死神の贈り物

作者 白鷺雨月

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第6話別れの日へのコメント

    素晴らしかった。

    何が大事なのかってのは、本人にしかわからないですよね。

    鉄道模型を捨てられたお父さんの話とか、他人事ながら胸が痛くなります。

    出来るだけ人の地雷を踏まないように、気を付けて生きていけたらと思います。

    あと、死神の話といえば伊坂幸太郎先生の「死神の精度」なんかが思い浮かんでしまいますが、この物語に出てくる死神たちもいずれも魅力的ですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。人生において大事なものは人それぞれ。敏夫さんも悪意はなかったはずです。それがなんなのかは夫婦といえども他人であるとすれば、わからないですよね。
    死を象徴する死神ですが、エルザは生命力にあふれたキャラクターにしました。死と対になる存在だということで。なので、彼女はいつも何かしら口にしてます。食は生の勝利ですからね。

    2019年9月12日 22:40

  • 第6話別れの日へのコメント

    う~~ん、エクセレント!!
    すばらしい読後感でした。
    短編でこの読後感を出すのは難しかったでしょう? 謙遜抜きで、これは全て白鷺さんの考えられたキャラクターが立っていたおかげだと思います。

    誰かにとってはつまらないものでも、誰かにとっては一番である。
    テーマがしっかりと利いていました。奥さんのもっていた同人誌のエピソードで語りかけ、それは「男の存在」も同じなのだったと落とす。
    これを短編で……なかなかできることではありません。
    お世辞抜きに、本作はみんなに勧めたい一作となります。
    どんなに賛辞を述べても、述べつくせないほどの。

    作者からの返信

    エクセレントありがとうございます。以前テレビで見た集めているおもちゃを売られたというお父さんがいて、そこからアイデアを出しました。なにが大事なのかは人それぞれですよね。今回の企画なかなか難しく悩みましたが、同時に楽しかったです。また、お願いしますm(_ _)m

    2019年8月4日 10:23

  • 第3話商店街を歩くへのコメント

    アロハシャツを着た美女といえば、鮎川まどかを思い出しますね!
    知っていますか?
    この次のエピソードはおそらく、本作最大の見せ場……。
    唾を呑んで、行きます!

    作者からの返信

    昔は商店街いっぱいありましたよね。まどかとひかるなら、まどか派です。麦わら帽子とんでこないかな😁

    2019年8月2日 21:37

  • 第2話死神へのコメント

    読めば読むほどに、白鷺さんの文体と「キャラクターづくり」に尊敬を覚えていきます!
    エルザが果物を食べるところ、白浜の話、最後の比喩……どれもこれも超私好みです! すばらしい~~!

    作者からの返信

    エルザは死神らしくない死神ということで、生きるのに大事な食事をよくします。生命力にあふれた死神という相反する存在なんです。白浜でつりをする、そんな最後の生活もいいかもしれませんね

    2019年8月2日 21:35

  • 第1話死の間際にへのコメント

    来ましたよ来ましたよ~~!
    第一話を読んでびっくり! 「男」も亡くなるんですね。どんな展開になるかすごく楽しみです!
    あと、エルザのキャラがかっこいい!!

    作者からの返信

    さっそくありがとうございます。原案をどうするか悩んでいたらエルザを思いつきました。彼女が動かしてくれた物語です😁

    2019年8月2日 21:31

  • 第6話別れの日へのコメント

     源作は別の方なのに、どこか、ジャックオランタンと繋がりがありそうな死神エルザでしたね。
     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます‼️いっさん小牧さん原案でアレンジしました。ジャックとエルザの共通点多いです。貘もでて来ます。すこし出張してもらいました

    2019年8月2日 17:38