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  • 第37話 頼みの綱への応援コメント

    15年前の思い出、気になる。
    いよいよ次に明かされるのね

    作者からの返信

    それが、結構色々あるので、走馬灯のように書いても書ききれませんでした。

  • なんか惚れちゃいそう!かっこいい

    作者からの返信

    読んで下さって、ありがとうございます。
    この後の展開は予想通りの所もあり、私自身でさえ予想してなかった方へ行く感じの所もありです。

  • 最初読み始めた時とは全く違う予想もつかない方向へ物語が進んでいくのが楽しいですね。
    量子力学が好きで、相互干渉多世界解釈などの本を読んだりしているので、この物語も何か関係しているのかなと思ってちょっとだけ除いてみようと思ったら、ついつい一気読みしてしまいました。
    立花先生との関係がこれからどうなっていくのか気になりますが、おっさんなんですよね。
    その発想も面白いです。
    続き、楽しみにしていますね

    作者からの返信

    こんばんは。応援コメント、ありがとうございます。
    ボクは宇宙や時空について、すごく興味があります。でも、量子力学は勉強不足で、素人の空想小説でしかありません。
    この物語の多次元変動説は、自分が体験したことが、きっかけとなって、思いついたことを発展させて作りました。
    そのきっかけとは、2年前の私の仕事の一場面での出来事です。
    どんな仕事かは業務上、公表できませんので、状況だけをご説明します。
    それは、私が1日に千人以上お客様が来る施設の入り口を終了時間に閉める業務をしていた時に起こりました。
    閉所の時間丁度になるべく速やかに閉めるために、他のスタッフの方たち全員と連携して、私は距離が離れてるお客様には、入所をお断りする役目を担当してました。その日も私は閉める時間になったのを確認し、無線で閉所時間ですと全員に伝えました。
    そして、近くのお客様は速やかに中に入って頂き、遠くのお客様は、お断りできるように通路中央に足止めになるものを置きました。
    そして、その業務は一応終わったのですが、責任者の方から、ボクの閉所時間が30秒早かったとお叱りを受けました。
    それに対しては、抵抗せずに謝って受け流しました。
    しかし、あとで自分の時計を確かめたら、1秒も狂いがなく正確な時間だったのです。
    そこで、思ったことが、もしかしてボクはその時、一瞬だが30秒だけ、みんなより早い世界にいたのではないかということです。
    責任者の方の時計が狂っていたのかは、調べようがありませんが、そのことを2年間温めていて、今このストーリーを書いています。
    長いコメントですみません。

    編集済