四代目は身代わりの皇后

作者 江戸川ばた散歩

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  • すべてのエピソード 1
  • 第1話 お嬢様の朝はお茶の香りで
  • 第2話 その朝の将軍の朝食の件 1
  • 第3話 アリカの入宮の決定
  • 第4話 少女達のたくらみ
  • 第5話 名前の入れ替わり
  • 第6話 サボンだったアリカの過去
  • 第7話 皇帝登場
  • 第8話 朝寝坊の女官
  • 第9話 天井の絵
  • 第10話 さなぎになるアリカ
  • 第11話 小将軍とその友人
  • 第12話 友人を連れての小将軍の帰宅
  • 第13話 小将軍、父に意見する
  • 第14話 将軍の思い
  • 第15話 第三夫人の四姉妹
  • 第16話 衣装と三公主のはなし
  • 第17話 四姉妹の母夫人登場
  • 第18話 母第三夫人の考え
  • 第19話 ミチャ夫人の境遇
  • 第20話 宮中からの知らせ
  • 第21話 目覚めたアリカ、力の加減ができない
  • 第22話 彼女達の誓い
  • 第23話 サボンの雑務修行
  • 第24話 皇帝の出とやっかいな自由
  • 第25話 サボン、父との決別とセンとの出会い
  • 第26話 アリカ、父将軍に腕相撲をもちかける
  • 第27話 皇帝と太公主のむかしばなし
  • 第28話 ひさかたぶりの宴
  • 第29話 さざめく噂
  • 第30話 セレナルシュの妹への思い
  • 第31話 シャンポンの憂鬱
  • 第32話 サヘ家の女達、驚愕する
  • 第33話 マドリョンカ、激する
  • 第34話 疲れたサボンと疲れないアリカ
  • 第35話 皇帝は皇后をその名においてそそのかす
  • 第36話 変わっていく生活とか
  • 第37話 お菓子をくれる男
  • 第38話 マドリョンカ、サボンに詰め寄る
  • 第1話 そもそも何故サボンは引き取られたか
  • 第2話 記憶の娘
  • 第3話 悩める女官長と焙じた茶
  • 第4話 もともと悩んでいた縫製方筆頭女官、更に難題
  • 第5話 縫製方下級女官カリョン、器用な手を見込まれる
  • 第6話 わくわくする仕事の依頼
  • 第7話 命じた側の事情とは。
  • 第8話 ブームの始まりとは誰も知らない
  • 第9話 贈り物への公主それぞれ。
  • 第10話 緑の公主、乱入
  • 第11話 皇帝の欠片
  • 第12話 太公主のもとを訪ねよう
  • 第13話 皇帝のちょっとした、だけど切実な我が儘①
  • 第14話 皇帝のちょっとした、だけど切実な我が儘②
  • 第15話 皇帝のちょっとした、だけど切実な我が儘③
  • 第16話 皇帝のちょっとした、だけど切実な我が儘④
  • 第17話 太公主は皇帝の襟巻きを作りたい
  • 第18話 理解したいサボン、そして転げ落ちる技術方筆頭の髪の房
  • 第19話 砂漠の向こう、海の向こう
  • 第20話 「主人の兄の友人」との茶とお菓子。
  • 第21話 小将軍、編み方に四苦八苦する。
  • 第22話 女の戦士が居てほしいシャンポン、編みの手を教えるウリュン
  • 第23話 マドリョンカは乳母子に甘える。
  • 第24話 茶会に出す菓子の決め手は何だ。
  • 第25話 市中菓子談義①
  • 第26話 市中菓子談義②
  • 第27話 甘いものと塩っぱいもの
  • 第28話 茶会は庭園でおそらくはふんわりと
  • 第29話 鳥の公主は釣りがお好き。
  • 第30話 心太と団子。
  • 第31話 一番疲れるだろうと予想していた人々。
  • 第32話 配膳方女官の打ち上げ
  • 第33話 茶会の結果
  • 第34話 サボンなりのお土産と、その様子を見る三人
  • 第35話 それはプライドというもの
  • 第36話 こういう時にこそ彼に会いたいサボン
  • 第37話 想像力が絶望的に足りない
  • 第38話 一番上の「姉」へのあいさつ
  • 第1話 マドリョンカの副帝都への帰還
  • 第2話 若きダウジバルダ・サヘにとっての三人の女性
  • 第3話 「お隣」に関する噂ばなし
  • 第4話 艶やかな廃墟の住人
  • 第5話 探り合う二人
  • 第6話 ソゾから見たマヌェとその周囲の人々
  • 第7話 さてその皇太子はと言えば。
  • 第8話 豪快に乳をやる皇后
  • 第9話 冬闘祖后の訪問
  • 第10話 皇帝は出発し、祖后は過去の話を始める
  • 第11話 若いとは実にいいものだ
  • 第12話 なかなか三代の皇后の話に至れない祖后
  • 第13話 どうやら太后は感情過多の手練れらしい。
  • 第14話 やっと話は進み始めた。
  • 第15話 藩国「桜」にあっという間に起きた内乱
  • 第16話 アリカにとって子供とは
  • 第17話 母親という役目に「向いていない」。
  • 第18話 乳母はやはり必要なのだ。
  • 第19話 皇帝は育ての母を迎えに来た
  • 第20話 育ての母が来なかった理由
  • 第21話 どうやら何処かに太后が居るらしい。
  • 第22話 今のうちに残桜衆を締めておこう。
  • 第23話 新たな側近と、新たな筆記用具
  • 第24話 アリカにも理解できる「機能美」
  • 第25話 新たな同居人
  • 第26話 面倒な女には真っ向から言葉を
  • 第27話 客観的な事実とは時に腹立たしいもの
  • 第28話 彼女にとって納得の行く答え
  • 第29話 誰かだけが知らなかったこと
  • 第30話 苦労は苦労と思う時に苦労
  • 第31話 育ての母は、宮中の孫の近くに住むこととなる。
  • 第32話 良い展望、そうでない展望
  • 第33話 「知識」は地図を欲する
  • 第34話 保存食を作って欲しい
  • 第35話 マドリョンカの結婚の知らせ
  • 第36話 久々の実家
  • 第37話 父将軍との久しぶりの対話
  • 第38話 サボンとマドリョンカ、二人の立場
  • 第1話 十年一昔というが
  • 第2話 皇后は子供では無い方向に手を広げて行く。
  • 第3話 乳母としての育て方
  • 第4話 サボンにとっての十年
  • 第5話 元縫製方女官のカリョンの店
  • 第6話 配膳方の後続事情と、闇に光る糸
  • 第7話 息子は母親の異質さを微妙に感じ取ってはいた。
  • 第8話 「厄介なもの」と皇后アリカは判断する
  • 第9話 蛍光色の「糸」であることの怖さ
  • 第10話 褒め言葉としての「凡庸」
  • 第11話 球体の語るもの
  • 第12話 トモレコルの三兄弟、そして。
  • 第13話 そして闇に。
  • 第14話 母夫人の怒りとイルリジーの踏ん張り
  • 第15話 感情が複雑に入り交じった結果なのだと。
  • 第16話 ラテはトモレコルの兄弟と友達になりたい
  • 第17話 菓子食べて気を晴らそう。
  • 第18話 報告三件
  • 第19話 地図が欲しい理由
  • 第20話 いつかは行きたい場所
  • 第21話 母親とは。ラテは色々聞いて聞かさせる。
  • 第22話 皇帝のマドリョンカ評