第5話 恋みのって、夏への応援コメント
確かにそういうパターンありますね!
やっとの思いでくっついて、読者もそれを応援して、ようやく。というところで裏切られる…。
とにもかくにも一旦防げたようでよかったです!
作者からの返信
降矢めぐみさん
コメントありがとうございます!
そうなんですよ。テンプレって言うか、完全に死亡フラグでしたからね。
最終話 廻り巡って、冬への応援コメント
とても素晴らしい作品をありがとうございました! とても良かったです。
探偵を軟禁したら事件は無くなるのか、というテーマは昔からよく言われていましたが(古畑任三郎の今泉君が、古畑任三郎の近くでいつも事件が起きるから、犯人は古畑じゃないかと言っていたのを聞いた事があります)、それを実行に移したという話は聞いた事がありません、それだけでこの話に興味を持ちました。
そして他の作品からも思いましたが、とても文章が磨かれており、クオリティの高さを感じました。
自分ならどういうオチか、と考えてもみましたが、まさかこうなるとは思いませんでした。死で終わりますが、でも終わらない、それもどこか暗澹とした感じにさせないところが見事です。
ありがとうございました!
作者からの返信
木沢俊二さん
コメントありがとうございます!
古畑〇三郎でそんなシーンがあったとは……!
まさしくそれを実行に移した感じですね。
文章を褒めてくださって本当に嬉しいです。1年前まで文章が下手だと言われていたので。努力の甲斐があります。
テーマとオチが先に思い浮かんだので、ショートショートで行こうと思ったのですが、二人のキャラクターが動き出して無理でした。でも逆に、それが暗澹とした感じにならなかったのかなと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
第8話 乗り移って、秋への応援コメント
死というイベントが少しコミカルになって面白いです!
コナンが喋っている感じになってますね!
つい、思いを伝えてしまうところがにくい!
作者からの返信
木沢俊二さん
コメントありがとうございます!
コ〇ンっぽいですよね(笑)
ぽろっと、自分の思いが出てしまうというのは気にしながら書いていたので、そこに目を付けてくださって嬉しいです。
第7話 堰を切って、秋への応援コメント
切ないシーンですね。
そしてどこから文時さんはこのシーンを見ているのか?
次のエピソードにヒントがありそうですね。
作者からの返信
木沢俊二さん
コメントありがとうございます!
このシーンは、私も書きながら泣きそうになっていたので、切ないと言って頂いて嬉しいです。
「どこから」というのは、ちょうど「編砂澄亜の目の前で」、という感じになりますね。自分の死体を隔てて。
第5話 恋みのって、夏への応援コメント
こ、こんな告白ありですか!?
それにしても妙に説得力がある……。
作者からの返信
木沢俊二さん
コメントありがとうございます!
はははっ! 起戸見文時は、多分こうでもなければ人に告白なんてしないでしょうね。
第4話 菓子食って、春への応援コメント
ビックリマンシール、貼る派!
ここは笑いどころですよね! 正攻法は集める派だと思いますが。偽物は貼る、というふうにしていたと思います。大の大人は貼っていったら冷蔵庫がビックリマンだらけになってしまいます!
作者からの返信
木沢俊二さん
コメントありがとうございます!
そうですそうです(笑) 笑いどころです。
私も集める派でした。
ただ大人になって「あれってカードじゃなくてシールだったんだよなあ」という漠然とした思いと言うか、罪悪感みたいなものが芽生えて、文時は貼る派で会って欲しいなあと思った次第です。
第3話 電話切って、春への応援コメント
もう起きてしまった時間には介入してもいい気がするのですけど……。
作者からの返信
木沢俊二さん
コメントありがとうございます!
因果関係の発端が名探偵にあるのだとすれば、名探偵が関与しようとする未来さえもが因果になりうるという考え方です。あくまでも政府は、ですけれども。
第2話 引き篭って、春への応援コメント
設定が面白いです。
2人のキャラクターも色が出ていて、すごくいいですね、勉強になります。
作者からの返信
木沢俊二さん
コメントありがとうございます!
設定のみのショートショートとして書こうとしたものに、キャラクターを深堀したらこの短編になったので、木沢俊二さんが仰った今の二つは、この作品の核心ともいえるものです。ありがとうございます。
最終話 廻り巡って、冬への応援コメント
序盤のコメディチックな話から推理ものに至り、最後は純愛で終わる。
回を追うごとに変化していく物語がとても楽しかったです。
しかし今日もどこかで名探偵が誕生していて、
その名探偵が事件を起こしているとしたら、
最終的には「名探偵専門殺し屋」が必要になりますねぇ。
そしてその殺人事件を解決する名探偵が現れて。
あれ? これ無理じゃね?
そんな話は置いておいて、
合間に挟まれる情景描写がほんとに美しくて、
こんな表現出来る詩一さんはすごいなぁと思っております。
作者からの返信
飛鳥休暇さん
コメントありがとうございます!
楽しんで頂けて良かったです。
名探偵専門殺し屋とはまた面白そうなフレーズが……!
最終的には名探偵が殺し屋を殺して、その名探偵を殺す殺し屋とそれを殺す名探偵が表れて……。事件を解決する殺し屋が表れます。
「犯人は、俺だ!」
情景描写はですね、いっさん小牧さんと七海まちさんの影響を受けまくっているんですよね。ですので、これより前の小説は割と描写が拙かったりします。
それについては、あとがきhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054889340055/episodes/1177354054889910550
でも紹介しております。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
第4話 菓子食って、春への応援コメント
出て行っていいの?!
と心の中でつっこんでしまいましたが、やっぱだめでしたね 笑笑
作者からの返信
降矢めぐみさん
コメントありがとうございます!
するっと違和感なく出ていくところでしたね(笑)
ギリギリで阻止されてしまいましたが。
最終話 廻り巡って、冬への応援コメント
一気に読ませて頂きました。きっと詩一さんもミステリ小説が大好物なんですね。
名探偵の恋人は100%死なない、というくだりが最高に面白かったです。そう言われてみればそうだよな、ヒロインは死なないもんな、と。そして明日答えるとかは死亡フラグなんですよね。笑いました。ミステリの定石を上手く使った作品だと思います。
作者からの返信
浅田千恋さん
コメントありがとうございます!
ミステリジャンルはとても好きなんですけど、書けなくて、でも書いてみたくて書きました。
この作品のミステリポイントはどうやって謎を解くかというより、テンプレ的に存在するミステリ要素をどのように使うかなので、それを全部汲み取って頂けてとても嬉しく思います!
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
最終話 廻り巡って、冬への応援コメント
途中に間が空きましたが、読了しました。不思議な印象のミステリーでしたが、悩める登場人物たちと優しすぎな主人公というのが、詩一さんの作風なのかもしれないと思いました。
いろいろな悲しみを超えて、喪失を埋めながら、それでも生きてる限り人は前に進むしかないのですよね……。
いつか(隠り世あたりで)彼が幽霊探偵として名をはせる日が来るのかもしれない?
ありがとうございました!
作者からの返信
はとりさん
コメントありがとうございます!
最後までお読みいただき、とてもうれしく思います。
確かに悩んでない登場人物ばかりで構成されている小説はないかもしれません。SS以外は。小説とは言え中にいるのは人間なので、悩むのが当然と思って書いてましたが、そのような意見を頂いてみると、うーん確かにそんなに生々しく書く必要ももしかしたらないのかなとかちょっと思えてきました。光明を頂いたような気がします。
実は憑依探偵起戸見文時なんて言うタイトルで書き始めようかななんて思っていたり。まだ構成もできていないので、ふわっとした感じではありますが。
こちらこそ、お忙しい中お読みいただき、ありがとうございました!
最終話 廻り巡って、冬への応援コメント
はじめまして。あらすじに惹かれて拝読させていただきましたが、多分「あの作品」のアンチテーゼ的な作品なのだろうと思っていたところの最後のセリフに唸らされました。閉じ込められた主人公の葛藤にも、主人公を思う編砂さんの気持ちにもとても感情移入できて、少し切ない結末でしたがとても楽しんで最後まで一気に拝読させていただきました。本当にとても素晴らしかったです。ありがとうございました。
作者からの返信
三上 エルさん
コメントありがとうございます!
はじめまして。
あらすじ、ちゃんと書いておいて良かったです。
ええ、「あの作品」……というか、全ミステリー敵に回すようなものを書いてしまって、この後大丈夫かな? フラグ立ってない? と今更怯えております。
こちらこそ、最後までお読みくださりありがとうございます。また、素敵なレビューをありがとうございました!
最終話 廻り巡って、冬への応援コメント
完結お疲れ様です!
詩一さんの作品は、いつも終わり方が詩一さんっぽくて好きです(*´ー`*)
最後の一文、そこに繋がるまでのエピローグの流れが素敵✨(最後の一文は某名探偵への挑戦状か…!?←)
編砂さんが結婚してるってのもいいですよね。過去を引きずってるわけでもなく、忘れてるわけでもない。
本当にジャンルに迷いますね笑
恋愛ともいえるけど現代ドラマともいえてSF要素もある、でもやっぱりミステリーで良かったかなと思います。あるあるネタも面白かったですし🤔
私の中ではジャンル『詩一さん』ってことになってますが(’-’*)
ともかくもお疲れ様です、素敵な話と終わりをありがとうございました!
作者からの返信
詩一っぽい終わり方ってのがよくわかりませんが(笑) それだけ印象に残ってるっていう事で良いのでしょうかね。
某名探偵どころか全体を通してミステリーに対して挑戦しちゃってます💦 まったく無謀ですけど(・_・;
謎解いてないし!
何があっても進まなくちゃいけないってのが、絶望でもあり希望でもあるのかなと思います。
カクヨムの公式ジャンルに詩一があればいいんですけどね。
すると毎日「今日も詩一ジャンル一位でした!」て言うはいはいワロスなツイートをしなければいけなくなるのでやっぱりなくて良いです。
結局ミステリーのまま行きましたし。
あと、SF要素どこにありました!?
こちらこそ最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!
最終話 廻り巡って、冬への応援コメント
あーっ!春に話していたビックリマンチョコのスーパーゼウス様が、約束通りに冷蔵庫真ん中に貼られているー!
冷蔵庫は直射日光が当たらない場所。
それでも色褪せるという事は、それだけ長い時間が経っているという事ですね。
文時さんの事を忘れる事なく、新しい出会いを受け入れるまでの辛い葛藤の日々が。
ここに来てほのぼの日常パートの伏線が生きてくるなんて、切なさと温かさに爆発してしまいます!
最後の一文がスッキリと決まっていて
深く頷きました。
とても楽しく、考えさせられて余韻も深い、素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
秋雨千尋さん
コメントありがとうございます!
えっへっへ♪
プロットの段階では、駄菓子を食べるシーンはなく、最後のシーンで使うことも無かったのですが、文時が何故か編砂にお菓子をお願いし、シールは貼る派を宣言してしまったので、どこかで回収しなきゃなあと思っていました。チョコバットの当たりは外を出る一因として回収できましたが、シールはどこで回収しようと思っていたら、最後にスパッと当てはまりました。それも第一稿では思いつかず、第二稿の推敲中の最後の最後で「ここだー!」と思いつきました。回収できてよかったです。そして、それに気付いてくださって、とても嬉しいです。
直射日光が当たらないところで色褪せる。見事な名推理ですね。
単純に歳月の移り変わりを表す為の描写でしたが、その奥の奥まで汲み取ってくださり感謝いたします。
最後はかなり練りまくって、多分二日間ぐらいあーでもないこーでもないとしていたので、その最終形態を認めて頂けたことに感動しています。
秋雨千尋さんはちゃんと謎解きをする方のミステリーを書いていらして、そういう方には推理ものとしては全然物足りないんじゃあないかなあと不安でしたが、最後まで読んでくださって本当に嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
最終話 廻り巡って、冬への応援コメント
こういう終わり方でしたか!とても切ないですが、美しい読後感です。
秋と同じくらい長い冬があると勝手に思っていたので(笑)残念ですが、霊魂状態の文時とそれを認識できるようになった編砂さんがコンビで事件を解決していく(あるいは巻き込まれていく)話が見たいと思ってしまいました。でもそれは蛇足ですね。
すてきなお話、ありがとうございました。
作者からの返信
七海 まちさん
コメントありがとうございます!
エピタイ付けてて思ったんですよね。「バランス悪っ!」って。
SSで書くつもりでいたので、主人公の死は最初そんなに重く受け止めていなくて、ストーリーの都合で死ぬモブ程度の感覚だったのですが、キャラクターシートを作ったら文量が膨らんで、心理描写なんかも細かく書いていったらめちゃくちゃ感情移入してしまって、死によって引き裂かれる二人をなんとかできないかと思うようになりました。
蛇足、とは仰っていますが、そういうストーリーも救いがあっていいですよね。勿論、この短編を序章に別で書くことを前提にしますが。うーん、ありなのかもしれないですよね。うん。どうしよう(笑)
もしも、ちゃんと推理パートが書けるようになったら、書かせて頂くかも知れません。
『憑依探偵起戸見文時と霊能力助手編砂澄亜~もうっ! 私の体なんですから丁寧に使ってくださいよ! え? 他の方に入るなんて! 絶対に許しませんからね!~』原案:七海まち
ってタイトルになると思います。
こちらこそ、読んでくださりありがとうございました。
最終話 廻り巡って、冬への応援コメント
完結おめでとうございます。なるほどこういうな結末なのですね。
これは確かにジャンル選びに迷いますね。
いっそのことジャンル無しとか選べればいいのかもしれません。
だが、これは恋愛であるw。なんだか切ないなー。
作者からの返信
譜田 明人さん
コメントありがとうございます!
ありがとうございます。
元々思いついていた結末からずれそうで怖かったのですが、なんとか着地させることができました。
そうなんですよねーw 恋愛とすれば、間違いなかったのですが……。
ただ、ドラマの部分では恋愛なのですが、主題はミステリーかなと思ったので、そこで迷いに迷いました。
トリックを思いつける頭があれば……!
最終話 廻り巡って、冬への応援コメント
わたし自身の感傷と切なさを消すことはできません。
編砂さんの選択を「よかった」と思う自分と「どうして?」と思う自分の両方とも素直な気持ちです。
本当に素晴らしい短編でした。
わたし自身の初めてで唯一の結婚相手との恋愛の日々や、二度と戻らない、けれども決して色褪せない音楽や小説や映画や漫画に触れた感激の日々や。
そういうものを再び心の中に再現できた連載中の毎日でした。
本当にありがとうございます。
作者からの返信
naka-motooさん
コメントありがとうございます!
その素直な気持ちの二つともを、どうか否定せずにいてください。この二人の為に。
私の書く小説で、naka-motooさんの中に良いものが現れたようで良かったです。これからもそう言った作品が書けるよう頑張ります。
こちらこそ、コメントの数々、素敵なレビューをありがとうございました!
第9話 通じ合って、秋への応援コメント
編砂さんが「貴方のことを忘れなくても」と語りかけた場面で、感動のあまり鳥肌が立ちました。
それまでは「彼」でしたからね。
もしかして、とハッとした瞬間を「光が灯る」としているのも素敵です。
「夕陽が躍って落下した」の部分が美しすぎて、忘れられないぐらいにツボです。
涙をこんな風に表現することが出来るなんて憧れます。
平和を守る為に、誰かの人生を犠牲にしても良いのか?重いテーマだと感じます。
次が最終回なのですね。
寂しい気持ちと楽しみな気持ちでいっぱいです。更新お待ちしております。
作者からの返信
秋雨千尋さん
コメントありがとうございます!
書き手が意図したことを全て気付いてくださり、大変嬉しく思います。
描写も褒めて頂けて嬉しいです。個人的に気に入った表現なので。
この「人柱」という感覚は日常的に思っている事でありまして、そう言った事への問題提起を、自作品ではよくやります。好みが分かれる問題なので、少しでも多くの方が共感してくだされば幸いと思います。
第9話 通じ合って、秋への応援コメント
さすが編砂さん。でも切ないな。
作者からの返信
譜田明人さん
コメントありがとうございます!
編砂には、いえ、文時もですが、幸せになって欲しいです。
最終話、大どんでん返しなんぞありませんが、お付き合いくだされば幸いです。もう一つだけ、わかりきったことを伝えたいのです。
第9話 通じ合って、秋への応援コメント
純愛、という言葉が現代でも意味を持つことを示してくださいましたね。
胸が締め付けられるような、哀しく切ないですけれども、心地よい感覚です。
美しい小説をありがとうございます。
作者からの返信
naka-motooさん
コメントありがとうございます!
私がこのミステリーで描きたかった要素の一つは純愛です。それが伝わったようで、とても嬉しいです。
そして次回、最終話、もう一つだけ伝えたいことを伝えたいと思います。
第9話 通じ合って、秋への応援コメント
物事の本質を深く捉えて考える、詩一さんらしい作品だと感じました。続きが楽しみです。
作者からの返信
七海 まちさん
コメントありがとうございます!
そこまでのことができているか……でもそう言って頂けて嬉しいです。
次回が最終話になります。もう少しだけお付き合いください。
第7話 堰を切って、秋への応援コメント
発想が面白くてここまで一気に読みました。こうなるとわかっていたのに、切ない……!この二人には幸せになって欲しいです。でもさすがに生き返るのは無理なのかな……
昭和記念公園の秋桜祭り、妊娠してたときに夫とふたりで行ったことを思い出しました。懐かしいです。
作者からの返信
七海 まちさん
コメントありがとうございます!
ありがとうございます。
二人は、幸せになれるのかどうか、それは読者の方が決めることができると、私は信じてします。
昭和記念公園は皆さんの思い出の場所なんですね。リアルな地名を出すことで、より二人を身近に感じて頂ければと思いました。
ちなみに自分はイチョウを見に行って嫁と二人で「臭いよ~」と嘆いていました(笑)
第8話 乗り移って、秋への応援コメント
乗り移ったー!!!
めちゃくちゃ痛そうな表現で、脳内でアニメーションされて、思わず笑ってしまいました。音の表現も面白いです。
編砂さん、絶望のあまりやってもいない罪を認めてしまうなんて。
「眼鏡の奥のブラウンの瞳がー」の一文が美しく切なくて好きです。
文時さんがキレのある名推理で救ってくれて良かった。
足跡に傷口に携帯の基地局。
論理的な証拠の積み上げ、ミステリーの面白さが炸裂していてワクワクします。
「そして犯人は、この中には居ない!」
王道から真逆のセリフがバシッと決まって爽快感抜群です。
どういう関係か聞かれた時の彼女の答え。
警部のふりした彼の、ためらいながらの「彼氏」の言い方、グッときました。
作者からの返信
秋雨千尋さん
コメントありがとうございます!
拘った表現を一つ一つ気に留めて頂いて大変嬉しく思います!
犯人を追い詰める為の推理じゃなくて一人の女性を守る為の推理をして貰いたかったのです。
そして「これ推理なん?」「読者満足するん?」などと疑問に思いながらも、自分にできる精一杯を投入して書き上げた推理パートを褒めていただき大変嬉しいですし、なによりもホッとしておりますε-(´∀`; )
第8話 乗り移って、秋への応援コメント
意表を突く憑依の仕方ですねw。うーん、一体どういう展開なのか考えずに楽しむことにします!
作者からの返信
譜田明人さん
コメントありがとうございます!
警部の体が心配になりますよねw
何も考えずにエンタメとして楽しんで頂ければ幸いです。
第7話 堰を切って、秋への応援コメント
だから行きましょう?生きましょうよ…
このシーンの漢字の違いが切ない、そしてさすが(*´ー`*)
作者からの返信
朝山なのさん
コメントありがとうございます!
そこにお気付きくださり嬉しく思います。
第7話 堰を切って、秋への応援コメント
泣けました……。
そして、一体どういう方向へ向かっているのかと興味津々ですw。
作者からの返信
譜田明人さん
コメントありがとうございます!
心を動かすことができたなら、良かったです。
この作品、なんだか今までとは違う楽しみ方をされている気がします。
譜田明人さんにとって、駄目な裏切りじゃあないことを祈ります。
第7話 堰を切って、秋への応援コメント
恋愛の切なさと美しさがとても素晴らしいです。編砂さんと文時さんに感情移入している自分がいました。
そして私事ですけれども昭和記念公園は結婚を決める少し前にお弁当を持ってデートに行った場所でもあります。その時はポピーの花がとてもきれいでした。
作者からの返信
naka-motooさん
コメントありがとうございます!
彼らが出会ってから死に分かたれるまでの間があまりに短く、描ききれているか不安な部分もありましたが、そう言って頂けて嬉しく思います。
ポピーと言うことは、春から夏ですね。麗らかな陽光に新緑の香り。そんな中で大好きな人と食べるお弁当はさぞ美味しかっただろうと思います。ポピーの花言葉は「いたわり」「思いやり」「恋の予感」と、まるでデートの為の花ですね。素敵です。
第7話 堰を切って、秋への応援コメント
編砂さんの慟哭が辛くて、胸が締め付けられるようです。
両想いだったのですね。
二人とも外でデートがしたかったのに。
結婚もしていない内から死が二人を分かつなんて。
病院で殺人事件が起きても構わないの部分に、彼女の激しい一面が見えて良かったです。
幽霊視点で話が続くの新鮮です!
作者からの返信
秋雨千尋さん
コメントありがとうございます!
お恥ずかしながら、書いてる自分は泣きそうでした。そういったシーンが胸に届けられて良かったです。
名探偵って、ヒーローだなと思って。ヒーローってみんなの為に自分を犠牲にして笑っているじゃあないですか。今日、一日平和だったのは、ヒーローが苦しみ抜いた証なんだって、誰かには知って欲しいんですよね。自分は小説を書く時、そういう犠牲者の側の本当の気持ちを書きたいと思っています。編砂の「激しい一面」と言うのがまさに「本当の気持ち」なので、良かったと言って貰えてうれしいです。
そして、何より幽霊になった文時を見て「なにこれー!? 無し無し! こんなのミステリーじゃない!」ってならなくて本当に良かったーーー! と安堵しております。
第6話 気が狂って、秋への応援コメント
本編よんで驚いて、他の方のコメントをみて笑っちゃいました(*´∀`)
どんな事があっても名探偵は死なないの法則が🙄
そしてめっさ気になりますね……
作者からの返信
朝山なのさん
コメントありがとうございます!
確かに名探偵は死なないんですよね。
もしかしたら、ここから先が、私が描きたかったものかも知れない(ミステリー調)
第6話 気が狂って、秋への応援コメント
ふ、文時さーん!!?∑(゚Д゚)
そんなまさか!ここに来て究極の法則
「名探偵は、滝に落ちても変な薬飲まされても雪山に放置されても死なない」が
破られてしまうというのですか!?
予想外すぎます!
編砂さんが誠実で素敵な方だからこそ
真の意味で恋仲になれない辛さがしみて、読んでいる小説の中の事件にさえ責任を感じてしまう病みっぷり。
読み応えがありました。
チョコバットの日常感と、殺人の非日常感が見事な対比で印象的です。
続きをドキドキお待ちしております。
作者からの返信
秋雨千尋さん
コメントありがとうございます!
第1話をここで回収。ミステリーの法則よりも小説の法則が勝りました。そして、ここからは別ジャンルの法則がスタートするとかしないとか。
「応援ありがとうございました! 詩一の次回作にご期待ください!」←打切りの法則。すみません嘘です(笑)
もうしばらくお付き合いくださいm(_ _)m
第6話 気が狂って、秋への応援コメント
これは実はSFだった! ジャンル当てミステリー何んですね!?(笑
作者からの返信
譜田明人さん
コメントありがとうございます!
コメント見て「ええ!? SFなのこれー!?」と驚きました。すみません、SFの定義が分からないです(笑)
ただ、ミステリーでは絶対にやってはいけないファンタジー要素は入ってますね。セオリーという言葉にはなっていますが。
ジャンルは本当に書いてる自分が悩みながらミステリーにしたので、「違うよ」といつ言われるんだろうと思っておりました。
とは言え、不思議な出来事=ミステリーという定義もありますので、このまま最後まで突っ走ろうと思います。
第5話 恋みのって、夏への応援コメント
ミステリーあるある、ヒロイン枠の話までも笑
前回でドキッとさせておいて今回で笑わせるとは…!さすが詩一さんですな( ・`д・´)
某子ども探偵のヒロインは、至近距離で弾丸ぬけれますからね🤔
作者からの返信
朝山なのさん
コメントありがとうございます!
前回のドキッと言うのは、最後のくだりですかね。この短編、情緒不安定になるんじゃないかと、今更心配になってきました(;'∀')
あの姉ちゃんは他の追随を許さない強ヒロインですからね(笑)
第5話 恋みのって、夏への応援コメント
上手い!
というか出会って2か月だったんですね。
作者からの返信
譜田明人さん
コメントありがとうございます!
最近始まった計画なんですよね。だからまだ、この時は比較的に文時も……。
第5話 恋みのって、夏への応援コメント
初めまして。
名探偵を軟禁すれば殺人事件が起きないという、逆転の発想!
その斬新さに惹かれて読んできました。
ここに来て「名探偵の恋人は100%死なない」の法則の登場に全私がスタンディングオベーションです。なんて見事な着眼点!
更に、死亡フラグの説明にも納得のあまり感涙しました。
恋仲になった二人の今後を見届けたいと思います。
編砂さん、逆から読んでも、だったのですね。
作者からの返信
秋雨千尋さん
コメントありがとうございます!
初めまして。
名探偵が行く場所で殺人事件多過ぎるだろと言うのは誰もが一度は考えた事があるかなと思います。いわゆる「そういうもの」を全力で防ごうとしたらどうなるのかを自分なりに考えてみました。
「編砂澄亜→あみすなすみあ」の回文に気付いてくださり、とても嬉しいです。
因みに「起戸見文時→きとみふみとき」もお気づきでしたか……?
私は推理ものを書いたことがなく、今回もがっつりなミステリーではなく、トリックが出てきて驚くようなものには仕上がっていませんが、「こういうのもありか」と思って頂ければ、大変嬉しく思います。
第2話 引き篭って、春への応援コメント
うちの祖母がいつも言っていました。
少年探偵と子供探偵を見かけたら何があっても逃げろって…!
作者からの返信
Kayo1984さん
コメントありがとうございます!
確かに事件しか起きないですからね(笑)
巻き込まれる前に逃げちゃうのが一番いいです!
聡明なお祖母様です。
第3話 電話切って、春への応援コメント
名探偵を監禁したら事件が減るかも!
…恐ろしい空論(;・ω・)しかし実際、こういう明らかに机上の空論ってのありますよね😑
そして場所を閉じ込めたからって、推理は止まんないですよね!
お、怒られなきゃいいのだけれど…
作者からの返信
朝山なのさん
コメントありがとうございます!
誰でも一度は考えた事があるのではないかと思うのです。名探偵の周りで事件が起き過ぎていると。それを小説にしたらどうなるのかと思い切ってみました。
第2話 引き篭って、春への応援コメント
うーん、謎の展開ですねー。先が全く読めない(笑)
作者からの返信
譜田明人さん
コメントありがとうございます!
先は読まないでください(笑)
ミステリー=謎=解いたら勝ちっていうのは無いですから!
第7話 堰を切って、秋への応援コメント
まさかの主人公が死んでしまう?!という展開に驚愕で、切なさはあとからきました。
編砂さん、文時さんが好きだったんですね。
次回以降、二人がどうなるのか楽しみです!
作者からの返信
降矢めぐみさん
コメントありがとうございます!
自分で書いていても切なかったです。
好みの別れるところだとは思いますが、受け止めて頂ければ幸いです。