あとがき VR戦うムシ娘

 2021年5月の企画

 テーマ「ダンゴムシ」

 規定 100文字以上、上限なし

 参加作品(発表順・敬称略)


「昼下がりの命題」草詩

https://kakuyomu.jp/works/16816452220546056716


 短編は箱に詰めてしまおう。より「ダンゴムシに訊け」高羽慧 https://kakuyomu.jp/works/1177354054893029427/episodes/16816452220524209351


「ダンゴムシのゆりかご」早瀬翠風

https://kakuyomu.jp/works/16816452220561392317


 短編集より「VR★戦うムシ娘」安佐ゆう

https://kakuyomu.jp/works/1177354054893573512/episodes/16816452220524044931


「ダンゴムシの呪い」守屋

https://estar.jp/novels/25828776

(こちらはエブリスタさんで掲載です)


 ◇◆◇


 深夜テンションは怖いねっていう話。

 5月も残り1週間という日の深夜、誰かが言い出しました。


「次の企画は『ダンゴムシ』?」


 私じゃないです。

 断じて私ではない。

 けど、話しているうちに何だか書けそうな気がして……。

 じゃあ、ダンゴムシをお題にして書こうということになりました。

 翌朝目覚めて頭を抱えることに。

 お題がダンゴムシって無理じゃない?


 ホラーしか思いつかないんです。しかもグロいやつ。

 そして私の考えたオチがしょぼすぎる。きっとみんな、怖いの書いてくるだろうなあというプレッシャーに圧し潰されそうになりました。


 逃げました。


 いつものように異世界に逃げ込みました。

 相変わらず、何書いてるんだかw

 ここまで読んでくださりありがとうございます。

 短編集はまだまだ続くけど、ムシ娘は続きませんw



 これを読んで、もし

「私もダンゴムシをテーマとして書いちゃった(〃∇〃)ゞ」

という素敵な方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。

 読みに行きます٩( ᐛ )و

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