十二月二日 理想的な


 どうも、師走に入り嫌な予感に襲われてるソルトです。忙殺されるかもな……。


 創作とは自分の好き勝手に世界を創造・構築すること。何やっても文句は言わせない俺の創った俺の物語だ!って声高に言い切れるもの。

 そうなると内容が作者の理想にとことん反映される。


 例えばがここに一つ。

 めちゃくちゃ強くて頼りになるけど、心を許した相手にはどこまでも甘くて、それでいて厳しくもあり優しくもある。親のような包容力もあって兄姉のような親しみやすさも兼ね備える。ピンチになったらヒーローが如く駆け付け問題を解決してくれる。

 ただこれが物語の主人公だと万能無双すぎて異世界行きかねないから、本筋には極力関わらないような立ち位置がいい。


 こんなのが一人、作中では平然と登場している。


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