応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • すごい!
    これは斬新な「きらり」!
    陽子先輩の動画が繋がっていく、ってのが面白いなぁ。キレの良いショートフィルムを見ているようでした。
    どうしたらこんな発想が出来るんですか?
    素晴らしい、勉強になりました!

    作者からの返信

    薮坂さま、読了と素敵なレビューをありがとうございました…!

    ちょうど前回の企画『明日の黒板』から一年ということで、「昔の自分を超えるぞ!」という気持ちを込めて参加させて頂いたのでした。

    なかなかトリッキーな作品にはなりましたが、他の方の意見も取り入れつつ、今の形に収まった経緯があります。それだけに、こうして手放しで褒めて頂いて本当に嬉しい…!感謝です…!(涙

    ちなみに今回は3組の陽子と海斗の物語でしたが、こうなるに至った経緯は、ゆあん様の「あらすじ」で綺麗に場面転換が改行されていたからなのでした(見やすくするために改行されていたのだと思うのですけれども苦笑)。

    特にゆあん様の原文の、

    【2段落目】
    元の街に戻る前日。陽子は「秘密の場所」に海斗を連れ出す。飛び込んだ海斗は、その水中から海面に煌く太陽を見た。

    【3段落目】
    海斗がキスをすると、陽子は「さよなら」と言い残し、去っていった。

    この二つの段落の間が急展開だな?と当時の私は思いまして…ならばいっそ、各段落ごとにショートストーリーを作ればいいのでは?と思った次第です。

    うーん、今から考えてみると、とっても変な作り方ですが…それはそれで、ヨシとします!!楽しかったですし!!(笑

    ここまでお読みくださり、本当にありがとうございました!

  • うわ!
    こうきましたか。うまいですね。
    元気のいい陽子先輩、好きです。いるかなう笑

    間の二組、特に1組目が気になります!
    どうなったんだろ〜。

    面白かったです。楽しみだったので、最終回を読むのが遅くなってしまいました。ごめんなさい!

    作者からの返信

    蜜柑桜様、コメントとレビュー、ありがとうございます~!

    最後まで読んでいただいて、本当に感謝です。
    いるかなう、とLINEしてくれる陽子先輩は私も好きです(笑
    あとは、バーの陽子さんに人生相談にのってもらいたいなぁ…というのが願望です。。

    O県の海斗と陽子は、私の中でのロマンティックでドラマティックをめいいっぱい詰め込んだのでした…(笑
    お別れもロマン溢れてただけに、再会もきっとロマンティックじゃないかな~とか思いますね…O県の海斗さんは一番ロマンチストそうだし、その手の準備には余念無さそうです(笑

    お読み頂き、本当にありがとうございました!

  • 面白いので最後を読むのがもったいないです。

    34はおじさんですか、若く見えますがね。

    作者からの返信

    蜜柑桜様、お忙しいところ読みに来て頂いて、ありがとうございます!

    妙なプロットの切り方をしている自覚はあったので…面白いと言って頂けて、嬉しいです…よかった…。

    こちらの海斗さん、29歳までに結婚しようと息巻いていたようでして、そんな彼からすれば34歳なんて、とんでもないおっさんなのだそうです。
    でも、そんな彼のことを陽子さんは可愛いな―と…思いながら、からかってるんですよね…この二人は、本当に良いペアだなぁと思います(笑

  • はじめまして、こんにちは。

    わたしは全くトリッキーとは感じなくて、すごくスタイリッシュだなあと思いました。
    各エピソードそれぞれで雰囲気がよく出ていて面白く、全体でなんとなく成立していて、イイなあと思いました。

    途中、もしかしたら循環して最後また最初に戻るかなあ(動画を見た人が何かを新たにアップして、それを見た人がまた新たにアップして、と繋がる)と思ったんですが、ストレートに潔く帰ってきて、清々しかったです(意味不明な文章すみません!)。

    10個のイイねがポイントになっていたのですね。

    何か指摘できないかと探しましたが、わたしには見当たりませんでした、申し訳ありません!

    清涼剤のようなお話をありがとうございました。





    作者からの返信

    瀬夏様、コメントありがとうございます。

    スタイリッシュ、清涼剤…と非常に嬉しいお言葉でした…(涙
    実は昨年も同じ企画(『明日の黒板』)に参加したのですが、その時は心情描写に力を注いで、清涼剤とは違ったテイスト(あれはあれで個人的には満足してるのですが)だったなぁと思い出しました。
    そういう意味では、この一年での成長点は、おっしゃってくださったような「爽やかさ」を描写できるようになったことなのかも…しれません。
    いかんせん、自分ではこのことに気づけないので…こうやって読んで、感想を頂けたことが本当に嬉しいです。

    >途中、もしかしたら循環して最後また最初に戻るかなあ

    これもこれで面白いですね(笑
    このように読んでいる間に色々と想像して頂けたことはありがたいことです…。
    そして、「いいね」がポイントであることに気づいて頂けたのも嬉しい…そうなのです。動画であれ、このようなカクヨムでの投稿であれ、1いいね、1PVのそれぞれに、一人分の人生が詰まってるんだろうなぁと思ったのが、このお話を書くきっかけだったのでした。これを少しでも感じて頂けたのならば、幸いです。

    最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!


  • 編集済

    お見事です!

    私は伏線や、凝った構成が大好物なのですが、技巧に溺れず、キャラクターは魅力的、テーマもしっかりとしていて、ちゃんと企画のストーリーを拾ってる。素晴らしかったです。

    私の脳内では、新海誠監督の映像化作品として再生されておりました。

    控えめに言って超傑作です。

    マジ、すごいです。

    作者からの返信

    Han Lu様、コメントとお星様ありがとうございます。
    そして、お返事遅れまして申し訳ない…!

    大変に嬉しい言葉ばかりでした(涙
    (特にあの…新海監督の映像美はすごく好きなので…それを引き合いに出して頂いて、嬉しいやら恐れ多いやら…いやでも嬉しいです…照)

    こちらの作品、公開後に一度手を入れているのですが、褒めて頂いた点は、まさにその改稿時に修正した部分なのでした。
    なので、本作は助言下さった皆さんのおかげでもある…というように認識しております(それでも嬉しいことには変わりないのですが笑

    三組の「陽子」と「海斗」を出す、というトリッキーなプロットであったにもかかわらず、それを楽しんで頂けたこと。Han Lu様の懐の深さに感謝しかありません…。

    伏線や凝った構成は個人的にも好きな要素でして…長編ではよくやるんですが、短編(それも現代ドラマ)では、まだまだ修行中の身なのです。
    なので、今回こうして褒めて頂けて少しばかり自信が持てました。
    本作をお読みくださり、本当にありがとうございました…!

  • 企画から参りました。

    じつは、おそらくは公開直後(海斗たちの名字がなかったとき)に一度拝読していたんですが、なにをどうコメントしたらいいものか正直困惑してしまい、そのときは時間もなかったので、とりあえずそっと立ち去ったんです(汗)

    で、本日あらためてうかがったのですが。すっごい読みやすくおもしろくなってて、いい意味で驚きました。

    読んでいるうちに、ここには描かれていない、全国の海斗と陽子にまで想像が広がって楽しくなったり。とてもおもしろかったです(o^^o)

    作者からの返信

    野々ちえ様、コメントありがとうございます。

    改稿前後、どちらも読んでいただいたとのことで…ありがとうございます…(照

    「読みやすく面白くなっていた」というのは、本当に嬉しい感想でした。
    ただこれは、公開直後から、皆様が助言下さったからこそなので…まさに、改稿後の作品は読者の方と作りあげたといっても過言ではないなと…思います…本当にありがたいことです。
    このようなことができるのも、本企画の良いところですよね…!

    また、野々様が本作で描いていない「海斗」と「陽子」にまで思いを馳せて下さったことも嬉しかったです。
    こうやって、少しずつ皆さんの中で物語が広がっていく感じは、どこか広大な海原を見ているようで、わくわくするなあ…!と思う次第です(笑

    お忙しいところ、本作を読んでいただき、本当にありがとうございました!

  • 海の動画を軸にして、3組の男女のオムニバス形式というのは面白いですね。同じ動画でも、いろんな立場や意図でいろんな感じ方をしているのがいいなあ、と思いました。

    プロット的に難しいですが、最後に3人の海斗が出会う、なんて展開もありそうですね。笑。面白かったです。

    作者からの返信

    吉岡様、コメントありがとうございます。

    かなりトリッキーなプロットで執筆した作品でしたが、楽しんで頂けて嬉しく思います。

    >同じ動画でも、いろんな立場や意図でいろんな感じ方をしている

    ここに気づいて頂けて、ありがたいなぁと…!(嬉
    海だけを映したシンプルな動画だからこそ、見る人によって思いが変わるのだろうなぁと思う次第です。海は人の心を映す鏡とも言えるのかも…。

    >プロット的に難しいですが、最後に3人の海斗が出会う、なんて展開もありそうですね。笑。

    これはこれで面白そうですねぇ…!
    それこそ、陽子さんのバーに集まって、互いに互いの陽子について語ってくれると楽しいなぁと思います(笑

    お読み頂き、本当にありがとうございました!

  • なるほどなるほど。

    こういう趣旨の話だったんですね。

    今もどこかこの世界で同じ名前の人が繋がっているんだろうなぁと思いを馳せられるような素敵な話でした。

    個人的には三番目の海斗と陽子が好きだなぁ。
    短い中でどういった人物と関係性なのかが分かって良かった。

    ごちそうさまでした。

    作者からの返信

    飛鳥様…いや、チョビさん、コメントありがとうございます(笑

    こちらは決められた「あらすじ」に沿って小説を書く…という主旨の企画だったのですが、恐らく私の作品が一番トリッキーな「あらすじ」の解釈をしたんでないかな…と…思います…ます…(その分、色々と難しかったわけですが苦笑

    >今もどこかこの世界で同じ名前の人が繋がっているんだろうなぁと思いを馳せられるような素敵な話でした。

    今回切り取ったのは三組の物語でしたが、それを越えた物語の広がりを感じて頂けて嬉しいなぁと…!(照
    仰るとおり、きっと今日も別人の休暇さんだったり別人の湊波だったりが、世界の片隅でワイワイやってるのかもしれませんね(笑

    >個人的には三番目の海斗と陽子が好きだなぁ。

    あ!私もこの二人が一番好きです(笑
    個人的には、このバーに言って、陽子さんとお酒を飲みたいですね…。

    こちらこそ、読んで頂きありがとうございました!

  • 企画から来ました。
    陽子を三人出してオムニバス形式で繋げる、というのはとても面白かったです。
    多分改稿後のを読んだものと思いますが、混乱もしなかったです。
    それぞれの陽子がいい味出してますよね。
    テクニカルな面白さもそうですが、それぞれのお話の描写も的確で素晴らしいです。と言いますか、的確な描写で綴らないとわけが分からなくなるかもしれません。湊波さまの文章の骨格がしっかりしてるからこそ、このトリッキーな構成にできているのかなと思います。
    ものすごい変化球の作品だと思いますが、勉強になりました。私は好きです。

    作者からの返信

    ゆうすけ様、コメントありがとうございます。
    (二件コメントいただいておりましたが、こちらにてまとめてお返事させて頂きます)

    改稿後のものを読んだ上での感想ということで…ほっとしております…(笑
    (というのも、改稿が改悪になってなかったかしら…と不安だったので…苦笑)

    >それぞれの陽子がいい味出してますよね。

    ありがとうございます…!
    今回は「海」とともに「陽子」もテーマの1つであると感じていたので…彼女たちの個性を感じ取って頂けたのは本当に嬉しい限りです。
    個人的にはバーの陽子さんがお気に入りですが、この辺りも、読者によって好みが分かれるのかなぁとか…想像すると楽しいですね…(あ、いや私が楽しいってだけなんですが…苦笑

    >テクニカルな面白さもそうですが、それぞれのお話の描写も的確で素晴らしいです。

    あああ…!こちらも本当に嬉しいお言葉です…!(涙
    ただこちらに関しては、公開後に皆様がたくさんのアドバイスを下さったおかげです…。
    前回の企画にも参加したのですが、今回も皆様ハイレベルで…そんな方々から貴重な助言を頂けただけでも、本企画に参加したかいがあったなぁと思う次第です。
    ゆうすけ様同様、私も少しずつ読みまわって、皆様の技術を勉強していきたいと思います…!(笑

    読んで頂き、本当にありがとうございました!

  • んー、なるほどです。
    勉強になります。

  • 一話と四話は同じ海斗と陽子で繋がる、間の二話は「いいね!」を押した、それぞれ別々の海斗陽子カップル、ということは分かりました。

    一話の終わりと二話の初めは動画画面で繋がってるのかなーと思ったのですけど(アニメ版『バッカーノ』のOPみたいに。分かりますかね?? アイテムを介して登場人物が切り替わってくの……。例えがそれしか分かりません)それでいいのですよね。んで二話から三話へはバスで繋がってると……ち、違いますかね???

    構成や演出は野心的でいいと思います。けど、ムズカシイですね……。他の方も言ってますが、いっそのこと名前を伏せた方がいいかもです。「海斗と陽子」ってことにしてプロットの要所をクリアしたい気持ちは分かりますが、こういう仕掛けでいくのなら、そこはいっそ放り投げてしまった方が上手くいくような。なかなか、あれもこれもは難しいと思う……。うーん……この演出をうまく活かすには……うーん……

    作者からの返信

    奈月様、コメントありがとうございます。

    絶賛、工事中のところを見られてしまい、お恥ずかしい…お恥ずかしい…///

    仰る通りで、このお話しに登場するのは三組のカップルです。その上で、各話の引きで、独立した話を繋げる…というのをやっていたのが初稿です(奈月様がご覧になったのも、恐らくこちら…かな…)。

    一方で、上記の繋がり(動画とかバスとか)が、かえって各カップルが独立したものである、ということを分かりにくくさせている原因かしら…と思いまして、今しがた終えた改稿版では、上記の部分を手直ししています。


    …が、おっしゃる通り、あれこれ入れすぎて分かりにくくなっている感は…否めない…(苦笑
    要素を削ればいいのだろうな…と思いつつ…ですね…(うーん、やっぱり二話と三話の名前は伏せた方がよいのかなぁ…うーん…)
    いずれにせよ、恐らく、ここが今後の課題であろうとは思います。



    一方で、今回のように挑戦したことで、皆さまから様々なご意見を頂けましたので…その意味では(改善の余地は多々ある作品ではありますが)執筆した甲斐があったなぁ、と感じております。

    時間と力量不足で、これ以上の改稿は控えようと思いますが、次に短編を執筆する際には、今回の経験を活かして、よりよい作品を書きたいなと思う所存です…!

    貴重なご意見、本当にありがとうございました!

  • 1話と4話がつながり、2話と3話は、いいねを押した9人のうちの2人ということでよろしいでしょうか。
    本筋はプロット通りとしながら、話が膨らむ上手いテクニックと感じました。

    3組の物語ということをもうちょっと話の中で分かるようにした方がいいかもしれません。苗字を設定してみるとか、あとは、「こんな動画にいいねをつけるなんてどんな人なんでしょうね」「世の多くの海斗さ」みたいな会話を入れてみるとか?

    作者からの返信

    新巻へもん様、コメントありがとうございます。

    コメントの前半で触れて頂いた内容が、まさに私の書きたかったことでありました。変則的な解釈の仕方をしたにも関わらず、正確に理解して頂いて本当にありがたいです。

    一方で、後半のコメントで頂いた内容が課題であるとも痛感しております。
    他の方のコメントを拝見している限り、第一話と第四話の繋がりは恐らく悪くない(…と思います、たぶん)。
    と考えると、第二話、第三話をどのように分かりやすくするのか、ということが課題かなと、感じております。

    >苗字を設定してみるとか、あとは、「こんな動画にいいねをつけるなんてどんな人なんでしょうね」「世の多くの海斗さ」みたいな会話を入れてみるとか?

    あああ!!!このアイデア!!!目からうろこ…!!!(嬉涙
    特に後半の会話文…良いですね…これだとさりげなさもありつつ、かっこよい…( . .)φメモメモ

    こちら、参考にして、改修工事をしてみようと思います…!ありがとうございます…!!!


  • 編集済

    読了しました。

    文章力は何の問題もなく、するりと読めるのですが、どういった物語の動きをしているのか今一掴みにくかったです。読んでいて、非常に難解な話だったと思います。

    話しごとに年齢が飛んでますよね?
    そして、あえてプロットの箇所を書かずに想像させていますか?
    その辺りがとても掴みづらくて(私だけでしょうかね)読みながら頭に『?』が一杯浮かんでしまいました。
     最初と最後は繋がるんだけどなぁ……

     最初は陽子が高三で海斗が後輩。
     次が陽子二十五歳。
     その次が海斗三十五歳。
     最後が陽子が社会人で海斗が高校生。
     で、あってます?

     ああ、三組の海斗と陽子の物語なんですか。今、あらすじ読んだ(爆
     難しい。

    作者からの返信

    えーきち様、コメントありがとうございます。


    そして貴重なご指摘、大変に勉強になります…!(涙

    難解である理由を分解して説明して頂けたので、非常に納得感がありました…。
    最後にお気づきになられた通り、

    第一話と最終話
    同じ主人公。年齢的には高校生

    第二話
    日本のどこかにいる同名の「陽子」と「海斗」
    (社会人になって数年目くらい)

    第三話
    これまた日本のどこかにいる同名の「陽子」と「海斗」
    (こっちは、30~40代くらい)

    ということなのでした。

    が…これを上手に示せなかったのは、私の技術不足です…申し訳ない(滝汗


    隙を見て改修工事をしてみようと思います…!(敬礼
    本当にありがとうございました!