平成の天皇陛下・皇后陛下

 平成の天皇陛下……なんて呼び方でいいのかな? が、まだ天皇になる前の皇太子だった頃、御所に京丁椎の母校から風船に付けて飛ばした花の種が飛んで行ったらしい。マリーゴールドだったかな? 美智子妃殿下(当時)が拾って育てられたそうです。学校が大騒ぎになっていた記憶が在ります。


 美智子様は根本的にマメな人なんだ。素晴らしいね。


 でもってその数年後に平成がスタート。ハイロックさんは平成の終わりから令和の始まりにかけての貴重な時間をカクヨムして過ごす(この表現は合っているのかな?)わけだが、京丁椎は24時を過ぎるとシンデレラの如く魔法が解けてキーをやたらと打ち間違える様になるので元号跨ぎはやりませぬ。


 滋賀県って皇室とは何も関係ない気がするんだけど、この前陛下は『ブルーギルを持ってきてしまってごめんなさい』みたいな事をおっしゃっていたとか何とか。ずっと気にしてたんだろうねぇ。まぁやってしまった事は仕方がないし、反省していらっしゃるんだから、もういいじゃん。気にしててくれただけで滋賀県民は満足よ、多分。


 まぁ陛下も50年前は今みたいに生態系を脅かすほどブルーギルが増えると思っていなかっただろうし、京丁椎の個人的見解ですが、こればっかりは仕方がないなーって思います。


 こんな事を言ったらこっぴどく叱られるかもしれないけれど、天皇陛下も皇后陛下も爺ちゃん婆ちゃんじゃない。80過ぎまで頑張って仕事をしてきて、死ぬまで陛下するなんて働き方改革の観点からすれば言語道断じゃね?


 いつだったか塩川って元大臣の爺様が政界を引退する時に『人生のホイッスルが鳴るまでまだ若干のロスタイムがあるのではないか』って言ってた気がするんだけど、この二人の人生のロスタイムは半端じゃないと思う。言っちゃ悪いが残り時間は少ない。隠居後は人生のロスタイムを少しでも取り戻していただけたらなと思います。


 てな訳で、平成の天皇陛下と皇后陛下には隠居後はゆっくり本を読んだり、好きなハゼの研究をしたり、冬になったらコタツで座りながらテレビを見る様なゆったりした時間を過ごしていただけたらなと一国民の京丁椎は思うのです。


 プリンスとプリンセスの恋物語はハッピーエンドであってほしいです。


 ところでさ、風船にメッセージと花の種を付けて飛ばすって今やったら大問題じゃない? ゴム風船を飛ばせばゴミ問題、下手すりゃ野生生物が食べてしまう。付けた種が何処かで発芽すれば生態系へ悪影響を与えるかも。メッセージに連絡先なんて個人情報の漏えいでしかない。平成の三十年でコンプライアンスが大分変化しましたね。


 ちょっと一服入れますか。ここでも京丁椎ら効くない曲をどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=3zvb-Qco_qM

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます