応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 【2】復活の疾風への応援コメント

    モビルフォーミュラの描写が非常に生き生きとしていて、出撃までの一連の流れに強い臨場感がありました。特にセシルを中心としたエースたちの再集結は熱く、「蒼い悪魔」という異名に相応しい風格が感じられます。そして離陸から合流、即交戦態勢へと移るテンポの良さが心地よく、いよいよ本格的な戦いが始まる高揚感に満ちていました。

  • 【1】REVOLUTIONARMYへの応援コメント

    いよいよ本編、セシルの物語が始まりましたね。
    宣戦布告から間髪入れず実際の軍事行動へと繋がる展開が鮮やかで、一気に物語が動き出す高揚感がありました。特にセシルたちの会話から、それぞれの立場や葛藤が自然に滲み出ていて、戦争を巡る複雑な感情が丁寧に伝わってきます。警報が鳴り響くラストは緊張感に満ちており、「再び戦禍へ」という章題を強く実感させる締めでした。

  • 【プロローグ3】革命前夜への応援コメント

    少女に向けられる優しさと、そこから語られる「革命」という大きなうねりの対比がとても印象的でした。灰色ずくめの女の言葉には静かな熱があり、理不尽な世界を変えようとする意志の強さが伝わってきます。そして後半、条約の内容が突きつけられる場面は圧巻で、この世界の歪みが一気に可視化される構成に思わず息を呑みました。

  • ディストピアの中にあっても、人の善意が確かに存在していることを感じさせる展開が印象的でした。灰色ずくめの女(彼女が主人公でしょうか)の冷静な戦闘と、少女に向ける優しさの対比がとても魅力的で、その人物像に強く惹かれます。最後に語られるアキヅキ・オリヒメへの想いが、この物語の核心に繋がっていく予感を漂わせていて、静かに胸に残りました。

  • 冒頭の寓話のような語り口から、一転して現実の苛烈な戦後描写へと落ちていく構成が非常に印象的でした。とりわけ少女の視点で描かれる理不尽な暴力は、占領下の歪みを生々しく浮かび上がらせていて、胸が締め付けられます。静かな語りと残酷な現実の対比が、この世界の重みを強く感じさせる導入でした。

  • 世界観のスケールが大きくて、一気に引き込まれる作品でした。

    月の民との戦争が終わったあとも平和では終わらず、占領政策やテロリズムへと繋がっていく流れがとても面白かったです!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    前の戦争にも参戦していた主人公達は、どういった心境で新たな"戦後の戦争"に関わっていくのか――。
    作品タイトルになっているライラック・ラヴェンツァリの"逆襲"の意図は何なのか――。

    よろしければ本編の物語も読み進めて頂けると幸いです。

  • 自主企画からきました。

  • ガンダムしかり、宇宙に上がった人類はなぜこうも抑圧される運命にあるんでしょうか。まぁ先に手を出すのは良くないんですけどね。

  • 見ているだけでワクワクしてくるワードの数々が地の文、会話ともに彩って溢れる緊迫感とかっこよさを支えていて読んでいてとても楽しかったです!
    思想に思惑に動かされて、それでも軍の人間として戦う姿はとてもかっこいいですね!
    臨場感に溢れていてこっちまでドキドキする素敵な作品でした!