グロリア夫人の関東南部飲んだくれ紀行

作者 八百十三

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 神田小川町へのコメント

     現行連載分まで読了しました。
     まずは第一印象と読了後の感想をば──あらすじを読んだ段階では、お付きの侍女ヘレナから見た自由奔放な主人と慣れない異世界(日本)の魅力(酒やグルメ)をモノローグ的に語っていく作品かな~と思っていましたが、良い意味で裏切られました。
     三人称で語られるからこそ、竜人が東京をうろついているカオスが際立って、振り回される二人の個性がしっかりと活きていると思いました。

     地球の人間が異世界に転移・転生する物語は昨今飽和気味でしたが、そもそも逆パターンかつ安易に不必要な異世界スキルを持ってこないのは、本当に斬新で読んでいて楽しいポイントでした。

     続きまして気になったポイントも少し。
     言語学者であるグロリアさんが頑張って日本語を話そうとするのは頷けます。が、お付きの二人までカタコトな日本語を話していることに対しては若干の違和感がありました。
     以前はドルテ語で書かれていたとのことでしたが、日本語で話しているときは「」で括って、ドルテ語で話しているときは『』で括れば、同じ日本語で書かれていてもより異世界から来訪している感が出るのではないかな~なんて思った次第です。

     とても楽しく読ませていただきました。長文失礼しました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    しっかり読み込んで楽しんでいただけて、感想を残してくださって感謝しています。

    気になったポイントにつきましては、確かにその通りだと思います。
    コンテストに応募している作品なので、読みやすさと伝わりやすさを重視していました。
    思えばわざわざドルテ語で表記しないといけないわけではないですしね、カッコ書きの形で分けるのは盲点でした。
    参考にさせていただきます。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    2019年8月8日 08:21

  • 神田小川町へのコメント

    「翡翠色の空の下で~古本の旅行ガイドブック片手に異世界旅行~」の外伝ですね!
    グロリア夫人の奔放な道中で何が起きるのか、楽しみです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    翡翠色でグロリアさんのキャラクターがあまりにも立っていたので、今回主役に抜擢しました。
    主人公30歳以上コンテストも開催中ですし、適役です。

    美味しそうで楽しそうな道中にできるよう、頑張ります。

    2019年7月5日 18:25

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