野の花いちりん夢枕

作者 おぼろつきよ

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  • 歌舞伎若衆女形の日記へのコメント

    無間地獄の女と若き美僧……
    のっけから惹きこまれました。(^。^)y-.。o○

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます☆無間地獄の女・・・女形なので若い男の子です(^^;お楽しみいただければいいのですが。。。

    2021年3月21日 16:20

  • 露草へのコメント

    「蛍の光は燃える恋の炎」にぐっときました。
    ついてはきえて、追いかけるとまたふっと向こうにあらわれる。
    炎と水面、鏡のさきにいたのは、己であり彼あり家族だったというのは味わい深かったです。
    そして華やかな舞台、無間地獄の褥のなかにいた半太夫は蛍火のように消え、露草があった。
    半太夫の妖艶さと、表裏にある苦悶の対比が鮮やかでした。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    ハートやコメントや素敵なレビューまでいただきまして、もう感涙です。
    当時の歌舞伎若衆の光と影を感じていただけて嬉しいです☆

    2020年4月3日 11:14 編集済

  • 露草へのコメント

    婭麟でございます。
    亡くなっていなかったんですね(*≧∀≦*)
    良かった❤️
    それでは惹かれ合うわけですね?
    可哀想なお話しにならなくって良かったです(#^.^#)
    ステキなお話し、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こんにちは☆
    いつもお読みいただき、ハートと星とコメントをありがとうございました。
    そうなのです!
    今回はハッピーエンドを目指しました(^^v
    「男色大鑑」のスピンオフ風小説はバットエンドばかりだったので。

    でも、この作品、読み手様によって解釈が違うようなので、驚いています。
    最後は爽やかでよかった、最後が怖かった、実は半太夫は死んでいるのでは?・・・などです。
    読み手様が感じていただいた事が真実だと思っています。

    2019年12月29日 11:54

  • 歌舞伎若衆女形の日記へのコメント

    日記文、いいですね。心に向き合うように読めます。ずっと日記で続けるのかな?たまに誰かの視点が入るのかな?
    24日に仕事が全部終わるので、ゆっくり読書できるのが楽しみです。
    あ、年賀状( ;∀;)

    作者からの返信

    わ~お忙しい中、コメントをありがとうございます(^^v
    日記は一話だけなのです。
    二話以降は太鼓持ち、半太夫、西鶴の視点となります~
    短編なので、クリスマス前までには完結の予定です。
    (その後、年賀状&掃除か。。。)
    お時間ある時に、お読みいただければウレシイです。
    このスピンオフ風を書きたいと思ったきっかけは、あの池袋のトークイベント☆

    2019年12月22日 00:32 編集済