ダンジョントラベラーズ2-2プレイ日記⑮
先日ゲームボーイミクロを買おうとして某中古屋ショップに行ったんですが、ゲームボーイミクロそのものはあったものの充電器が置いておらず、何やらあれゲームボーイアドバンスSPやDSと違ってゲームボーイミクロ専用充電器らしいので他で代用出来ず結構貴重らしいんですよね。
アマゾンで代用出来る充電器は売ってあったものの、そこまでして買おうと思わずゲームボーイミクロは買えませんでした。一応世代のゲーム機だから気になってたんですがね。
さて、以前のダントラ記事から早1ヶ月は経過してましたが、ぼちぼちダンジョントラベラーズ2-2プレイしてました。今ラップル神殿を攻略してましたがようやくラップル神殿クリアしました。本当に長かった。
今回は2パターンのフロアを交互に行き来しました。綺麗なフロアとアダルトなフロアがあり、傾向として綺麗なフロア、仮に白フロアはワープだったりスイッチを切り替えて特定の扉を開いて進むパターンが中心で、アダルトなフロア、仮に黒フロアは暗闇を進む感じでしょうか。
これの面倒なところは最初の白フロアAがかなり入り組んでいて、ワープを多様しないと出口まで行けなかったんですよね。そしてその道中あまりに雑魚敵にエンカウントするのでツララにエスケープのスキルを覚えさせたくらいです。
そして黒フロアBに行くんですが、フロアCに到達するまで近道は存在せず、ずっと長く同じ道を繰り返し行き来してました。そりゃモチベも下がるわ。これがフロアFまであったんだから結構な長さだと伺える。
というか情報仕入れてプレイしている訳じゃないから今全体のどの辺まで進めたのかよくわかってないです。まさかこれからもっと長いダンジョンが待っているんでしょうか。いや、考えないようにしよう……。
そして今回は2人のキャラクターが登場します。フリードを慕う少女ミシェル、フリードをたぶらかす妖艶な女ベアトリーチェ。うみねこかな?
白フロアではミシェルが登場し、黒フロアではベアトリーチェが登場するんですが、初登場から2人とも腹に一物抱えていそうな感じがしました。最終的に目的地の泉で2人は登場して本性を現します。結局2人ともフリードの持つライブラの書が目的でした。
利用されていたことを知り怒るフリードは2人まとめて相手することになります。いや、私としては1人ずつお願いしたいんですが(弱気)
というわけでミシェル、ベアトリーチェ戦に入ります。今回のパーティ構成は相変わらず前衛ルコ、ツララ、コネット、後衛にジーナ、イリーナ、召喚マモノにガースト、そして今回から酒場で宿ったユーフェミアが参戦します。
ミシェルは物理防御が硬く、ベアトリーチェは魔法中心の戦法で攻めてくるといった感じでしょうか。以前ほど絶望的な状況ではないにしろボスが2人なのでシンプルに厄介。ミシェルは全体攻撃してくるし、ベアトリーチェはエナジードレインでTP吸ってくる上に2回攻撃してくるのでほとんど魔法組に攻撃いかないようお祈りするしかなかった。
なんだかんだガーストを召喚マモノで使い続ける理由のひとつにガーストは相手を状態異常にしてくれるから便利なんですよね。スロウしかり毒しかり。そして今回ガーストがミシェルに毒を盛ったのでかなりミシェルのHPを削れました。今まで侮っていた毒ですが、一回に250削れるのはでかい。
途中までインフェルノで全体に攻撃してましたが、ミシェルの毒が切れると後々厄介なので先にミシェルをジーナの特大魔法クリムゾンフレアで倒します。物理は硬いけど魔法はそれなりに通った。
逆にベアトリーチェは魔法は通りずらく、物理もほとんどルコだけでしたが、ルコのクロススラッシュが結構良いダメージ叩き出したのでそれを中心に攻めて勝利。
例のごとく闇堕ちも解けたミシェルとベアトリーチェ、もといリリアンとフィオラも討伐隊に復帰。果たして彼女らをパーティに入れる日が来るのか。ではまた。
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