第3話 強襲 3への応援コメント
興味深く読ませていただいてます!
これから戦が始まるところ……どういう風に戦闘シーンを描くのか、楽しみにかつ参考にできるところがあれば吸収出来れば。
作者からの返信
ありがとうございます! 大歓迎です。お役にたつ部分があればなんなりと。
編集済
第2話 強襲 2への応援コメント
私は銃のことも穴大衆のこともよく知らなかったので、調べたりしていました。歴史物を書く上での細かな知識が整理されているのは相変わらずの凄腕ですね。
ゆっくりマイペースになりますが、時間がある時に読みにきます。
作者からの返信
ありがとうございます! どうぞ、ご自分のペースでお楽しみ下さいませ!
第20話 始末(最終回)への応援コメント
完結お疲れ様でした。今まではファンタジーのマスケッターさんしか知らなかったので、歴史物という新たな一面を知れてよかったです。
わたしは歴史はそんなに詳しくないですが、楽しめた作品でした、ありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ、最後までお付き合い下さりありがとうございます! 大変光栄です!
編集済
第20話 始末(最終回)への応援コメント
彼岸獅子ーっ彼岸獅子―っ(謎の興奮)出してくれると信じてたー
山川中佐と谷干城熊本鎮台司令長官の再会シーンとか、この一行だけで想像できるーっ
(こほん。)
お疲れさまでした。堪能しました。ありがとううううっ! 結局あの後「翔ぶが如く」も「西郷どん」も見直して、GWからの西南戦争漬けを締めくくりました。しかし、大河でも映画でも、どちらかといえば薩摩よりの視点で「サムライの終わり」を表現しようとする、この「戦争」。それを熊本城を舞台に徹頭徹尾、新政府軍。それも鉄砲の射程以上の範囲を持ちえない一兵士の視点で見るのが、たまらない。「坂の上の雲」や「八甲田山」「二百三高地」でようやく描かれる「兵隊の世界」を、「最後の軍記物」の舞台である西南戦争で見せてくださった。本当に楽しかったです。
よくぞこの話を書いてくださいました。ありがとうございました!
(ご返事拝見後、追記)
それっ! その歌っ! (以後「八重の桜」西南戦争回についての語りが十分くらいつづくけれど以下略)ああ、楽しい(笑) 最高の返信です。こちらこそ、いつもながらの、急所を押えたお話づくり感服しました!
作者からの返信
『薩摩人 みよや東の丈夫が 提げはく太刀の 利きか鈍きか』……山川中佐にしても痛快この上ない大手柄ですね。
私にとっては石束様のご精読こそこの上ない栄誉であります。
ありがとうございました!
第20話 始末(最終回)への応援コメント
完結お疲れ様でした!
西南戦争の熊本城攻防戦を一兵卒の視線で見事に描ききったと思います。
前半と後半で印象が変わる小野軍曹など、脇役も魅力的でした。
面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます! なによりのねぎらいです!
編集済
第18話 段山 11への応援コメント
戦場を舞台にした小説を読む時、一番心躍る瞬間とは何か?
戦場ものは『理不尽の文学』です。一人の人間が軍隊、あるいは戦場というあらゆる意味で暴力的で非情で個人を省みない『理不尽』の只中に放り込まれて、なすすべもなく翻弄される。人間関係は窮屈。善意は徒になる。思いやりは裏切られる。友情は幻想で、別れは唐突。嘆きや怒りでは戦いを止められない。迷いも後悔も、希望も絶望も、主人公を無視して、全部戦争が押し流していく。
それでも、主人公は必ず自分の意志で戦場に帰り、自分の意志で目標に向かって走り始める。その時、読者は戦場の傍観者ではなくなり、気づけば主人公とともに走り出している。思い出してみれば『宇宙の戦士』でも『トップガン』でも、それこそ『ガンダム』や『ヤマト』、『スターウォーズ』でも。一番滾ったのは、「そこ」でした。
今、自分は赤橋と一緒に、走っているな、といい感じで物語に没入しているところです。
作者からの返信
ありがとうございます! いつも最高最大の賛辞です!
第17話 段山 10への応援コメント
忍びの携帯用狼煙!新兵器登場ですね。
そういえば、例の神君伊賀越え絡みで、狼煙は気象条件によっては意外に届かないという説が出ていましたが、実は狼の糞を燃やすと、異様にキツイ匂いがするんで、視覚よりも至近距離での嗅覚でなにかを伝達する通信手段だったのではないかという歴史番組があり興味深かったです(関係ないですが・・・)
作者からの返信
木山さりげないアシスト! 狼のフンは初めて知りました。
第14話 段山 7への応援コメント
うわあ・・・書くの楽しそうだなあw 迫力ある近接戦闘シーンの連続で、血の匂いというよりは汗の匂いがしてきます。
作者からの返信
ありがとうございます! 血と汗、これぞいくさです。
編集済
第15話 段山 8への応援コメント
井沢の背景がほんの少し垣間見えましたが、この情報と彼の行動とは直接結びつかない。小野軍曹の言葉が、本心なのかそれとも「武士の情け」なのか。それすらも赤橋が目を覚ました時には、すでに「過去の記録」。小さな疑問や逡巡や後悔を、鉄と血と硝煙が押し流してゆく。
(前回のマスケッターさんの御返事を石束が取り違えてないのなら。「ここは読み手が勝手に想像していいところ」で、いいのかな?)
あと、掛川さんの、この、カクヨム的にもラノベ的にも小さすぎるアクション。しかし、これがっ時代劇、歴史もの的には最適解かつ最強であるということをわたしはあえて言いたいっ。メガホンもってその辺走り回りながら主張したいっ! 戦記物! これが戦場ものっ!
作者からの返信
ことごとく仰る通りです。ありがとうございます!
編集済
第14話 段山 7への応援コメント
裏切り、脱走、スパイ、色々浮かびますが、戊辰戦争の白河や北越と、西南戦争との違いで印象深いのは、この戦いで薩摩出身者が敵味方に分かれていること。熊本でも同じことがおこっていたのではないかな、と想像しました。
たとえば
士族出身。心情的に『西郷軍寄り』の兵隊が初めて制度化された『徴兵』によって『紛れ込んだ』。その一人が「彼」だった……
とか、そんなことを。
一方赤橋には先祖伝来の「抜け穴」を武器として積極的に戦いに臨んでいる。軍務に対する「前向きさ」がある。また昇進という形で組織に自分を肯定された経験があった。その辺が「幼馴染」という根っこは同じだった二人の兵士に、戦場のど真ん中で違う決断をさせたのだろうか、と。
いろいろ、想像を掻き立てられます。全部見当違いでも、それはそれで(笑)
もうしわけありません。一ファンの妄想ということでご容赦ください。
作者からの返信
ありがとうございます! いやー、実に楽しい妄想です。どんどん妄想して下さいませ!
編集済
第13話 段山 6への応援コメント
近いわーっ(笑) ほんとに石垣挟んでドつきあい。さて。こちらの『穴熊』(省略陳謝)で火が着いてしまって(笑) 今日は『半次郎』(榎木孝明主演)と『八重の桜』の西南戦争の回をレンタルで見ました。一応西郷軍と新政府軍でバランスをとった感じで(笑) 八重の桜なんて中村獅童さんが佐川官兵衛やってるんですよね。どう考えても抜刀隊で斬り込むラストありきの配役。実際、藤田五郎(!)引き連れて、西郷軍に斬り込んでました。……こうやって『伝説』って強化されていくのね。会津と熊本限定だったらアヴェンジャーで召喚できるんじゃなかろうか。『半次郎』の方は榎木孝明さんがあふれるばかりの郷土愛で地元偉人を映像化しており、滅びの美学全開でした。レビューにもありましたが、本当に魅力ある、史実です。主人公の見る位置、立つ位置、それまでの人生、背負った歴史で、こうまで創作作品の方向が変わる。
『穴熊』のこれからが、本当に楽しみです。
作者からの返信
こりゃまた豪華絢爛なキャストですね! 本作をこんなきらびやかなドラマと対比して下さり光栄です。
編集済
第11話 段山 4への応援コメント
段山をめぐる攻防前夜。弱さを規律と組織で補強する兵隊たち。いやあ、彼岸と此岸で違う「戦争」をやってるのがよくわかります。さあ腰抜けども!とんぼの構えで戦国時代が走ってくるぞ!会津生き残りの警視隊の方々はいずこ? (笑)そういえば、いつだったか、佐川官兵衛の抜刀隊入りがフィクションだったと知った時は、ショックを受けましたっけ。あの話好きだったのに(泣)
作者からの返信
西南戦争全般で、抜刀隊は確かに効果的でしたし味方の士気回復に役立ったそうですね。それこそ東北勢もいて奮い立ったとか。
第6話 強襲 6への応援コメント
勉強不足で、この当時の大砲はほとんど直接照準で撃ってるものと思い込んでいたのですが、彼らはすでに観測射撃を前提とした作戦で動いていますね。当時の新政府軍の大砲が、兵器の性能として幕末の頃のそれより射撃距離が延伸されているのは確かだと思いますので、たいへん納得感あり興味深いです!
作者からの返信
ありがとうございます! 新政府軍の砲兵がしばしば際どいところで西郷軍を食い止めたのは良く知られた史実であります。もっとも、本作で描写されてないだけで、熊本城でも幹部格の死傷者が出ています。
編集済
第1話 強襲 1への応援コメント
素晴らしい出だしですね、お見事です。
それぞれの人物像が生き生きと想像出来ますし、これからの局面が楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます! どうぞ、最後までお付き合い下さいませ。
編集済
第7話 強襲 7への応援コメント
田原坂! 田原坂で血みどろー(謎の興奮) 乃木少佐の「軍旗」の件の扱いは年末時代劇では「戦いの裏側では、後の有名人の、こんなエピソードもありました」でしかなかったのですが……兵士の間に話が広がったらこんな感想もでますよね。高級士官の噂なんていい肴でしょうし。ああ、その場にいるみたい。妄想が止まらない。
作者からの返信
空中で敵味方の銃弾が物理的に衝突したそうです。
第6話 強襲 6への応援コメント
計算で大砲の位地が分かるのすごいです
↓「死んでいった」ですかね。あえて、行くにしてたらすみません。
砲弾は次々に着弾し、味方はばたばたと死んで行った。
作者からの返信
ありがとうございます! 誤字は修正しました。
編集済
第6話 強襲 6への応援コメント
〉〉乃木少佐が撃退され、更に軍旗まで
実は毎回更新分を拝見する前に youtubeで『はるかな轍』を一度聞いてからよんでます(私的にOP扱い)そして丁度昔録画したHDの『田原坂』を再生してる時にこの文章を見て、のけぞりまして(笑) 私がこのエピソードを知ったのは年末時代劇でしたが、こっちがわ(新政府軍)から、この戦いを見ていると思うと感慨深いです。うれしくなってきますね。
作者からの返信
作者としてこれほどの激賞はありません。ありがとうございます! 乃木少佐は名前だけしか出てきませんが、軍旗云々は別な意味で赤橋達に波紋を呼びます。
第3話 強襲 3への応援コメント
すいません、「兵隊やくざ」でつい、勝新太郎の顔が浮かんできてしまいました・・・(世代です)。が、この場合、あの顔でじゅうぶんに馴染みますねw
作者からの返信
おおっ、鑑賞はしていませんが勿論題名は存じています。型破りな名俳優でしたね。
第1話 強襲 1への応援コメント
肥後弁、薩摩弁で会話されたほうがNHK大河ドラマのようで雰囲気が出ると思います。相棒が熊本出身なので頼みましょうか。
作者からの返信
お気持ちだけありがたく頂戴致します。
第1話 強襲 1への応援コメント
幕府方の主人公なのですね!
被災前の熊本城を思い出します。
作者からの返信
ありがとうございます!
厳密には『元』幕府方になりますね。本作は明治時代のお話ですから。
もっとも、主人公はあくまで石工の子孫なので戊辰戦争には巻き込まれずにすみました。
編集済
第2話 強襲 2への応援コメント
穴太衆きたー(狂喜乱舞) 戦国以来石積みの業を受け継ぐ石工集団と紹介され自然石を積み上げて石垣にする穴太積が代名詞ではありますが、もちろんクライアントの指示でちゃんと加工した石積だってやりました。築城の名手だった加藤清正公直伝の技術が近江穴太衆に伝えられていたりもします。その近江穴太衆から戦国時代に分かれて熊本へ行った末裔が清正公の最高傑作である熊本城に立てこもって薩摩(というか西郷軍)と闘うとか、胸熱すぎて火を噴きそう(笑)
作者からの返信
ありがとうございます! こんなに熱心に読み込んで下さり、作者冥利に尽きます。
第1話 強襲 1への応援コメント
〉川面から、次々に飛び込む音と衝撃が伝わった。
さすがの一行。石束が話を書いてる時にこんな描写が降りてきたらガッツポーズしてしまうー(笑) 音、匂い、感触を描写できたら読者に臨場感が伝わるといいますが、「衝撃」ときたかーと。この潜入任務感がもー。
あと、文中にもありましたが、雄藩連合軍vs幕府軍だった戊辰戦争と違って、戦闘民族・薩摩隼人vs日本初の素人兵団だった西南戦争熊本城攻防戦。この激戦を経て政府軍は戦争を「学習する」んですよね。んんんーこのカンどころをわかった舞台設定がたまりません!
書いてくださって、ありがとうございます。
あかん。面白すぎて自分の話の手が止まる(笑)
作者からの返信
ありがとうございます! これからいくさがどんどん激しくなりますのでお楽しみに。
編集済
第1話 強襲 1への応援コメント
別れた他の二人がどうなったか、生存しているかどうか気になりました。
(返信後)合流していたのですね。すみません、見落としていました……。
作者からの返信
ありがとうございます! 『くすのき』で合流しましたが(つまり井沢と江木が部下達です)、確かに分かりにくいので一言書き加えました。
いえ、こちらの表現が未熟だっただけですのでお気になさらず。
第1話 強襲 1への応援コメント
歴史小説とかはあまり読まない方ですが、やはり上手な方の文章は自然と物語に引き込まれますね(〃^ー^〃)
作者からの返信
ありがとうございます! ようこそおいで下さいました! ごゆっくりお楽しみ下さいませ!
第20話 始末(最終回)への応援コメント
細部へのマニアックコメントはちょいちょい合間に入れましたので、一点だけ・・・ばさっ、と、裁ち切るようなエンドの一行、素晴らしいですね。怒涛のハイスピードで展開されてきたバトル絵巻の終点が「風は暖かく、柔らかい」とは、憎いです。やられました。お疲れさまでございました。別作品も読ませてくださいませ!
作者からの返信
ありがとうございます! 至福の一言です! いつなりと歓迎しますよ。