第25話 ツイッターの活用と可能性

 最近、全く使ってなかったツイッターで、小説についてあれこれつぶやいてみたのですが、半文居/半村良オフィシャルにリツイートされたりしました。リツイートというのは、『引用』みたいなもので、そのつぶやきを紹介する、世間に広めたいという場合に使われることが多いです。


半文居/半村良オフィシャル

http://hanmura.com/


詳しくは『ツイナビ/ツイッターの使い方』を参照して下さい。

http://twinavi.jp/guide



坂崎文明@sakazaki_dc 1月5日

僕は平井和正、半村良、栗本薫、田中芳樹、夢枕獏などの長編型の作者が好きで読んでいたが、話が完結しないうちに、作者が他界してしまう、その可能性が高い作品ばかり読んできた。だから、作品がちゃんと完結するというのは新鮮な体験である。で『小説家になろう』の小説は『小説の進化』かもと思う。


2件のリツイート 真無 半文居/半村良オフィシャル

2014年1月5日 - 7:13 詳細

https://twitter.com/sakazaki_dc



 それでちょっとびっくりしたという話なんですが、この僕のツイート(つぶやき)ですが、ちょっと誤解も生むなあという感じもしました。


 具体的には、平井和正、半村良、栗本薫、田中芳樹、夢枕獏の作品が完結してない作品が多いという印象を与えます。


 平井和正については、『死霊狩り』とか完結してる作品もたくさんあって、『ウルフガイシリーズ』も厳密には完結してはいませんが、エピソード的には区切りがついてますし。


 半村良については、ほとんど完結していて、未完成なのは晩年にはじめた大河小説『太陽の世界』ぐらいなものです。


 栗本薫、田中芳樹、夢枕獏も同様で、栗本薫の『グイン・サーガ』とか『魔界水滸伝』という超大河小説は、元々、完結する可能性はなかったし、田中芳樹の『銀河英雄伝説』などはちゃんと完結してるし、夢枕獏についても『陰陽師』はその話ごとに完結してるし、この前、長編小説が完結したばかりだし。


 ツイッターの問題点、注意点のひとつは、『文字数が少ないので誤解が生まれやすい』→『炎上しやすい』という非常にリスキーな点です。


 ツイッターは別名『バカッター』(=バカ発見器)とも言われ、不用意な発言で炎上することが多いです。


 この前、コンビニのアルバイトがアイスボックスに入った写真をアップして、ニュースになったりしました。その後、そういう事件が頻発して、アルバイトによる悪ふざけ画像が次々とツイッターにアップされて、そのお店自体がつぶれてしまったりしました。



Twitter炎上事件まとめ!炎上の大学生・企業・芸能人とその後

https://www.fuhyo-bengoshicafe.com/bengoshicafe-11977.html




 

 ツイッターは使い方によって、非常に危険なメディアですが、有名サイトや有名人などに取り上げられる可能性もあるというものです。


 僕がツイッターをはじめた理由は、東日本大震災についてツイートすることでしたが、福島原発事故をリアルタイムで実況中継してしまったりしました。


 その後、『宇宙太陽光発電』の本などを紹介した際に、この本の出版社の編集者の方から、紹介してもらったお礼のメールとか頂きました。



 ツイッターは、ある情報を世の中に広めるほか、宣伝効果という点では、非常に優れたメディアだし、結構、いろんなところから反響が来やすいメディアだったりして、その拡散効果や可能性はブログなどよりあるようです。


 でも、使い方を誤ると炎上もあるし、文字数も少ないので誤解が生まれやすいです。


 その点を気をつければ、なかなか可能性のある個人メディアでもありますので、『弱者のランチェスター戦略』的には活用したいですね。


 僕も少しづつ使ってみようかなと思います。








(あとがき)



 ツイッターははてなブックマークなどの気になる記事のリツイートとか、小説投稿報告のリツイートなどしてますが、ごくたまにツイッターで思いついたことを連続投稿するメモ代わりに使ってます。


 宣伝効果はぼちぼちで、そんなにバズったりしたこともないのでぼちぼちですね。



2018/3/26 5:53

https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/375169170/episode/972338


2014/01/12 08:57

https://ncode.syosetu.com/n4163bx/25/

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます