ハーバードの再履修制度

ハーバードでは、合格した科目を再履修した場合、二度目の単位数は0になり、GPAの算出にも使われない。


不合格だった科目を再履修して、合格することは可能だが、どちらもGPAの算出に用いられる。


Students are normally allowed to repeat failed courses for both grade and credit. Note, however, that the failing grade received when the course was taken the first time remains a permanent part of the College record, and both remain factored into the grade point average.


ここ重要。ハーバードでは、再履修しても、もとの等級を上書きすることはできない。不合格科目もそのまま成績証明書に残る。

スタンフォードとは再履修科目とGPAの扱いが全然違う。


https://handbook.fas.harvard.edu/book/repeating-courses


ハーバードの Grade Points は


A = 4.00

A– = 3.67

B+ = 3.33

B = 3.00

B– = 2.67

C+ = 2.33

C = 2.00

C– = 1.67

D+ = 1.33

D = 1.00

D– = 0.67

E, ABS, NCR, FL, UNS, EXLD = 0


GPAは GPが0の科目もすべて含めて計算される。


+が付くと +0.33。-が付くと -0.33。

ただし A には + が付かない。


https://handbook.fas.harvard.edu/book/grade-point-averages-undergraduates


以下、書きかけ。


ABS (Absent) -- 中間テストや期末テストを受けなかった。再試験を認められれば変更されることがある。


EXLD (Excluded) -- 学則違反などによって履修継続を許可されなかった。


FL (Fail) -- Pass または Fail のどちらかの判定しかない科目を履修して不合格になった。


UNS (Unsatisfactory) 不十分

NCR (No Credit) 無単位

単位がとれなかった。


https://handbook.fas.harvard.edu/book/grades-and-honors#three

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