ヒトリと一人

作者 Rain坊

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  • ヒトリと一人へのコメント

    怖かったです。
    妙な噂の伏線がありましたから、途中できよらさんが幽霊なのかな、と思いましたが、「僕」が奇行に走って、そんな推測が吹っ飛ぶくらい怖かったです。
    途中、「僕」の弱さが語られる場面がありますが、あそこに深く共感した分、余計恐ろしさが増しました。前半の恋愛を語るときに恥ずかしがるあのあたりにも親しみやすさがあり、それもアクセントとなっていて、最終場面が怖すぎます。
    「僕」は自分が幽霊であることを自覚していないと勝手に思い込んでたのですが、「いや、自覚あったんかーい!」と内なる関西人がツッコミを入れました。
    怖かったです。