Scene:21「狙う者」
シュウ達が囮と会敵した時、ファムは一人、砂上に隠れてその戦闘の様子を見ていた。
手元にはスコープの付いていない狙撃銃。既にいつでも放てる状態だ。ただ今はまだ撃たない。敵はまだ囮とじゃれ合いを続けているからだ。
囮の目的は敵を引き付ける事。そしてファムの役割は囮に引き寄せられた敵勢力を足止めする事。
敵が囮と戯れている限りは己の存在を晒す必要がない。
狙撃手にとって最初の一発とは世界が変わる合図でもある。
それまで敵の中では存在しなかった己が撃った瞬間、存在するようになるのだ。
そうして世界が変わり理が変わる。
理が変わる以上、撃つ前であれば通じていたものも当然、撃った後は通じなくなる。
だからこそ、狙撃手にとってどこで世界を変えるかは慎重に見定めなければならない。
少年と少女が顔を出していた敵車両がこちらの囮の一つにぶつかる。
自ら当たりにいった動き。そして飛び出した人形の歪な行動。この時点でファムは向こうが大方の種を見抜いたと確信した。
そうなれば後は早々決着をつけにいくだろう。
実際、その通りの事が巻き起こる。
着地を狙っての攻勢。どうやら囮を助ける気はないようだ。
的確な判断だと敵を褒めながらファムは狙撃銃の照準を合わせ始めた。
狙うのは向こうが帰投を始める瞬間。向かう方向はわかっているので照準を先に置きやすい。
標的は音使い――ではなく運転手。厄介なのは音使いの方であるが、狙撃位置を絞られないよう推定される聞き取り範囲よりもさらに遠くから狙っていても異能の特性上音に反応されて仕留めきれない可能性がある。
故に運転手だ。
仮に彼が気付いたとしても運転手を守る術はない。上手くいけば車両が事故を起こして音使いや光線使いを巻き込む事もできる。
そうして読み通り帰投を始めた所で狙撃。
運転手の若い青年の頭に照準用の突起を合わせて引き金を引いた。
躊躇いも疑問もない。若い青年を殺す事に罪悪感もなければ、あの若い青年が『何者』なのか考える事もなかった。
故に彼女の放った弾丸が急停止した車両の前方を通り過ぎたのは当然の結果というべきものであった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
車両の急停止に驚いたシュウであったが、直後届いた独特の風切音で事態を把握する。
狙撃。リオルが反応したという事は標的は運転手だったという事だろう。
狙撃音からすぐさま方角は把握した。
「フィア!! 狙撃銃だ!!」
咄嗟の叫びだったので口調が戻ってしまったが、気にしている場合ではない。
既に彼女は車両の中に頭を引っ込めている。事態と最適な行動をわかっている証拠だ。
故にシュウも最適な対応をとっていく。
余計な音を排除し狙撃方向の音だけを拾う。
妙な音は聞こえない。これは逃げてないと見るべきか。それとも範囲の外にいるせいで拾えてないと考えるべきか。
(向かうか? それとも物陰を利用して先を急ぐか?)
振り切られて再度狙撃されるのも厄介だが、フォルンの戦闘の方も気になる。
恐らく狙撃手の目的も足止めだろう。追えば逃げに徹して時間を稼がれる恐れが高い。
向こうの能力とこちらの戦力。それを比較し素早くシュウは結論を下した。
「俺達で狙撃手を落とします。他は先に帰投して下さい」
隠れている方向に見当をつける事ができたので多少時間は掛かるが狙撃に狙われないルートで帰らせる事は可能だ。
無論、向こうを狙撃位置を変えようとするだろうが、それはシュウ達の接近で牽制する。
先の狙撃の後、動かなかったのは恐らくシュウにまだ正確な位置を把握してないと判断したからだ。
実際、ある程度の弾道は推定できたが、狙撃地点が遠い上に狙撃に備えていた訳でもないので正確な位置までは絞りきれていない。
聞こえてきた風切り音には聞き覚えがある。以前逃げられた狙撃手と同じ狙撃銃だ。
推定される位置はあの時よりもさらに遠い。恐らくこちらの範囲を推定し、その上でその外から狙ってきた訳だろう。
おかげで詳細な狙撃位置は掴む事はできなかった。
ならば、相手はその武器を利用しようとするはずだ。
要するに相手が動かなかったのは『動く事で相手により正確な位置を教えないため』であるという事である。
だが、同時にこれは向こうに攻撃を継続する意思がある事を意味していた。
先程はリオルを狙った事で彼の未来予知に引っ掛かったが、先の狙撃がシュウやフィアを狙ったものなら彼の未来予知には引っ掛からなかっただろう。
未来予知が働くのは彼の危機に対してのみ。ロケットランチャーや車両の破壊なら巻き添えになるので未来予知が発動するが、純粋にシュウやフィアだけを狙う分には未来予知は働かない。
故にリオルの未来予知をあてにする訳にはいかなかった。
「初弾がリオルさん狙いだったのは運が良かったというべきか……」
「どっちかというと効率と確実性を選んで事による必然の失敗でしょう。多分、向こうはリオルさんの事を知らなかったのでしょうし……」
向こうがシュウとフィアの情報を持っているという前提で語りながら顔を出すフィア。その手には狙撃銃が抱えられている。
シュウとフィアの情報はこれまでの活躍もあって既に隠しようもない程に広まってしまっている。
一方、リオルの方は現状、目覚ましい活躍も派手な異能でもないので情報が広まりにくい。
加えて連合に入ってからはオルスト達が情報漏洩には気を配っており、カルストにリオルの情報が入っている可能性はかなり低かった。
そういう意味ではその成果が今回、現れたとも言える。
「位置がわかるのはシュウだけですので任せます」
「わかってる」
狙撃銃の受け渡しをしながら、それだけのやり取りで仔細を共有し合う二人。
こういう時、似たもの同士というのは便利だと言えるだろう。
狙撃銃を受け取り、狙撃手がいるであろう方向に銃を構えるシュウ。
練習自体はしている。単独での行動の多いのでそういう機会もあるだろうという事で覚えさせられたのだ。
スコープを覗き込むが、現在車両と敵がいるだろう方向の間には砂の丘が遮蔽物として存在している。当然、姿は見えない。
だが、その砂の丘は時期に途切れる事をシュウは知っている。移動速度からして三秒程。それで次の砂の丘に隠れてしまうが、その間に探す事はできるだろう。
当然、向こうもこちらの移動先を読んで狙いを置いている可能性は高い。
次は運転手であるリオルではなくシュウやフィアを狙う確率は十分考えられるだろう。
車両自体は丘で隠れているがタイヤが巻き上げる砂煙は高所なら確認する事ができるので、そこからこちらの大まかな位置を把握する事は可能だろう。まず間違いなくタイミングは合わせられてしまう。
とはいえ、何らかの方法で敵の位置を確定しなければこちらから攻撃する事は難しい。
いずれにせよ。早々に対処したいならリスクを負う必要があるという事だ。
「……よし、やるぞ!!」
そうして彼らは勝負に出た。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
巻き上がる砂煙がもう時期、砂の丘の隙間に出る。
視認できれば敵と己を遮るものは何もない。
故にその瞬間を見逃さないようファムは照準用の突起をその地点へと合わせた。
彼女の異能は多くの遠視系と違って視認地点を飛ばしたり範囲を広げる訳ではないので障害物があると見えないという欠点があるが、逆に言えばそれ故に他の遠視系が持つ『通常と異能の二つの視覚を同時に処理する』という悩みとは無縁だ。
ただ一つの視点に注視できる。狙撃にはうってつけの異能という訳である。
次は失敗しない。
その決意を持ってファムは照準を注視する。
先の狙撃が失敗したのはファムにとっても想定外であった。
完全な奇襲。にも関わらず運転手は反応して回避してみせた。
あの反応の良さは気付いて反応したにしては早すぎるような気もする。
ひょっとしたらあの運転手も異能者だったのかもしれない。で、あるならこちらの位置を向こうが把握していない以上、考えられる異能は未来予知しかない。
「堅実策が裏目に出た……」
そんな独り言が砂風に紛れる。
失敗を引きずってはいない。慎重になった事事態が失敗だった事なんてこれまでもよくあったからだ。
ファムはシュウ達同様、人攫いに攫われ商品としてこの大陸へとやってきた。
攫われる前はスラムに済んでおり、歳の近い同じ境遇の者達と徒党を組み、スリや強盗等で日々の糧を得ていた。
当時のファムはその異能でターゲットを見つけたり、追手の位置を仲間に教えたりして貢献していた。
しかし、使い続けていれば感づく者達も現れる。
ある日、ファムの異能目的の者達に彼女と彼女の仲間達を襲われ、そして彼女は奴隷商人に売られた。
仲間達がどうなったかは知らない。けれども、活かしておく価値はない以上、想像できる結果は一つだ。
それから彼女がカルセムに買われたのはこの大陸にやってきて一ヶ月近くが経った後であった。
ファムは己の運命を嘆いてはいない。彼女自身そういうものだと受け入れていたからだ。
誰かが悪いわけではない、自分が悪いわけでもない。ただ、いろんな要素が絡み合ってそういう結果になっただけ。
なら、怒っても悲しんでも嘆いても仕方ない。ただ何も感じず必要な事に思考を割けばいい。
そんな人生観で彼女はこれまで日々を過ごしていた。
と、彼女の目が砂煙の速度が落ちた事に気が付く。
状況的に何らかの狙いがある行為。恐らく丘の隙間から狙われる可能性を考慮して策を練ったのだろう。
考えられる可能性は変速でこちらの狙撃を翻弄する事。
車両が丘の隙間に出るのに合わせて急加速する事で照準から逃れようという訳だ。
だが、それも想定できていれば合わせられる。
通常ならスコープの外へと逃れるかもしれないが、ファムの場合、異能による直接の目視なので視界内から見失う事もない。
そうして車両が砂の丘の向こうから飛び出した。
想定通り、車両は急加速して照準から逃れようとするが、すぐさま速度を把握したファムは狙撃銃を動かし照準を車両の上の――
「――? いない?」
そこでファムは気付いた。車両の上に合わせた照準の中に狙おうと思っていた音使い、シュウの姿がいない事に……
車両の中も確認してみるが、いるのは光線使いの少女だけで彼の姿は影も形もない。
「!? しまった!!」
遅れて彼が車両から飛び降りた事に気付いた彼女は慌てて視線を来た道へと戻らせていく。
車両が速度を落としたのは急加速による照準逃れもあるが、もう一つシュウが砂の山を登り切る時間を作るためでもあったのだ。
その事に思い至り、車両が減速した辺りまで視線を戻すファム。
すると、思った通りそこには砂と同じ色をしたマントを羽織ったシュウが伏せた状態で狙撃銃を構えていた。
銃口はピタリとこちらを向いている。
一手遅かった。その事を悟ったファムであるがもう逃げられない以上、する事は決まっている。
狙撃銃をそちらへと向け直そうとする彼女。
そうして銃口がシュウの方に向いた時、彼の放った銃弾が彼女の頭部を貫ぬいた。
仰向けに倒れていく少女だったもの。その顔には悔しさや悲嘆はない。
無表情、彼女とってこれまでの選択に後悔はなく己の死もそういう巡りであったというだけの事だった。
音をたてて死体が倒れ砂の丘を転がっていく。
残ったのは命の朽ちた残骸だけ。やがて時と砂に埋もれる運命となるだろう。
砂漠の風が労るように感情のない顔を隠していく。
こうして一人の少女の人生が幕を閉じたのであった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
一方、狙撃手を仕留めたシュウ達は忙しない。
飛び降りたシュウを回収した車両はある程度、狙撃手の元まで近づき、そしてシュウが異能で狙撃手の心音を確認した事で死亡したと断定。
他の敵と同様に遺体の回収を後回しにしてフォルンへと戻る事にした。
「先行した連中は?」
「既に戦況の確認を頼んでます。フォルンからの報告ですと土でできたゴーレムが確認されているみたいです」
「ゴーレム……」
それで連想したのはベリルの時に現れた砂のゴーレム達。同時に狙撃手の事も思い出す。
「多分、あの時の連中でしょうね」
フィアも同様の結論に達していたらしい。
いろいろと考えたい事はあるが、既に事態が動いている以上そちらに意識を割く時間はない。
既にリオルはハンドルを操って一秒でも早く帰還しようとしている。
なら、シュウ達もそれのために時間を使うべきである。
「形が同じって事は複数人が生み出してるってケースはないですよね」
「まず一人でしょうね。だとしたら、かなり強力な異能かと」
一人で大多数のゴーレムを生み出される異能。この時点でかなり驚異的だ。
機動力、情報力がかなり重要度を占める現代ではあるが、それでも数の要素は決して軽視して良い要素ではない。
「――フィアはゴーレム使いは現地か現地付近にいると思いますか?」
「……最初の発見場所がどこかによりますね。見張りが見落とすとは思えないので遠方から進行するのが確認できてるならいない。逆に奇襲に近い形でゴーレムが現れているなら近隣にいる可能性は高いかと」
超長距離にゴーレムを生み出せる異能者等、二人も聞いたことはない。加えて居たとしてもレアな上に大量展開できるこの者が持っているとは思えない。
異能は確かに個々の性能がピンキリとあるが、それでもある程度の帳尻合わせというか偏り、傾向というべき部分が存在する。
要するに強力な異能は多くの場合、何かしらの欠点や弱点を持っている傾向が多い訳だ。
強力な長所を二つも持っているケースは聞いた事ないし、もし持ってたとしても何かしらの欠点や弱点を備えている可能性が高いだろう。
そういう意味では先のゴーレム使いは大量展開という強力な長所の代わりに欠点を備えていると考えても良いだろう。
ちなみにシュウやフィアは偏りがなく際立った性能を持っていない代わりに汎用性や応用性が高いという特徴を持っていると見る事ができる。
ただ、この傾向というのは多くがそういうもの程度なので全てに適応できる訳ではない。
実際、火力が合って応用性の高い異能だって存在している。
現状実在が確認されているのは『高温の炎を大量にそれも好きな形で操れる』という異能だろうか。
『炎の弾を作り飛ばす』、『ただ炎を放出する』、『触れた対象を燃やす』、『実在する炎を操る』等、多くの炎を扱う異能がこういった範囲の中で、先の能力を知れば間違いなくほとんどの人間が先の能力を上位互換だと認識するだろう。
とはいえ、そのような例外等滅多に見つかるものではないし、居たとしてもこんな小勢力との抗争に駆り出されるとは思えない。
そう考えればこのゴーレム使いが長所を二点も持つような使い手だという可能性は限りなく低かった。
「とりあえず現地の味方から情報を集めましょう」
狙撃手を倒した今、シュウ達は遊撃隊として動き回れる。
と、なれば自分達は今の戦況を大きく動かす重要な駒と見るべきだろう。
最大戦果を得るための判断を下すためにも敵の情報は欠かせない。
「他の戦力は?」
「転移系が確認されています。巡回からの応答がいくつか途絶えてるので、それに奇襲された可能性が高いかと。お陰でゴーレムの発見が遅れたようです」
「――あいつか?」
思い出したのはボルガスの面々と共に就いた作戦で自分達を追ってきた人物。
恐らく彼だろう。
念のため特徴を確認するとシュウが目撃した人物と合致していた。
しかし、そうなると転移先の様子を探るために遠視系の異能者も一緒に来ている可能性が高い。
「後は身体強化系が二人、遠距離系が二人、防御系が一人、確認されているみたいですね」
「推定異能者八人か。羨ましいくらいの大盤振る舞いだな」
遠距離系とは多くの場合、炎や雷、風や氷等何らかの構成要素を弾として放つ異能系統だ。弾も形状、攻撃軌道も不問。球状だったり、槍だったり、そのまま放ったり等異能の中でもオーソドックスな系統なのでその分多彩だ。
ちなみにフィアもこのカテゴリーに含まれている。
防御系は空間に硬度を持った力場や一定方向への減衰場、運動エネルギーを零にする場等を展開して攻撃を防ぐタイプの異能を持った系統を指す。
全身に纏う、ドーム状に展開する、盾のように自身や味方の前に出現させる等、こちらも個々によって様々だ。能力によっては攻撃に転用できるものも存在する。
そんな敵に対してこちらはシュウ、フィア、リオル、オルクス、ノエルの五人。しかも内二人は戦闘に不向きだ。
現場では恐らくオルクスが粘っているのだろう。
彼が持ち堪えている間に状況を変える一手を繰り出さなければならない。
「そうなると最適なのはゴーレム使い系の排除か……」
「一番の数の源はそれですしね。排除できればかなり楽になるでしょう。と、追加の報告が来ました」
報告では現状、ゴーレム使いと思わしき異能者の存在は確定していない。
追加の報告ではゴーレムの出現は近隣で突如発見されたとの事。なら、連れてきている可能性は高い。つまり、隠れているのだ。
加えてゴーレムの動きは出現方向から追加が現れて展開する形。つまり――
「ゴーレムの来た方向にゴーレム使いがいると見るべきか」
「出現位置や数を考えるとやってくる方向を偽造するのは難しいですし、そう考えて問題ないでしょう」
ただ、向こうもその推定をされている事は予測しているだろう。
なら、当然守りもいる。恐らく異能者が……
シュウ達はその守りを込みにした上で攻略しなければならない。
「先行した連中は途中で車両を降りてゴーレムの出現方向へ進行。敵の意識を引き付けさせます。その間に自分とフィアは別ルートで回り込んでゴーレム使いを仕留めます」
「まあ、それが妥当でしょうね」
「リオルはフォルンに残存していた部隊と合流。合流後は向こうの指示に従ってください」
「了解」
これで大まかな方針はできた。
後は現場の状況から臨機応変に対応するしかない。
「二人共気を付けて……」
車両を運転しながらリオルが二人を案じる。
「そちらもお気をつけて」
「恐らく要救助者を乗せる役割が与えられると思いますが、敵がどう判断するかはわかりません。油断しないでください」
そうして三人の乗る車両がフォルンのある森林群に入った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Scene:21「狙う者」:完
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