第20話 執筆待ちの間の時間つぶし④


 ついに最終章に突入したアフィシオンですが、未消化のまま残された謎の処理を残り3回で回収するという難題に取り組んでいます。


 お手すきの方は一度薮坂さんの第1話から読み返してみてください。


 一番の謎は「敵って誰なの?アルバは誰と戦っているの?」という点なんですよね。ここまで11話、巧妙に誰もそこには踏み込まずに話が進んできてしまいました。(薮坂さんが第6話でほんのちょっとだけ触っている)

 しかしここから先、それを書かずにはいられない。そして第11話でそれとなく私が話をそっちに持って行ってしまって。


 直接的にはウザスとアルバの対立が目につきますが、それよりも大きな”敵”の存在が背後にあるんですよね。それこそ第1話から示唆されています。ウザスとアルバ、対立してる場合じゃないんですよね。


 いや、なんでこんなこと書いたかと言うと、第12話担当の古川さん、連日必死でアフィシオンのストーリーを考え続けた結果、熱を出して倒れてしまわれまして。ご本人いわく「アフィシオン・ストレス」なんだそうです。

 私、基本的には古川さんの「こんなの書けないー♡」というセリフはまったく信用していないのですが、さすがに今回はちょっと責任感じてしまいました。


 古川さん、ごめん。あなたこそ、アフィシオンの尊い犠牲者だ。


 早く治して続き書いてくださいね♡


(代わりに書いてあげる、とかそんな優しいことは言わない)


 ということで、第12話、しばらくお待ちください。


 ・・・・・・なお、古川さんの場合、時間かければかけるほどすごいものが出来上がってきた実績がありますので、期待度を下げる必要はありません。むしろ5割増しぐらいでちょうどいいはずです。


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