優しすぎる悪魔

作者 電咲響子

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  • 優しすぎる悪魔へのコメント

    「辛口批評をされたい方向け」に参加いただきありがとうございます。
    コメントをさせていただきます。

    ・場面展開を記号と数字で表しているものと捉えてのことですが、唐突に場面が変わるため時間軸が分かりづらくなってしまっています。刑事の会話までが一つ、その次の場面がいつ書斎にいるのか、長期の尋問と言われていたがそれは終わったのか、などの説明がないため混乱を招く恐れがあります。
    ・医者が真実を語るセリフですが、話すかどうかのためらいや、信じがたい出来事を思い出したときの困惑感が感じられず、淡々としている印象です。
    ・セリフ全体がしゃれっ気があると感じましたが、そこがこんな話し方をする人が実際にいるだろうか?と思わせる点でもあります。キャラクターによって口調や単語の選び方を変えるとリアリティが出ます。刑事さんたちのセリフはとても良かったです。
    ・短い中に皮肉的なストーリーがよく展開されていると思います。ただ説明が少なく、読者にゆだねる部分が多くなっている印象がありますので、地の文での説明や表現を少し増やすだけでクオリティが跳ね上がると感じました。

    以上で辛口批評を終了とさせていただきます。イベント説明にありました通り、辛口批評、主催者への誹謗中傷はおやめくださいますようお願いいたします。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    描写の取捨選択は今なお苦心している点であり、なおかつ端役は蔑ろにしがちでもあります。

    >刑事さんたちのセリフはとても良かったです。
    ありがとうございます。

    >地の文での説明や表現を少し増やすだけでクオリティが跳ね上がると感じました。
    短く、かつ精緻な描写をできるよう、日々研鑽しております。

    辛口でありつつも的確な批評をしていただき、ありがとうございました。

    2020年10月9日 21:26

  • 優しすぎる悪魔へのコメント

    幸せは他人が決めるものじゃないからね、仕方ないね☆

    個人的にはビチッと筋道通ってる方が好きなんですけど、超短編ですし、SFですし、まぁいいかなって感じで。ごちそうさまでした♪

    作者からの返信

    感想ありがとうございました!

    2020年9月11日 15:35

  • 優しすぎる悪魔へのコメント

    急展開で、内容が濃く、短い中で表現しているのがすごいと思いました。
    最初、両親を殺した犯人は悪魔が殺したとおり妹で、それを主人公に知らせずにいる優しい悪魔かと思いましたが、コメントを見ると違うようですね。

    もう一度読み返し、各コメントを読んで、色々な解釈ができるなあと、
    魅力的な作品ですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    しっかり元凶がわかるように創っていますから、読み込んでいただき嬉しいです。

    2020年9月8日 21:22

  • 優しすぎる悪魔へのコメント

    短編ならではのスピード感で体験できる、インスタント謎解きという体の作品で、楽しませていただきました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました!
    今後とも精進してまいります。

    2020年9月3日 04:23

  • 優しすぎる悪魔へのコメント

    こんにちは。
    いくつか読ませて頂いたなかで、この作品は「おお…凄いな」と思いました。
    深いです。

    作者からの返信

    董火さん!感想ありがとうございます!
    何かしら心情を揺さぶれれば万々歳です。

    拙作を読んでくださり恩に着ます。

    2020年3月14日 15:20

  • 優しすぎる悪魔へのコメント

    真相を全て書かなくても、ちゃんと読めば犯人が推理できたりする構成が魅力ですね。
    って、私の推理が間違っているかもしれませんけどね。

    悪魔酷いって第一印象で思ってしまいましたが、もしかしたら本当の意味で優しかったのではないかと考えてみたり。

    素敵な作品を読むことができて嬉しく思ってみました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そして、私の別作品へのレビューありがとうございます!

    はい。主人公は最高の死を遂げられた。
    知らないほうがいいこともあるのです。

    魔本が父の書斎にあったことから"犯人"はおそらく……
    いや、語りすぎはよくないですね。

    読んでくださり推理もしていただき、本当にありがとうございました。

    2020年1月25日 14:10

  • 優しすぎる悪魔へのコメント

    はじめまして。
    僕の先週の自主企画に参加いただきありがとうございました。
    読ませていただくまでに日数を空けてしまい申し訳ありません。

    以下作品の感想です。
    最後のオチは僕の予想外でした。

    ところで、この作品で僕が魅力的に感じた部分は
    真相=オチと簡単に言い切れない部分です。
     
    最初に両親に爆弾を仕掛けた犯人は結局だれだったんでしょうか。

    妹ももしかしたら兄より先に悪魔の本を読んでいて、
    もしかしたら両親の不幸を願っていたりして。
    悪魔はもしかしたら僕達人間が願った願いにたいして、その願いの闇の部分だけを叶えていたのかも。
    そうだとすると、悪魔の台詞の最後の『神に頼めってことだ』もより意味が。
     いろいろ勝手に邪推してしまいすみません。


     読者が考察し想像を膨らませる余地を残した素晴らしい作品だと思いました(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    憮然野郎さん、はじめまして。
    感想ありがとうございました!

    爆発物を仕掛けた犯人について。ここをあえてぼかしたのは、物語の根幹に関わる点だからです。妹に魔本を読解する力はありません。
    そこから逆算して考えていくと、自ずと犯人がわかる仕組みになっています。

    悪魔は基本的に嘘つきで薄情者。しかし奪った魂に責任を感じ、
    主人公に真実を語らないこの悪魔は本当に"優しすぎる"のです。

    2020年1月19日 15:27

  • 優しすぎる悪魔へのコメント

    一般的な悪魔のイメージとはちがいますね。
    でも、ぜんぜん優しすぎてなーい!

    作者からの返信

    感想&レビューありがとうございます!

    エスプリの効いた文章にクスッとしました。
    スタンダード悪魔とはいったい……うごごご!!

    優しさもすぎるとこうなるのだな、と。

    2020年1月18日 01:23

  • 優しすぎる悪魔へのコメント

    どんでん返しが見事ですね。
    でも、本人は幸せだったのかも。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    主人公にとってはハッピーエンドです。

    視点の違いによる価値観の違い。
    それも本作におけるテーマのひとつです。

    2020年1月16日 08:40

  • 優しすぎる悪魔へのコメント

    コメント失礼いたします。

    文章がしっかりされているのでいっきに読んでしまいました。あと、読んでいてリズムが心地いいです。それも筆力があるからなんでしょうね。

    作者からの返信

    なんとこちらにも感想を!

    ひたすら読みやすくわかりやすく物語を届けることを至上命題としております。

    重ね重ねありがとうございました。

    2020年1月16日 08:32

  • 優しすぎる悪魔へのコメント

    いい……
    短編の中に心象表現が多く詰められていて、スピーディーなのに苦しくないテンポが良かったです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    このスピード感があれば、最重要のテーマ「執着」を道連れに他の違和感を隠せるだろう、と考えました。
    例えば、悪魔への最初の依頼の件が触れられていないこと。事件の犯人はどうなった?刑事たちは?等等。

    私の悪癖"短くしたい病"によって謎が生まれてますが、話本体は最初に全部考えてます。
    その点は反省しつつ、今後はさらに読解可能な極限、ギリギリを狙っていこうと思います!

    2020年1月14日 01:57