第四十三話への応援コメント
事実のほとんどは闇の中。
都合の悪いことは全部消されそうになりましたけど、宇佐美の書いた本のおかげで、生み出された尊い命があることを、世間に知ってもらえましたね。
失ったものは戻ってきませんけど、ソイたちがいたということを、少しでも多くの人に知ってもらいたいです。
沙耶ちゃんも宇佐美も危ない橋を渡っていますけど、亡くなったソイたちの思いを胸に、これからも生き続けてください。
完結おめでとうございます。
作者からの返信
宇佐美と沙耶はこれからずっとヤバい立場になりますが、「俺が消されたらそういうことだと思ってください」って宇佐美が言ってるのでそうそう簡単に手は出されないと思いたいです。
最後までお付き合いありがとうございました。
編集済
第四十三話への応援コメント
いやー、堪能いたしました。「魂とは?」という問いを科学的にアプローチした物語なのかな、と思いました。
例えばサブのクローンを作ったとして、そのクローンサブはサブと遺伝子的には同一の存在なのに、きっと魂は違うんだろうなぁと改めて思えましたね。
サブとクローンサブは基本的な考え方とか一緒かも知れないけど、どっかで違うだろうし、同じ生き方(育ち方)をしてなければもっと差異が出るのだろうなと思いますね。いやぁ、そう考えると面白い(と言う表現が正しいかわからないけど)ですよね。
魂って何だろう? と科学的に考えさせられる傑作。いや、よしみんってやっぱすげー!
あとめちゃくちゃ真面目な話だったから、なかなか発言が難しかったけど……最後だから言わせて!
クローンサブがフサフサな可能性は……あるよね!?
(結論:めちゃくちゃ面白かったです!)
作者からの返信
凄まじい一気読みありがとうございます。
サブ2号、サブ3号を作ったとしても、DNAが同じだけで別人格なので……そうだな、無月兄弟みたいな感じになるのかも?
ただやはり生活環境が違ったら同じ顔を持つ性格の全く違うヒトになるでしょうね。
クローンサブがフサフサになる可能性はゼロなので、遺伝子をいじるしかないとは思われます。
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