第2話 一番目と二番目の好意への応援コメント
精霊の少女が、供物となった人間を強引に連れて行くような性質でなくて良かったですね。もしそうなら争いは避けられなかったかもしれませんから。
ちゃんと理解すれば離してくれるあたり本当に悪意はないんだろうなぁ、と。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
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人間の形をしていて言葉を返す事が出来て、ある程度お互いの文化や風習を知識と知っていたとしても、根本的な所での違いというものはあるのだと思います。
同じ人間同士であっても、理解し合えないのですからそれはなおさらです。しかし人間でないからこそ、相手を尊重し、自分の我儘を貫くのではなく、時には諦める事が出来るのではと思っています。
純真無垢な子供が知識や教養を得たようなイメージをしています。
第6話 祈りの果てにへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください(o*。_。)oペコッ
作者からの返信
返信が遅れて申し訳ありません。
コメントをありがとうございます。
元々長い話を描くと、後から思いついた物を加えてしまうので、矛盾が出ないように修正したりするのですが、短編の一話完結であればそれも少なくなり、別の話との矛盾も旅人と相棒とサブキャラ達以外はあまり気にしなくていいので描きやすいです。
後は、短編の方が必要な文章になりやすいので、ダレなくていいと個人的には思っています。
第3話 魔女の決め事への応援コメント
歪ではあるのかもしれませんけれど、この村には確かに幸せがあるのだと思えます。現実世界でいろいろあると、こんな誰も傷付けてくる者のいない世界で生きるのもいいなと思いたくなりますね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
都会でささくれた人が、故郷の田舎に戻って傷ついた心を癒し、再び前を向いて歩くという物語は昔からよくあります。
傷を持ち、痛みを知っているからこそ、相手を傷つけたくないと思う。人間の共感能力はとても大切な機能だと思います。
思想や文化が違うから、人間が争う。
同じように戦を嫌っていても、それを厭う理由は人それぞれ。
戦う事も話し合う事も正攻法ではあるのだと思いますが、どうしようもない事から逃げるのは悪い事ではありません。けれど、やり直せないし、帰る事が出来ない場所はきっとあるのだと思います。