第153話 高性能パソコンもソフトが無ければただの箱
極論だけれど、言い得て妙だと思う
ゲーム機だって、どんなに高性能でも
魅力的なゲームが無ければ箪笥の肥やしになりかねない
気になっていた『Oculus Quest 2』も
年末に発売されたばかりの『プレイステーション5』も
今のところ(僕にとって)やりたいゲームは発売されていない
このゲームがやりたくてPSVRの機器をそろえたと言っても過言ではない
VRシューティングゲーム『Firewall Zero Hour』は
僕が求めている要素は殆ど満たされている
選べる武器のバリエーションが豊富なのに
最強の銃の存在のお陰で選択肢が無いのがちと残念
マニュアルもチュートリアルも
ゲームの機能のごく一部しか情報が無いのはいかがなものか?
そして発売されてから2年もたっているせいか
プレーヤーがベテランばかりで、瞬殺されるだけで初心者に優しいゲームとは言い難い
2020年12月9日に発売されたばかりの『ソード・オブ・ガルガンチュア』
様々な武器を手に101階層に及ぶダンジョン(?)を
ソロないし4人までのパーティーで攻略していくゲーム
ソロは味気ない、パーティーは効率重視になって
1時間近くぶっ通しで休憩時間も貰えないのは
体力のない自分には結構答える
あと強いプレーヤーが敵を殲滅してしまい
初心者が置いてけぼりを喰らう傾向にある
ランクを上げて、孤独に耐えて
一応ソロでボスを倒したら
やることは条件を満たしてクリアした時に手に入る特殊武器
『深淵のテサラクト』をゲットして鍛える事くらいか
ゲーマーに人気に『Oculus Quest 2』
発売当初は予約の権利を得るのも難しい
いや、今も手に入れるのは難しい『プレイステーション5』
どちらにしても、やりたいゲームが無ければ手に入れる意味がない
これからどんなゲームが出てどんな仮想世界を体験できるのか
楽しみに待とうと思う
仮想世界は、病気で家から出られない僕には理想郷だ
技術が進めば、ケガや病気で満足に動く事も出来ない人たちが
自由に動き回れる世界になる
僕が生きている間に実現されたらいいなぁ
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます