ただの俺の独り言

サクヤ

妹バレ

 どうも、サクヤです。最近カクヨム始めました。もう2ヶ月くらいですかね。初の作品は妹モノを書いてみたんです。


 うちの妹は今時の妹とはちょっと違って身内にすら敬語を使う妹です。ホントに小説のように頭の良い妹だったけど、まさかバレるなんて思いもしませんでした。


 もちろん自業自得の愚かな行いのせいですが。

 読み専としては3年ほど前に登録して当時学生だった妹にも勧めて一緒に始めました。ユーザー名は特に教え合わなかったのでこのときは大丈夫だったはずです。


 そして時は過ぎて2か月前に収益化すると言う話を聞いて小銭でも稼げるならと始めてみました。

 最初に妹には「俺、ついに書く方も始めたんだぜ」みたいなノリで言ったかと思います。


 妹は県外に就職してLINEや電話を月一回はする程度の仲です。距離が離れているのと1ヶ月でなんとかPVが1000越えたので調子に乗ってしまったんだと思います。


 身内にはユーザー名も作品の名前も断固として教えなかったんですが、母親は「そうねえ」父親は「どうせすぐ飽きる」と言う反応で詮索しなかったので妹も同じだと思ってました。


 帰省した妹に「へへ、何だかんだでようやく1000越えたぜ!ついさっきも更新したしな」みたいなノリで話したのが運の尽きでした。

 新着をひたすら探したのでしょう……帰省してる間、妹はずっとスマホを見続けてました。


 さらに時が流れ、数日前にそれはきた


妹:兄さん、ついに2000越えましたね!おめでとうございます! 既読

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る