誤字に誤用心?

執筆活動に励む皆様は、誤字ごじに悩まされたことはありますか?

そもそも誤字の定義とは何か ワタクシの考えでは

①文字を誤った形で書くこと②違う漢字で表現すること 

だと思います 例として甲という文字で説明します

①は文字の形を間違えて覚えてるとおきる問題で、

真ん中の縦棒が突き抜けてしまうと申になったり

縦棒が下に突き抜けないと田になってしまいます

②は読み方が同じの別の漢字を使ってしまうことで

甲と同じ音読みの更や訓読みの兜を使ってしまうことです

ワタクシ、誤字は言葉遊びのきっかけになるのではないかと思いつき

色々文章を『』書いてみました

・そこの角を右に曲がってください

→そこの魚を石に由がってください

・完璧デート計画 最後は洒落たレストランで

→完壁デ一ト傾角 最後は酒落たレストラソで

・成績優秀な生徒会長の優雅なお茶会

→成積勇修な聖徒怪鳥の遊我なお茶会

・ハジメ博士の分析ではこの壺は宝物殿から紛失したものだ

→八ジメ十専土の分折ではこの壺は財物殿から粉失したものだ

 どこが誤字だかわかりましたか? 正しい情報を伝える為に推敲して

校正する為、誤字は「正されて」しまいます。しかし思い描いた光景を

文章にしている時の誤字は思いも寄らない形で新しいカガヤキを見せてくれる

ワタクシはこの『誤字あくゆう』がとても大好きなのです

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