第27話 1月10日 成人の日、そして事件への応援コメント
腹捌かれた状態で………
うん、なんというか、芹沢も病院もすげぇな……
作者からの返信
はい、この状態で金銭の話や保証人についてという、ある意味ですごく、そして人間くさいというか、血生臭い上に人間くさい、リアルな展開を演出してみたつもりです。
第9話 九月 鮎美の逆鱗、売春の詩織、鷹姫の涙への応援コメント
売春がどうのという以上に
同性を隠れ蓑に中々下劣な行為をしてるなぁ鮎美ちゃん……
いいぞもっとやれ
作者からの返信
感想ありがとうございます。
鮎美は、かなりエロい子ですから。
ここから、もっとやります。
どうぞ、読んでやってください。
第12話 十月 マルチ商法、神の教義と同性愛への応援コメント
身の危険を感じる、という正直な意見に笑ってしまいました。鮎美ちゃん、おばちゃんになるまでに何人押し倒すのか、末恐ろしいです。というのはさておき、身の回りの極端な境遇の人々の生き様を糧にする吸収力がすごいですね。記者やウグイス嬢を押し倒して失脚する未来にはらはらしますが。。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
笑ってもらえると嬉しいです。
鮎美はかなり欲望を持て余してますよね。がっつり肉食系なようです。
陽湖が登場して、また別の価値観から攻めてくれます。
現実世界でも人権意識と信仰や性道徳が同性愛問題を複雑にしてますよね。
そして、鮎美の持て余し方は政治家としては、やばいですよね。
ここからも、いろいろ盛り込んでおりますので、読んでやってください。
第8話 八月 少数者の排除、靖国 への応援コメント
今回のエピソードはヘビーだけど読み応えがありました。
LGBT運動の最前線にいっときだけ立ったことがありましたが、born this way って言葉が無条件に是とされていた頃でした。でも本当にそれでいいのか。ペドフィリアを持ち出すのは劇薬に近いですが、論戦のケースとしてしっかり考えておきなさいと教わったものです。
相手を尊重できるか、相手をちゃんと人間扱いしているかというところに行き着くと思うのですが、鮎美ちゃんは鷹姫ちゃん攻略がちょっと強引で、破滅に向かわないか心配です。読者としてはもっとイチャイチャしてほしいところですが。
そして自陣がアンチに囲まれていて、攻め手のほうが理解者になるというのはとても面白いことになってきた感じです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
鮎美は強引というか、ほぼセクハラですよね。
よくある百合ストーリー的なイチャイチャは難しいのですが、この先も色々なこと書いてますので、よければ読んでやってください。
wayつまりは「道」ということについても臨んでいきますので。
にしても、LGBT運動に参加されていたのは、すごいです! 自分は興味はもっても独学で、京都大学などでやっていた関連映画の視聴会にも、迷ったけれど参加しませんでしたし。
この小説に書いていることも全部が全部、独学と妄想なのでズレていたら、ごめんなさい。
第2話 五月~六月 性犯罪者に残虐な死刑を への応援コメント
正直読み終わるのはたいへんですが、読んでいるあいだは飽きさせない文体ですから筋肉ではあっても味は良いと思います。ここまで来たら変に妥協せず自分の理想を求めてもいいのではと思います。なので星3つは妥当と思います。先生が赤身肉がお好きな方であれば誉め言葉と、そうでなければぷりぷりの肉と表現させてください。
ありがとうございます。力作に感謝を。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
赤身肉好きです。
文体は率直と言うか、そっけないというか、語りたいストーリーが多いので、ガンガン進んでいきます。もうちょい日常生活を描いてもよかったかもしれないと思いつつ、アニメでよくある水着回みたいなの無いですし。
まあ、その分、重いテーマをガンガン盛っていきますので、どうぞ読んでやってください。
第76話 3月31日 女子高生総理芹沢鮎美と秘書宮本鷹姫の勇戦への応援コメント
超重量大作、正直全部読むのは並大抵ではないでしょうが書く方はもっと大変です。
重量級ですが贅肉が少なく筋肉質な文章です。私では到底到達できないその技量に星三つを僭越ながらつけさせてもらいました。ありがとうございます。
作者からの返信
三ツ星ありがとうございます。うれしいです。
おっしゃるように書きたいネタを詰め込んだので、ヒロインたちの女子高生らしい日常や風景描写が少なくて、まるで脂身のない赤身肉ばかりのようになりましたが、よければ読んでやってください。
もっと内容をカットしてラノベっぽくアニメ化を狙えそうな風に書き直そうかと思うのですが、これがなかなか・・・
もうナウシカ漫画版とナウシカアニメ版くらい、削るものを削らないと無理かなと。
なにより三ツ星ありがとうございました。
あと島津氏は私も大好きです。
調べるほどカッコいい。なので、この小説中にも義弘の逸話や、末裔にも登場していただいたりしています。
NHKの大河ドラマで扱いが悪いのは隣国への配慮かもしれませんね。
朝鮮出兵でも、そして明治維新後の朝鮮併合でも、島津氏の活躍があり、薩英戦争あっての日本でしたし。というか、歴史の教科書でも、もっと薩英戦争を讃えるべきです。真田幸村の抵抗戦もすごいかもしれないけど、関ケ原の退き口もすごい上に成功しているのですから。
第29話 1月15日 詩織の動きへの応援コメント
復讐法ですか。
その思考は、分からなくはないです。
現行、殺された人は『物』で、人権はありません。
奪われた人権も担保されません。
しかし、生きている殺人犯は、人権により保護されます。
きっとこれは、冤罪がある為と私は考えています。
そう考えると、冤罪が0%でない限り、復讐法は公に犯罪
認める事になると思うのです。
もう一つは蟲毒でしょうか。
それに現行法では、犯罪者がグループで、被害者が単独の場合、
被害を受けた方が、グループを一人一人訴えなくてはならず、
時間的、経済的、精神的に圧倒的に不利です。
穴が多すぎて、又それを埋める努力がなされている様に思えない。
個人的な意見ですか。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
江戸期にはカタキ討ちが法体系に入っていたようですね。
これの冤罪話は知りませんが。
冤罪は大きな問題ですよね。
幼女連続殺人の宮崎や池田小で包丁をふるった男は冤罪の余地が皆無のようですが、カレーに砒素を入れた人は状況証拠の積み重ねなので、冤罪確率が0ではないかもしれません。
あと、被害者への賠償がちゃんとされないのも現行法の大問題ですよね。
殺人や傷害致死なら、犯人の臓器を売却してでも賠償させるべきだと思うのですが、現状では出所して不払いで終わりです。
快楽殺人やリンチ殺人のようなケースでは賠償しなければ、あらゆる臓器を売られるという刑がいいと思ったりもします。きっと糖尿病の金持ちが高値で買ってくれるでしょうし、それで被害者家族が金銭的にでも報われるなら、それが正義と考えますから。
ここからも、まだまだ長いですが、よければ読んでやってください。
第27話 1月10日 成人の日、そして事件への応援コメント
お金もあるし、女の子だし、迷わず傷の残らない方
を選べばいいのに。
お金が無いと、手足残すより、
『切断しましょう』と言われるのだから。
医療費と医療内容は、永遠の課題
じゃないかな。
作者からの返信
はい、永遠の課題ですね。
医学が進めば進むほど、より高度な治療ができるようになる。
けど、傷病者全員にそんな最高の治療をしていたら、お金も人手も足りない。
そして、金もうけ主義のうさん臭い治療方法もあれば、最良の治療だったのに成功しなかったということもありますから。
ここからもよろしければ、読んでやってください。
第76話 3月31日 女子高生総理芹沢鮎美と秘書宮本鷹姫の勇戦への応援コメント
メタクソ面白かったです。同性愛者が何故存在するか、等々生物学的な話題は私も日頃から考えてるので、鮎美さんの独白は「そこに帰着するかぁ〜〜〜」と大袈裟にリアクションしながら見てました。
初めは余りに変態過ぎる鮎美さんにドン引きして小説を読み続ける事を本気で断念しようかと思ってましたけど、人間を一介の生命体として物質的に扱いながら一同性愛者としての自我に翻弄される鮎美さんのアンバランスさはとても魅力でした……ラストの展開は完全に予想外でしたけど、合理的な冷酷さと感傷的な自意識が垣間見えて謎の安心感を抱いてしまいました。
然し鮎美さん、私みてーなトランスジェンダーの事はどう考えてるのかね……これに関しては「胎児時代のホルモンバランス異常」の一言で片付けられる問題なのかなぁ、やっぱり……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この小説、半年前に書き終えたものだったのですが、ラストの独白を閃いたがために最初から書き直しているのです。なので、そこに注目してもらえると嬉しいです。現代の恋愛と人権を重視する思考からは、とんでもない結論ですが。
あと、ヒロインが変態すぎて、すみません。
指向だけでなく趣味嗜好も特徴づけつつ、違法でない変態っぽい趣味を探したら腋フェチ匂いフェチになってしまいました。詩織でさえ、引いてましたね。
読み続けていただき、ありがとうございます。
PV数的に、やっぱり途中で引かれた人も多かったみたいです。ノーマルだったはずの人も変な趣味に目覚めましたし。
トランスジェンダーは本編中では、あまり触れなかったですね。三島さんは政治的志が強くて、もう思春期的葛藤は終わってましたし。
いつか、トランスジェンダーをメインにした小説も書いてみたいですね。
生物学的には、あれはどうなのでしょうね。同性愛は病気ではないと分類していますが、性同一性障碍は障碍としていますし。
もって生まれた障碍の中で、ただ生存に不利なだけの心臓疾患や癌遺伝子とは違いますし。たとえば、カクレクマノミという魚は生涯の中で性転換したりするようですし。ヒトにとっても可能性の一つや遺伝子の予備的な幅として出現するのかもしれません。だからって、生きづらさは社会の問題も大きいので、これらをどうするかですが、なにか思いついたら小説にするかもしれません。
そのときは、よろしく読んでやってください。
第25話 1月7日 鷹姫の鈍さ、母親の変化への応援コメント
『うちは純粋に翔子はんが可哀想やから、うちが保護したいんや!! 文句あるか!!』
こいつ、どっんだけ人を見下したら気ぃ~済むねん。
何様じゃっ。
『卑屈で狡猾』なんはおまえ自身やっ。
自分の感情的な思いから、集団リンチを誘導した上に、
『可哀想』、おちょくってんのかっ。
ほっんま、腹立たしいっ、俺がこいつの懲罰動議を立ち上げたるっ。
『品位は保つように』
野次を飛ばしてるような輩に言われると、片腹痛いわっ。
と、私などは思ってしまいます。
果たしてこの先どの様に進むのか。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
そうなんですよね、もともと鮎美が感情的に追い詰め、そして再び感情的に助けるという。しかも助け方は自眠党的な数の論理。明らかに無所属議員を下にみてる。
いつも読んでくださりありがとうございます。
ここからも色々ありますので、よろしくお願いします。
第24話 1月6日 また再びお金、連帯保証人制度への応援コメント
自眠党、最低。
集団リンチと脅しで、人増やすんか。
税金に集る亡者やな。
断固、抗議します。
憲法や法律、条例に抵触する行為があったのならともかく、
『いいや、君への評価だよ。みんな、君の態度にかなり怒っている。』、
と言う事なら、
憲法第19条(思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。)を
完全に無視した、集団リンチだと思います。
こんな事が許されるななら、憲法や法律は必要ない。
全て、感情のままに井戸端会議で決めればいい。
それとも何か、国会内で飛び交う”やじ”は態度が良いのんか。
『君は面談と言いつつ、一切の会話を拒否して食べるだけだったよね?』
嫌なら嫌と断れよっ。
自分たちの思惑があって、やってる事やろっ、筋違いや。
『自営業者への第三者連帯保証の原則禁止』、あくまで原則でしょう。
金融機関の顔色を見て、忖度した議員達が、抜け道を用意しました。
と、言ってる様にしか、聞こえないんですけどぉ~。
頑張れ、嵐川翔子 先生。
これを正当化している議員達に一矢報いてくれ。
作者からの返信
熱い感想ありがとうございます。
いろんな受け止め方を知れて嬉しいです。
たしかに、鮎美はもう自眠党の数の論理に入ってしまってるんですよね。
陣取りゲームに参加して、そこで自分の成績を考えてる。
ゆえに無所属の議員を軽く見るというか、利用しようというか、現実の政治でもありそうな流れになっていて、まさに数の暴力。
ここからも色々書いていきますので、よければ読んでやってください。
第23話 1月5日 合法的にたかる、拉致問題、色々な結婚 への応援コメント
嵐川翔子 先生、いいですね。
現状の法の仕組みの中で、自身を見失わず
現実的な対応する。
6年後が楽しみ、こう言う人なら是非応援したい。
権限を与えてあげれば、曖昧な表現でなく、
現実的な対応で前に進めてくれそう。
第22話 1月4日 捏造される報道、美恋の告白への応援コメント
己がご飯食べる為に、他者を貶める奴、ほんまぁ腹立つなぁ。
公人と言う言葉を使って、基本的人権を害す事を正当化しよる。
又、それを当たり前の様に受け入れてる社会も、腹立たしいっ。
個人の権利と、公職の義務を切り分けろよっ。
だからって、全有権者の3割の票を集めて当選したからって、
”民意”とか言うの止めて貰おうか、俺は入れてねーーーっ。
とか、もうぅ、このお話読んでると、頭の中ぐるぐるして、
今回、我慢できずに、とうとうコメントしてしまいました。
・・・だた、一話一話が結構長いので、時間の有る時
しか読めないです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
かなり長い一話一話を読んでいただき、嬉しいです。
週刊誌とか、やたら性的な部分をえぐってきて、うざいですよね。
こういうことが女性議員が出にくい理由の一つかと思います。
投票率の低下も残念ですよね。
これからも、よければ読んでやってください。
第58話 3月12日 鷹姫の告白、領空侵犯、鮎美の初動への応援コメント
群馬県、長野県、私の前回の話の続きで生き残りましたね。群馬以外では長野が候補でした。
世界の技術革新は戦争に関連することがもたらしていることは、意外と知られていませんが、識者の間では周知の事実ですね。インターネット技術などもまさにその通りです。
障害については色々とありますが、現代みたいな分類をしていると、障害がない人っているのか!? というくらい細かく分類されすぎな気がします。日本のつたない報道でさえ、議員や公務員が、正に障碍者と思われる行動をしている報道がされ続けていますしね。
高校生くらいはミニタリーオタクって、必ず一人くらいはいますよね。こんな場面に遭遇すれば、物凄く心強いかもしれません。
ちなみに、個人的な志向として三島さんは好きです。法務大臣、想像もつきませんが何をしてくれるのか楽しみにしています。
鷹姫は、とりあえず、持ち直したようで一安心。何物にも動じない彼女が戻ってほしいものです。
しかし、一話で小説の本、半分のボリュームは読み終わったらこの時間でした(笑)
作者からの返信
一話一話が長いですが、読んでいただきありがとうございます。
ここから、一日一日が濃厚な鮎美の高校生活最後の日々が始まります。
まあ、学校に行くことは無い時期ですが。
障碍は、いったい何が障碍で、どんな障碍に対して社会保障で救済すべきか、だんだん難しくなりますよね。
たとえばロリコンでも精神医学的にはペドフィリアという病気に分類してくれますが、そこに公費で何かしてあげるべきか、は難しいところです。
被害者を出さないためには、ホルモン療法なので性欲を抑えるか、という手段もありますが。
三島さんや鷹姫のような人は高い理想を求める素晴らしさはありますが、それゆえに自害といった方向性にいきやすい感じもします。
あとミリオタや、鉄も役立つ場面もあるし、普段は発達障害なのか、という感じもしますね。
ここからも長くなりますが、よろしければ、読んでやってください。
うーん、思ったより詩織の展開が早かったですね…
この辺のバランスは作者様のものですから。
しかし、少し前からの話になりますが、やはり昔の人の知恵、、建造物の場所などはすごいものですね。
他の作品の作者様と、、首都移転の先を論議したことがあるのですが、わたしは群馬を押したのですが、その方は海運にこだわっていました。
このお話を読ませていただいて、やはり海運よりも津波を警戒すべきだと改めて思いました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
もともと詩織さんは主要人物ではなく、登場時はモブに近いキャラでした。
とりあえず、名前を決めて、あと性格も決めて、ついでにバイという設定にして。
すると、どんどん動き出してしまい、直樹が裁きたいと思う、鐘留がいう極悪人になってしまいました。実は、劇中での最初の殺人であるアユミ殺しも、その直前になって決めたことだったりします。
そして、これ以上、詩織さんが生きていると、政治モノでなくサスペンスモノになりそうだったので、ご退場になりましたが、描きたかったことは、やや説明くさくなりますが、天災は人間の善悪に関係なく襲ってきて、善人も極悪人も等しく殺していき、勧善懲悪なんて関係ない、そんなひどいものだ、というのが描けたつもりです。たぶん、実際の311やヒロシマでも、いい人も死んだでしょうし、死んで当然の悪人も死んだのでしょうね。たしか、長崎では刑務所で被爆死した人もいたようです。そして、けっこうな数の在日外国人が収容されていたようです。
群馬を首都にですか、それもいいですね。日本海側との中間点ですし。
北は新潟、南は関東。
いずれにせよ、東京一極集中にすぎますし、国会も標高が低いんですよね。
東京湾という形状から、それほど大きな津波はこないかもしれませんが、想定外を想定した方がよさそうですし。関空、セントレアあたりは簡単に沈みそうです。
最近はどちらが被害者なのかわからないようなことが多々起きていますね。
あおり運転の事件などは、警察がドラレコかくにんすると、どちらが加害者かわからないようなことも多いそうです。
パワハラと話題なども、労働者側が自分のことを棚に上げて、弱いと言われる立場を利用して不当な要求をしていると思われる事案も多いです。
しかし、話の展開上、ここまでの大災害を持ってくるとは思っていませんでしたが、タイトルを思い返すと納得です。
作者からの返信
パワハラもセクハラも、いろいろありそうですよね。
経営者側が、辞めて欲しい社員に「すみません、近いうちにやめてください。あなたとの雇用契約は終了したいです」と丁寧に言えば、終われるシステムだと、嫌がらせなんかないでしょうにね。
雇用保険も自己都合退職か、会社都合かで支給時期が変わるし。
今の日本は辞めさせられない正社員と、非正規にすっぱり分かれてしまい、とくに氷河期世代はどうなるのかな、と思います。
あおり運転も、それが始まるきっかけはあるわけで、わざわざ朝から誰かをあおってやろうと思ってドライブに出る人種はいないでしょうしね。
もともとの始まりになった石橋さん?だっけ。あの人もサービスエリアでマナー悪く停めていたのを叱られて逆ギレしてますから。
今回も感想ありがとうございます。
はい、タイトルの通りに、高校生であるうちに総理になるには、こういう展開しか無理だったので、これは最初からの既定路線でした。というか、これが着想の一番初めです。これのためにスタートは2010年ですし。
ただ、小説を書く原則からは、ややルール違反のようです。
この日まで、かなり現実や史実に近い話だったのに、この日から一気に、大災害モノに変化してしまいますから。現実には基づいてますが、エネルギー規模を1000倍くらいにしちゃってます。
この小説をなんとかラノベ新人賞なんかに応募できるよう短くまとめたい気持ちもあるのですが、短くすると切り捨てなければならない部分が多くなりすぎて無理かなぁ、と思ったりもします。
ここから先も、よければ読んでやってください。
第53話 同日9日 イスラエルと日本人、動き出した世界への応援コメント
鮎美さん、さすがですね。本当に対応にそつがない。党の教育のたまものというのもありますが、やはり本人の資質が大きいのでしょうね。
そして何より気になるのが、まさかの海外の詩織包囲網。これはお互いの時間との勝負になりそうなくらい、すでに捜査が進んでいるかもしれませんね。
しかし、宗教は政治と結びつくことが多いですが、たとえ指導者が私利私欲に走っても教義がぶれない宗教はすごいと思います。まあ、ぶれないからこそいつまでたっても争いが無くならないとは芹沢大臣もおっしゃっていますが。
第52話 3月9日 信仰告白、空中舌戦への応援コメント
陽湖氏やばいですね・・・ついに立場を自分の性癖に利用してしまいましたか。
そして、これだけのシステム修学旅行。確かによくできていると感心いたしますが、なぜ事前情報が漏れていないのか。そこは気にしてはいけないところなんでしょうね、
かねるんの反撃もかなり気になりますが、鮎みん陣営って、一枚岩どころか住み上がってもいな人材ばかりな気がします。
そして外務大臣。。。遂にという間もなく、速攻でここまできましたか!!
さてさて、一話が長いので、読めるタイミングを選んでいますが、今後とも楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、一枚岩どころか、三年生で転校してきて、たまたま集まっただけのメンバーですから、昔からの親友とかでは、ぜんぜん無いんですよね。
人にもよるでしょうが、同性愛者だと、同性にも、異性にも、親友ができにくいかもしれませんね。
そして、とうとう大臣です。
この後も、どうぞ、読んでやってください。
第51話 3月7日 呪い、新婚生活、核で世界を変えるへの応援コメント
「真実の幸福は、おもらしとともにあります」
あああ。。。遂にここまで・・・そしてまじめな性格の鷹姫氏の扱いも妙にうまい。
それにしても詩織氏はやはり鮎みんの絶頂期殺害を狙っていそうで怖いですね。彼女だけは本当に何とかしなければ。。
そしてトランプが若い女性として登場するとは!!私の作品ではあまり国際問題取り扱わないので、どうなっていくのか楽しみにしていますね。
作者からの返信
一気に陽湖が変になっちゃいました。バランスが取れてそうに見えて、突っ走ると、詩織は自覚があるけど、陽湖は無自覚に突っ走り出してます。
トランプさんも娘化してしまいました。そして、いよいよ国内だけでなく、国外のことにも取り組みます。
いつも、感想ありがとうございます。
第59話 3月13日 組閣、撤退 への応援コメント
足跡から来てみました。
長文すげえなぁ、俺には無理です(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
だいたい一話が1万5000字以上、多いと4万字くらいあります。
これを短くして、なにかの新人賞に応募できるようにしたいのですが、短くすると、めちゃ削ることになりそうで、女子高生が議員というところが、より薄っぺらくなりそうで、できてません。
第50話 3月5日 陽湖の変・化、一家の団欒への応援コメント
本人は意識してなくても無意識に貯まるものだ
これ、本当に怖いんですよね。本人に確認のしようがないので。
しかし・・・陽湖ちゃんまで特殊な世界へ。。。
ちょっと色々考えちゃいますね・・・
作者からの返信
感想ありがとうございます。
とうとうノーマルで真面目そうだった陽湖が、踏み入れちゃいけない世界へ、嬉々として入ってしまいました。
この先も、よければ読んでやってください。
第49話 3月4日 行旅死亡人、葬式仏教、姉としてへの応援コメント
色々と難しいですね。本作は一話が長いので、色々と感想を書こうと思って考えていると一話の中で次の問題が提起されることが多いです。解決されてしまうことも・・・
私は日本刀ではないのですが、剣の扱う武術を少々学んでいます。が・・・型ばかり気にして、その本質を見誤っているような気がします。本来護身又は殺人であったはずの武術が、別のものになってしまうというのも難しいものですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
剣道と居合も組織はバラバラみたいです。
型を思いっきり気にしないジャンルとしては、スポーツチャンバラというのがあるようですが、手を出したことはないです。
まあ、やっぱり拳銃が普及した現代では、刀や剣をもっている状態で正当な戦闘になることが、ほぼないので、本来の殺人技術というのは重視されないのでしょうね。戦国時代でも弓や槍が主体だったようですし。だからこそ幕末に人気があるのかも。第一次大戦ではスコップが活躍したようですが、スコップ道はないみたいですね。
第47話 2月27日 オムツ強制、二度目のターゲットへの応援コメント
う~~ん、詩織のヤバさは今後どこに行かされるのか。。。このままということはありませんし。
少なくても朝槍殺害は鮎みんのためにもならないし・・・
両親を殺された桧田川の今後の意識変化も気になるし。
でも、カネねるんは安定の壊れっぷりですが、陽湖ちゃんは・・・
まあ、多感な時期ですから仕方ないにしてもあれですね・・・
作者からの返信
感想ありがとうございます。
いいコンビになりかけてた朝槍と詩織ですが、コンビ解消されたようです。一方的に。
陽湖のこれからに御期待ください。多感すぎる時期に入ってくれます。
第46話 2月25日 暗殺と暗殺への応援コメント
八王子ラーメンといえば刻み玉ねぎの乗った醤油ではないんですね!
しかし、しおりんまたやらかしちゃいましたね…
桧田川はまだしも、しおりんは発覚したら死刑レベルっすね
作者からの返信
一応、書く前に八王子に類似した店名のラーメン屋がないか、チェックしております。店長が犯罪まがいの贈り物をするので、さすがにリアルで似たような店舗があるのは、まずいと思い、まったくの空想キャラです。ラーメンの具で、結び付けられても困るので、ごく普通の味噌ラーメンという設定です。まあ、味噌濃いめというオーダーができるのは、実はうちの近所のラーメン店がモデルだったりしますが、店長はまともな方ですよ、もちろん。
第45話 2月21日 会食という戦場、NG地震、大臣への誘いへの応援コメント
こう言うとなんですが、私も天皇家は半分神族と思っています。
日本の神様は多数おられますし。
そのくせ自分は無宗教だとも思っています
作者からの返信
キリスト教の神観念や、王権神授説と違って、天皇は確かに存在してるんですよね。たとえ、無神論であっても、そこには習俗として、祭祀王として、物理的に天皇が存在している、という状態が、神の国、日本だったり。
政治と宗教、政教分離と言いますが、これから先、鮎美が、どう動いていくか、いろいろと書いていきますので、よければ読んでやってください。
第5話 六月 初陣で腰が抜ける。出生前診断と殺人 への応援コメント
読んでいてホーキング青山というギャグ芸人を思い出しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生まれつきや、遺伝子由来の病気って、いろいろあって。
知能に影響する病気、知能は正常でも体が不自由になるもの、身体も知能も正常だけど、青年期まで生きられない、または中年期で死んじゃうもの、いろいろあって、大変です。
第4話 六月 所属政党を決めると教育されるへの応援コメント
主人公は、好むと好まざるとにかかわらず『政治地政学(?)』の要衝に立つようですね。ちなみに私は高知県民で、ご作品にあるような生々しい丁々発止も間接的に体験しています。それだけに、一層本作に注目しているところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
地域住民の反応は、岐阜県山奥などでの選挙の雰囲気を参考に創作したものだったりします。
高知は行ったことあります。とくに高知城の天守閣は木造が残っていて、しかもベランダ?に出られるのがよかったです。熊本城は最近いったのですが、修繕中で外観のみとなりました。
本作でも、高知、熊本城、島津氏には少しだけ触れようかな、と予定しています。
第3話 六月 両院議長と野党党首、そして脅迫への応援コメント
コメディタッチな部分もありますが、昔の漫画でいうなら『サンクチュアリ(史村翔原作、池上遼一作画、小学館、敬称略)』に匹敵するリアリティがあります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サンクチュアリを読んだことは無いのですが、概要を見た限り、幼児期に苦労した二人が頑張るみたいですね。
鮎美は、けっこう恵まれた家庭の子という設定です。
あまり子供を縛らない両親で、貧しくもない。
そして、女子高生が議員というリアリティの無さを、他の状況などでリアリティをつけていこうと思っておりますので、よければ読んでやってください。
第41話 2月6日 都知事選、着床前診断、鐘留の母親への応援コメント
「弱者が弱さを盾に権利だと言って何か要求するというのは、分を弁えぬ愚かな行為です。」
これは私もそう思います。少し前では名古屋城のエレベーター問題。まさにこれだと思います。
今の懸念は新たな参議院議員に係る主張です。十分な収入がある人間が障害者である場合の社会保障のあり方、今の主張の仕方はずれてると思います。
当事者が国会で具体的な現場を踏まえた制度設計と議論ができるのかと期待していましたが、このままの流れだと、所詮自分の事しか考えられない奴らだと、変なレッテルを貼られそうです。
当事者の主張がそう思われると、事後的に制度設計の困難度が格段に上がるので、そんなことなら当選しなければ良かったという結果になりかねないなと。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
れいわ新選組も、どうなるのでしょうね。
個人的にはN国の方が好きだったりします。
ALSの方は、任期中にも症状が進行すれば、6年間、どう勤められるのか、どう周りが対処していくのか、もしかすると人類初の試みかもしれませんね。
まあ、他にも医師でかなりの権力者だった人が、権力者になった後、ALSを発症し、諦めず最後までいろいろ頑張られたそうですが、今回は公費でまかなっていく存在ですから、国民の総意として、福祉へどういう反応がでるか、興味あります。
第2話 五月~六月 性犯罪者に残虐な死刑を への応援コメント
細部までリアルに描いてある分ますます目が離せません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かなり長文になってしまいましたが、よければ読んでいってやってください。
第38話 1月31日 会議の嵐、完治、相場の反応への応援コメント
日夏孝朗様は医療関係にお詳しいのでしょうか?制度に関しての描写が他の分野に比べて多い気がします。
拙著、後ろの側面はどちらかというと経済分野の話が多いので、とても興味深く読ませていただいております。
過去に親戚の手術に置いて医療過誤と思われることがあったのですが、家族の意向で訴訟はしませんでした。
鮎美んの手術は無事成功しましたが、今後、医療訴訟なんかも出てくるかもしれませんね。楽しみにしています。
作者からの返信
自分が高校生だった頃から、出生前診断には興味をもっていたんですよ。
正直、これを進めて障碍者の出生数を減らして、その分、それでも生まれてきた障碍者への手当は厚くする、という選択と集中を行えば、みんな幸せになるかな、と。
そういう思想を学校で先生に言ったら、めちゃ怒られましたが。
で、本小説では、ヒロインが障碍ではないにしても、同性愛者ということで、悩んでもらっています。
第1話 五月 通知と勧誘への応援コメント
ブラックユーモアとも学園ドラマとも政治劇とも解釈できるお話ですね。
これから少しずつ読んでいこうと考えています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かなり文字数もテーマも多くなりましたんで、どうぞ、ゆっくり読んでやってください。
第36話 1月28日 朝ナマ、地元の反応 への応援コメント
…正直、詩織は切りましょう!
どんなに優秀でも、なかなか気分が悪くなる人材です。
この先どんだけの、詩織が絶望するような切り方ができるか…
なんて想像します。
正直、わたしはこういう気分が悪くなる話を書ける人尊敬します。役者さんで悪役ができる人も同様です。そういうエッセンスが無ければその際の山も低いものになってしまいます、わたしの作品がまさにそれですが…
わたしはなかなか、書きたいと思ってもできませんので…
なんとなく支離滅裂ですが、これからも楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ずーーと前に読んだ小説の書き方的な本で、悪役は読者に憎まれてこそ、悪役となるそうで、少しは表現できたのかな、と嬉しくなります。
そういえば、俳優の寺田農さんは、悪役老年紳士としても、また声優としてもムスカ大佐を演じるなど、すごい人です。ちゃんと善玉の紳士をやっても、さまになるから、すごい。
悪役を、どこまで悪く表現できるかは、その作者の内面の悪さにもよるのかもかもしれませんね。人間は「思ってもいないこと」は書けないものですから。
それで思い出しましたが、あの京都アニメーションを燃やした犯人は、どんな悪役を書く自称小説家だったのでしょうね。どこかネット上の投稿サイトに、あげてるかも。まあ、彼は自分で着火してムスカ大佐の「目が!」みたいな状態で逃げたようですが。
あれも不条理な事件です。
第34話 1月25日 成功と失敗 への応援コメント
なんだかこれって…
諸刃ですね
第33話 1月24日 第177回国会、芹沢鮎美始動 への応援コメント
研修中に読んでいたのですが、弔辞から会見のあたりで涙腺がやばいことになってました(/ _ ; )
しかし、遂に鮎美んの本格始動という感じですね!
一人やばいのがいますが…詩織は大丈夫か⁉︎
作者からの返信
感動してもらえると、とても嬉しいです。
いよいよ女子高生議員が地元だけでなく日本全体で目立っていくことになります。
そして、理想に燃える議員の足元で、やばい秘書さんがいる、という。
ここからも、よければ読んでやってください。
第35話 1月27日 取り調べ、介式姉妹、セクハラ対策への応援コメント
鐘留さんの笑い声、クセになりますね。
ホントまともな人間いないなぁ…(まともな人間てどんなんでしたっけ?)
作者からの返信
自分のイメージでは、声優の福井裕佳梨さんなんですよね、鐘留は。
まともな人間は、まあ、少年ジャンプとかにいるかな。仲間想いで、とりあえず目の前の正義に向かっていくような人。
第32話 1月22日 詩織が朝槍で遊ぶ への応援コメント
牧田さんがまたやらかすのかと、ビクビクドキドキしてしまいました。
作者からの返信
今回は、やらかさず、仲良く遊んだようですね。まあ、オモチャとして。
ここから先も、よければ読んでやってください。
編集済
第33話 1月24日 第177回国会、芹沢鮎美始動 への応援コメント
更新お疲れさまです。
変態が変態過ぎて一周回って凄い人に見えてきた…。
ベビーインカム良いですね!金額はアレですが、保育園の補助金考えればとても良い案。あとは保育業界団体、特に自眠支持派との利害関係が問題でしょうか。補助金は保育児童数次第だから。芹沢議員の手腕に期待してます!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
現実の保育園は、幼稚園と統合するはずが、中間的なこども園ができて、より複雑になり、業界団体の力業という気がしますね。
まるで理容師と美容師を統合しようといたら、散髪師という新しい資格と利権を作ったみたいな。
少し更新が遅くなっていて、すみません。海の日に旅費をケチって車中泊で遊びに行ったら、めちゃ疲れまして。ようやく、今日から元気になりました。
第29話 1月15日 詩織の動きへの応援コメント
人生の時間が、いつ終わるかわからないこと
このセリフはとても重いです。そして真実だと思う場面を何度か見てきました。
が…その後のしおりの行動はやばいですね。なぜか証拠をばら撒いたという感じが否めません。
ヒントはいらないので、今後の展開を楽しみにしています。
作者からの返信
いいこと言っておいて、そのやばい行動という展開です。まあ、いいこと言ったのも自分の欲望優先だったからですが。
今後も、まだ書きますので、よければ読んでやってください。
第28話 1月11日 完全拘束、介式、発達障害への応援コメント
年齢や立場だけで話し、相手を判断する人が日本にも多くて困りますね。
人の本質は年齢とは関係ないところにある事に気がつけない人が、なんと多いかとよく幻滅します。
それにしても屋城さんの説教が、陽湖や学校の先生より深いというのはさすがだお思いました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
実は作者自身が鮎美のように、キリスト教系の学校へ、信仰がないのに通学していました。
それで、聖書科の時間も週に何度かあったのですが、浅い内容で退屈でした。私が理解できなかっただけかもしれませんが、面白くなかった。
本当に面白い説教をしてくれる講師は5人に1人くらいでした。
なので、勝手に自習で哲学や倫理を勉強したりしてましたよ。
第27話 1月10日 成人の日、そして事件への応援コメント
あまりの生々しいやり取りにゾッとしました。
しかし、病院とか役所とか比較的立場の強いところの自己防衛システムの硬さってすごいですね。
ただ、医療費未払い等については考えなくてはならない問題も多いです。日本のガチガチの社会保険診療システムと情報の開示量の少なさが問題ですかね?あまり詳しくはないのですが。
しかし急展開で驚きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大きな公立病院って赤字経営が多いんですよね。
スタッフが公務員で報酬が年功序列になるのもありますが、患者側の不払いも問題のようです。じゃあ、もっと診療報酬をあげれば、よさそうですが、小さな医院の医師個人がやってるところは、十分に儲かっていたりして、どう改革していくか、かなり難しいみたいです。とくに医師会は強いし。
あと、よく小説やアニメで主人公が救急車で運ばれると、そこから場面が飛んで病室で目覚める、という描写が多いですが、あえて救急車の中や、救急対応時の様子も書いてみたかったので、盛り込んでみました。
第26話 1月9日 母親の願い、鮎美の弾圧、洗礼への応援コメント
鮎美ちゃんの壊れっぷりが怖いです
この先も同じようなことがなければ良いのですが、それも含めて楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
肉親がかかわると、ガチでキレてくる感じにしてみました。
ここからも、いろいろありますので、これからも読んでやってください。
編集済
第24話 1月6日 また再びお金、連帯保証人制度への応援コメント
やはり相続という制度は悪ですよね。プラスもマイナスも本人一代限りの財産にすれば良い。田畑は法人化。しかし日本人が英語を覚える、あるいは翻訳アプリが発達しきる前に実行せねばキャピタルフライトがぁー(倒錯)
戯言はさておき、3ヶ月後に請求が来るというのはゾッとしました。自分の認識の及ばない所からの不意打ちは恐ろしいの一言です…。サラリーマン世帯で資産が端金なら、相続放棄一択ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
相続税を100%にしないまでも、しっかり取らないと不平等なんですよね。
代わりにマイナスは、原則として相続されない限定承認が基本となるとか。
今の制度は、やっぱりお金持ちや金貸しに都合がいい。
そして国会議員は資産家の二世三世が多い。まあ、豊かな人ばかりでもないでしょうが。
ヒロイン鮎美も、自分は庶民のつもりでも、ちょい上の方なんですよね。平均より、ちょい上。
というか、最近、マジで自分が祖母の財産を相続することがあり、たいした額ではなく、せいぜい軽自動車が買えるかな、くらいだったのですが、もらえる額より、保証債務が無いか、めちゃ心配だった。今のところ無いようですが。
これからも頑張って投稿しますので、よければ読んでやってください。
第24話 1月6日 また再びお金、連帯保証人制度への応援コメント
保証債務と相続の関係は本当に問題が大きいです。そもそも保証債務が一身専属でないのは立法の不備だと思いますしね。過去の例では3か月経過後に請求のあった保証債務にしいて相続放棄を認めた例もあるようですが、一般の素人はそんなこと知りませんもんね。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に不備が大きいですよね。
保証債務と相続のシステムを悪用すれば、詐欺もできそうなくらい。
ありもしない借金の保証人だったことにして、遺族に架空請求するとか。
まず、新聞のおくやみ欄で故人を探し、さらにゼンリンの地図で自宅にめぼしをつけ、グーグルマップのストリートビューで、そこそこお金ありそうなことをチェックしてから、三か月後に請求かけるとか。
こうなると、遺族は、その借金が架空であることを立証するのが、とても大変です。
まだ、詐欺グループが、こういう面倒な段階を踏むよりは電話一本で騙そうという方針でいてくれるから、マシのようですが、いずれやりそうです。
第21話 2011年1月1日 新年祝賀の儀、二十歳の集いへの応援コメント
いつも話題が多岐にわたり、とても楽しく読ませていただいています。今回の鮎美ちゃんの二十歳の集いでの気の利いた演説にしびれました!!
これからも楽しく読ませていただきたいと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
そろそろ物語は中盤になってきましたが、この先も読んでもらえると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
編集済
第13話 十月 日曜礼拝、畑母神・元海上幕僚長への応援コメント
いつも、いろいろな感想が頭に浮かぶのですが、文字にする前に新たなテーマが出てきてうまくまとまりません。
しかし、どれも重要で解決困難で、でも社会には存在し、どれか一つを選択するのも現実的ではなく…
うまくまとまりませんが、いつも興味深く読ませていただいています。
しかし、これだけの問題を女子高生に背負わせるのはなかなか酷ですね。
無作為に国会議員を選ぶという発想にはすごく共感したのですが…その無作為には犯罪者も含まれるのかとか、色々気になる点もあります。
なんか、よくわからない感想ですみません。
これからも期待しています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ヒロイン自身が抱える問題と、社会の問題の複雑さで、もともとライトノベルの何かに応募できたらなぁ、と思っていたのですが、重い内容になっております。
犯罪者は含まれませんよ。たしか、第一話か第二話あたりで、公務員と前科者は除かれると、鷹姫のセリフ中にあったと思います。詳しく設定していませんが、現状の選挙でも公民権停止というのがあって、刑務所を出た後も、しばらくは立候補できないはずです。たぶん、現実の裁判員制度でも。
また、よろしければ、読み続けてやってください。
第1話 五月 通知と勧誘への応援コメント
とても面白かったです!
主人公の女の子が可愛いという事もそうなのですが、私自身クリスチャンなので設定も今度どうなっていくかワクワクします。
続きも楽しみに追わせて頂きます(*´▽`*)♪
作者からの返信
感想ありがとうございます。
途中で、聖書もかなり引用するので、クリスチャンの方に読まれるのは緊張します。
続きも、よければ読んでやってください。
第5話 六月 初陣で腰が抜ける。出生前診断と殺人 への応援コメント
すごく様々な視点から物語が構成されていますね。最初は設定に興味を持ったのですが、今は話の中にある奥深さに惹かれています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ちょっと広げすぎかなと思いつつも、ヒロインの立場上、いろいろな問題が襲ってくる感じにしています。
長くなってますが、よければ読んでやってください。
第4話 六月 所属政党を決めると教育されるへの応援コメント
最近『生産性』を高めるとかいうことをよく聞きますが、本当の意味で『生産』しているのは第一次産業の人だけだと思います。第二次産業は資源の加工、第三次産業は所詮「それらの交換」で差益を得ているだけだと。その差益が大きくなりすぎると、ぼったくりや詐欺と言われるようになるんですよね・・・
なんだか考えるといやな気分にも多少なります^^;
第1話 五月 通知と勧誘への応援コメント
高校生でいきなり議員とは、面白いアイディアですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このアイディア自体は、ずいぶん前から温めていたのですが、なかなかストーリー展開を思いつけなくて、放置していたものなんです。
よろしければ、読んでやってください。
編集済
第7話 八月 同性婚、異常性愛者、日本の核武装 への応援コメント
面白いです!
主人公、同性愛より性欲過剰が問題なのでは…
それにしてもマトモな人がいませんね、現実社会みたいです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
励みになります。
はい、かなり性欲過剰ですね。相手の気持ち、関係なしだったり。
みなさん、だいたい欲で動いております。
第6話 七月 選挙、お金、性欲 への応援コメント
鮎美のスマートフォンが鳴らなければ、どこまで行けてたのか……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鮎美、同意なく、寝込みを、、という展開で、純愛とはいかないようです。
第1話 五月 通知と勧誘への応援コメント
面白かったです!
僕も議員になってみたいです。笑
また続き、読ませて頂きます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
引き続き読んでいただけると、うれしいです。
第2話 五月~六月 性犯罪者に残虐な死刑を への応援コメント
発想が面白いです!
自眠党ってのが笑えてしまいましたww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミンの読みで、民の形が入っているのが、眠や泯、罠だったので、さすがに罠はないかな、と、自眠にしました。
第51話 3月7日 呪い、新婚生活、核で世界を変えるへの応援コメント
癒しの陽湖ちゃんが、教化されてしまった……あ、あぁあ(絶望)
それとミックミクにされました
こっちのトランプはいいなぁ……
作者からの返信
はい、こっちのトランプさんは、とっても可愛いだろうと思います。
キャラデザされる日が来たら、めちゃ嬉しい。
陽湖は一気に暴走しております。よければ、続きも読んでやってください。