重要な意味のある感情は。
宮城にそんな感情を抱いてるのはこの世で仙台さんただ1人。
宮城は仙台さんの全てを支配しているかのようで、
紛れもなく仙台さんは宮城のもの、だと思います。
第386話への応援コメント
ハンドクリームから形に残るものなのが…
第385話への応援コメント
「葉月」は仙台さんの周囲の人物から今もこれまでも呼ばれてきた名前。
でも宮城から呼ばれる「葉月」は確実に違う名前。強い意味を持つ名前。
だから仙台さんは宮城に「葉月」と呼んで欲しいし、今回もそう。
自分が宮城だけのもの、と宮城が言ってくれるのと同じだからなんでしょうね。
第383話への応援コメント
「いただきます」が揃う朝。
いつも通りだったり、ほんのちょっと違ったり。
特別なことが起こった後の2人がいつも過ごす日常。
宮城が抜け落ちることを恐れる特別は、日常の中に溶け込んでいくことを描いたように思いました。
そしてそれは宮城が家出して、朝ご飯を一緒に食べることなく仙台さんの前からいなくなったこととの明らかな違いに思います。
編集済
第384話への応援コメント
飾りがこの日を特別にするのを宮城が嫌がるのは、仙台さんとの特別じゃなくて明らかな他人によって特別な日にされるのを嫌がるからだと思いました。
特に大事なら場所の、仙台さんの部屋。
宮城と仙台さんが共に過ごして、触れ合った場所。特別な場所を。
そして、今回特に思ったのは、
宮城が「葉月」と呼ぶのは仙台さんに縋っているような印象を受けました。
仙台さんに「志緒理」と呼んでもらうために自分からキスをして。
それは仙台さんの存在を確認するような。
ここにいる。どこにも行かないでいてくれる。
それを確認するみたいに思いました。
編集済
第382話への応援コメント
この期に及んでもぎこちないのは相変わらずだったけれど、
初めての時は家出してしまった宮城が今は仙台さんの腕の中に静かにおさまってたり、
仙台さんはそれでも宮城を想って自分の想いを閉じ込めたり、
色々と尊すぎて情緒がどうにかなりました。
誰よりも近くで互いの存在を感じ合って、孤独や寂しさは消え去って、
宮城は特別すら恐れなくなったら、仙台さんはその想いを告げる時が来るのでしょうか。
第381話への応援コメント
読むというより感じる、という感覚でした。今回のお話は。
語彙力と情緒は光の彼方に消えていきました…。
第380話への応援コメント
停止しそうになってた感情が宮城の言葉で動き出して、
自分の居場所を確かめて、それをくれる存在を想う。
あとはもういつもの通り。
読者なのにその場から立ち去りたい気持ちになってます🙏😇
第379話への応援コメント
宮城が信じた仙台さんは「口にすべきではないような思い」を押し留めた宮城の元に帰ってきた。
キスと「今ならいい」の後、
現実が戻ってきて、我に返った宮城がキャンセルするの可愛かったです。
そして、この2人にとっての特別ではない特別が戻ってきた感じがしてすごく温かな気持ちになりました。
第378話への応援コメント
「おかえり」と「ただいま」。
仙台さんが揃うことをずっと待っていた2つの言葉。
帰ってきた。帰ってこれた。
そんな感じがしました。
第377話への応援コメント
幼い女の子が独りで泣いている光景を幻視して胸が詰まりました。
泣かないはずがないんですよね…
第376話への応援コメント
キーケースの交換。
お守りみたいなものですね。
あと、「この部屋に帰ってきて」「待ってるから」みたいな意味も込められてるんじゃないかと思いました。
編集済
第375話への応援コメント
信じることは
「心の一部を預けること。
信じるということはそういうもので、たくさん預ければ預けるほど深く信じることができる。
その代わり、預けた分だけ裏切られたときの傷が深くなる」
絶対に裏切られたくない相手が仙台さん。
裏切られたくないことの理由はやはり宮城が過ごしてきた孤独にあるのでは、と思っています。
第373話への応援コメント
「……誕生日は一回でいい」
仙台さんの理性と情緒をかき乱しますよね.
こんなこと言われたらそりゃあ足を舐めたくもなるし「次の約束」も果たしたくもなる…
第372話への応援コメント
「……ホールケーキと同じだから」
「仙台さん。あれ、誕生日だから買ってきたんだよね?」
「そういうの捨てたくない」
胸をギュッとされたみたいになりました。
残ったお酒を飲んでいる間、過去に感じた寂しさを思い返してたってことですよね。
凄く切なくなりました。
そして仙台さんはそれを気にしすぎていなければいいけれど。
第370話への応援コメント
酔っても仙台さんは仙台さんだったw
宮城の誕生日なのに自分がプレゼント貰ったみたいになってる。
それでもキスしてあげる宮城可愛い。
自分の誕生日なのに酔っ払い仙台さん介抱したり
律儀に色々心配して頑張ってるのが申し訳ないけれど微笑ましい🤣
第369話への応援コメント
プレゼントの前までお料理やお酒、そしてケーキを食べる描写がほぼほぼ全編に渡っているのは結局仙台さんの時と同じで、
クラッカー鳴らしたり、大騒ぎしたり、大掛かりなサプライズがあったりするんじゃなくて、
それこそ幼い子供が家族と一緒に過ごす誕生日の原点みたいな過ごし方をしているように思います。
この2人にはそれが長らく無かったので。
そんな時間を過ごすことがこの2人にとって何よりの特別のように思いました。
第368話への応援コメント
かつて宮城が母親に愛情を抱いていてそれを裏切られたことの失望の強さを感じました。
だからこそその後のここ。
「仙台さんは今日も優しい。
当たり前のように来年の話をする。
だから、側にいたくなる」
永遠とは思えなくても、目の前の人とのほんの少しの未来、
ラベルを付けるまでもないすぐに見つけ出せるような、
標(しるべ)のような日への希望を抱かせてくれる。
そんな仙台さんとの時間を思い描いてる宮城に切なくなりました。
半ば縋るようにも思えて。
第364話への応援コメント
「知っているのは唇の柔らかさ、滑らかな肌。
私だけが聞いたことのある声。
考えるまでもなく、私は誰よりも宮城を知っている」
プレゼントが思いつかない自分に言い聞かせるような言葉。
誰にも知られたくないとも聞こえてきます。
「宮城と二人で眠った夜、キスはした。
寝ることとお喋りすることしかしないという約束を破れない私に彼女からしてくれて、
一回だけではなく何度かした」
え?363話のラストの後に???宮城から!?何度か!?!?!?🙏😇
第362話への応援コメント
仙台さんからして見ればもう言いたいくらいの気持ちは持ってそう。でも宮城の気持ちを慮って、宮城から送られたところまでにとどめたのだけれど、
当の本人には2人きりの時ははっきりと明かして欲しくて宮城自身の言葉でその気持ちを伝えて欲しいと思ってたのでは。
だからこそ「宮城、ずるい」からの強くて深いキスだったのかなと思いました。
それにしても、この前の誕生日から宮城から仙台さんにキスするの増えてきましたね😇
仙台さんみたいに思い切りのいいわけじゃないけれど。ちょっと戸惑い気味なところが宮城っぽいですね。
第361話への応援コメント
ネックレスの送り主の宮城は案の定、自分が贈ったことを知られると困ってしまってますが、
それを想定しててなおのこと周囲から見える長さのチェーンのネックレスを買ったのならば、
選んでる最中は宮城も良い感じに感覚がバグってたのかも、と思いました。
「葉」と「月」が揃って仙台さんの名前になって、自分が月のペンダントを持つことで自分と仙台さんの存在が結びつくことなんて、宮城からしたらその考えに至ることなんて一大事だったはず。
実際に舞香や澪に見られた時のことなんてリアルに思い描ける余裕があるわけもないんですよね。
仙台さんは仙台さんでたとえ知らしめるわけではなくても、
周囲に自分が宮城のものであることを示すことができて
内心、充足感を抱いていたと思います。
第360話への応援コメント
「私のこと、記憶に残してほしい」って宮城に自分との記憶を植え付けるとか刻み込むみたいな独占欲的なニュアンスにも聞こえました。
立て続けに幸せと喜びに満ちた出来事を経験して色々と仙台さんの感覚バグってそう。
すぐ「そういうこと」して良いと思うくらいには。
編集済
第359話への応援コメント
今まで楽しんでいたことが申し訳なさで上書きされない様にした宮城。
仙台さんがひどく気に止むことなく楽しい1日として今日を終えられるように、いつも嫌がる写真を仙台さんのスマホに閉じ込めて。
加えて自分の行動の照れ隠しで早口になるところとか、
そういうところです宮城さん。
第358話への応援コメント
お祭りの胸踊る様な雰囲気の中でも仙台さんが見てるのは宮城だけで
ただ一緒にいられることを楽しんで喜んでる。
浴衣も着てくれてお揃いの下駄も履いてくれて隣を歩いてくれている。
仙台さんの宮城が好きで好きで仕方がない感が伝わってきます🙏😇
第357話への応援コメント
結局浴衣を着てあげる宮城。
そういうとこだぞ。
絶対仙台さんのためなんだよなぁ。
でも浴衣を着るだけなのに「色々と」起こりすぎですね🤣
この2人っぽいです。
「そっち方面」のスイッチが入るのは、2人とも相手の自分にしか見せない姿への独占欲からなのでしょうか。
そんな気がします。
そして。
宵かがりにおぼろぐ夏の夜へ。
2人連れ立ち下駄を鳴らして。
楽しみです。
第356話への応援コメント
あれだけ嫌がっておいて残念がる仙台さんを見かねて結局「浴衣を着ない派」から「保留」まで態度をなんかさせるのはまごうことなき「そういうところだぞ」案件。
編集済
第354話への応援コメント
「パンもバターもジャムもいつもと同じものなのに、三倍くらい美味しい。
目玉焼きの白身とハムを口に運ぶ。トマトを食べる。
どれも美味しくて料理の腕が上がったのではないかと錯覚する」
ここで上がってるので料理なんて言えるのは目玉焼きくらいで、あとはそのまま食べてるだけのものなんですよね。
なのに「料理の腕が上がった」なんて🤣
昨日からの幸せで心をふわふわさせてる仙台さんが微笑ましくて可愛い過ぎます
第353話への応援コメント
数字のキャンドルだったり、メッセージプレートを仙台さんのお皿に置いたり、ケーキの大きい方をあげたり、ケーキの切り方は去年の仙台さんが自分の誕生日の時にしてくれた切り方だったり、マグカップのプレゼントだったり。
こういうところですよね!
この直近のお話でどれだけ仙台さんを幸せな気持ちにさせるのか天元突破状態ですね。
仙台さんのお誕生日回。読んでてずっと幸せいっぱいな気持ちになりました。
羽田先生ありがとうございます。
第352話への応援コメント
仙台さんにとっての誕生日がこれまでの無味無臭な日から宮城との未来を描く日に変わったことに胸がいっぱいになりました。
宮城はネックレスもそうですし、黒猫にペンダントを付けたり、
誕生日をお祝いしたり、自分から仙台さんにキスのプレゼントをしたり。
仙台さんを喜ばせることを世界で1番いっぱいできてしまいますね。
第350話への応援コメント
仙台さんにとってお祭りや浴衣は楽しくはない思い出も連れてくるけれど、それ以上に宮城と過ごせることに今から楽しさや嬉しさを抱いているのが微笑ましくて温かな気持ちになる。
ここの描写は仙台さんの弾む様な想いが伝わってきます。
暗い記憶を知って欲しいと思うのも宮城との繋がりを増やしたいからだと思うし、
今の楽しさや嬉しさが気持ちを明るくしてるからだと思います。
どんな夏祭りを過ごすのか。楽しみすぎます。
第349話への応援コメント
人混みどころか外出すら嫌がる宮城がまたひとつ頑張ってくれて仙台さんはきっと喜んでる。
夏の思い出が生まれること請け合いなイベント夏祭り。楽しみです。
第348話への応援コメント
家族の中からも他者との関係からも希薄になっていった仙台さんが
今は「帰る場所」で温かな涙を流していて、その涙を受け止めてくれる人がいる。
宮城の「もう泣かないで」の言葉。
とても弱い存在を慈しむような、そんな言葉に思いました。どうしていいのか分からなかったのだろうけれど。すごく温かで、安心できるような言葉に思いました。
最後の
「私はぎゅっと。
ぎゅうっと宮城を抱きしめた」
ぎゅっと。ぎゅうっと
ここ最高だと思います。
仙台さんの嬉しさ、幸せ、ありがとう、大好き、愛おしい。
そんな気持ちがこの表現に全部詰まってます。
すっごくあったかな気持ちになりました。
347話からの348話を締めくくるにはこれ以上にないラストだったと思います。
羽田先生にいくら伝えても伝わりきれないほど感謝しています。
本当に最高です。ありがとうございます。
第347話への応援コメント
情緒と語彙力が消し飛びました。
うまく言葉にできないくらい最高なお話でした。
面と向かってじゃなくて背中越しに仙台さんに伝える宮城の姿が愛おしい。
それを贈って、その想いを伝える為に凄く頑張ったんだなあって切なくなるくらい。
ネックレスとペンダントを合わせて仙台さんの名前にして「誰のものにもなれない」なんて。
それで仙台さんが涙を流してることを宮城の言葉で描写されてたことももう本当に何もかもが素晴らしすぎて最高すぎました。
とにかく羽田先生本当にありがとうございます。
こんな素敵な気持ちにさせてくださって。素晴らしい時間を届けてくださって。
第345話への応援コメント
仙台さんの隙あらばキス、今度は成功。
拒否せずに受け入れるのはやっぱり今し方思い浮かべてたからかな。
いつも思うけど、こういう時のキスの時、宮城は目を開けてるのかな。
誰よりも至近距離で仙台さんのことを見つめてそう。
第344話への応援コメント
ある時はゼロ距離になったりもするのに、ある時は隣に並ぶことすら難しい。
収まった写真には互いの繋いだ手だけでも、それがこの2人っぽくて微笑ましかったです
第341話への応援コメント
澪のありがた迷惑も今回ばかりは良い仕事ですね。店長も一緒になってこの状況を絶対楽しんでる。
仙台さんは内心ニッコニコなのかな。
宮城の無理矢理な作り笑いの具合は果たしていかに🤣
宮城がんばれー。
編集済
第339話への応援コメント
寂しそうな仙台さんの姿は、宮城自身の寂しさまで呼び起こしてしまう。
仙台さんが寂しくないことを願うのは仙台さんのためでもあって自分のためでもあるんですね。
2人でいるなら寂しいよりも楽しいの方が良いですもんね。ハンバーグ作った時みたいに。
第338話への応援コメント
夕食に独りでカップ麺を食べるなんて、宮城が実家でしてたことで、それはひどく寂しくて、
だから仙台さんにはそんなことしてほしくなくて、孤独を感じてほしくなくて、
そう思うと「私がバイトの日もちゃんとしたご飯食べて」という言葉が凄く優しくて温かな言葉に思えました。
第337話への応援コメント
なんやかんやで仙台さんの側にいて約束を果たしてあげてる宮城が可愛い。
床で数時間も寝て待っててくれてるのが。
いつもの押し問答の末、一緒にご飯を作って食べる。
仙台さんが実家では過ごすことが叶わなかった時間。
いつものように、
「いただきます」が揃ってくれって欲しいなと、祈るように思いました。
第415話への応援コメント
更新ありがとうございます!
宮城も仙台さんも同じことを思ってて尊い……
宮城の複雑な心境が伝わってきた
9巻も楽しみにしてます!
第415話への応援コメント
失う事が怖いから距離を保とうとする
第95話への応援コメント
すごい...すごくいい...