Lost Note Cemetery

作者 溝呂木ユキ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • Lost Note:00 成美の話へのコメント

    エピローグの後、短くて良いので、あとがきを書いて頂く事は出来ませんか?
    僕は、あとがきまで読んで感傷に浸るタイプなので、もしよろしければお願い致します。
    作者の締めが読みたいんです。
    近況ノートに書いて頂ければ幸いです。

  • Note:02 歪の話へのコメント

    はーなるほど、こうやって二人の恋路が邪魔されていくのか。早く続きが読みたい。
    あと、『野菊の墓』に無いタイプの面白さがこの作品にはあると気付いた。それは、メインとなる二人以外の娘たちの心象風景とその交わりやすれ違いが窺える事。やはり、こちらの作家は自分が生んだ人間(登場人物)を大切にしていると感じた。

  • Lost Note:02 先生の話へのコメント

    あー!喜
    七海心咲!出た!超嬉しい!ファンサービスが分かってる!
    『どろろ』の百鬼丸が『ブラックジャック』にスターシステムで出演するのを見て、(手塚治虫、楽しみながら書いていたんだなぁ)と思ったけど、自分の好きな作家もそれを活用しているのを見ると、まじでテンション上がる。しかも、ナルとのフォークの駆け引きの所なんて、(ミサキ!お前はフィールド変わっても、人を振り回しているな!)と、変なテンションの上がり方をした。
    溝呂木さんの得意スタイル、謎や不明要素のばらまきがここで炸裂。この一見、読者には繋がらないばらまかれた点が、すでに作者の中では繋がっていて、読み進める程に星座のように結ばれて行き世界を創っていくのが、この作家の芸術的センス。序盤いきなりの地殻変動的な作品世界崩しに、謎マークが出まくりだけど、これがキマってくるから堪らない。

  • Note:01 音の話へのコメント

    ロスノ、失われた音の墓。音楽系かと思いきや、そう来ましたか。
    いやほんと、文体が超好き、大好き。作風もおとなしく翳りがある導入で、「あー!小説!これが小説!」という満足感。
    無理せず締め切りと戦いながら頑張って下さい。応援しています。

  • Lost Note:01 ■■の話へのコメント

    ありがとうございます。本当にありがとうございます。こういうのです、こういうのが読みたかったんです。これから語られる物語の予兆に早くも切なさを感じ、めちゃくちゃ期待が高まってますし、何より「短い!もっと読みたい!続きが待てない!」と心底、思いました。
    『記憶を遡った挙げ句の、胸の痛みは嫌いじゃない。なぜなら彼女を感じられるから』の下りがもう、『惹きつけ』がすごいです。読書好きな層に合わせて、文体を純文学的にアジャストしてくれている技術の高さも嬉しい限りです。
    どうか泣かせて下さい、お願い致します。