応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 1つ、また1つと──への応援コメント

    初めまして。
    「少女は鍵を三度失くした」を拝読させていただいて以来、名取雨霧さんの作品に強く心を惹かれている者です。貴作を読み進めていると、贈り物のリボンを解いているときのような柔らかな幸せを感じます。終盤に隠された真実に驚きを覚えるとともに、登場人物たちの最適解を一緒に見守ることができたような気がして胸が暖かくなるのです。
    このお話もすごく素敵でした。同じような境遇に身を置いたことのある二人が、互いを知ることによって前を向ける。実は私自身がそのような筋の話を書いたことがあったのですが、設定等に反省点がいくつも生じてしまいました。今回名取さんの作品を読ませていただき、「こんなふうに話を組み立てることもできるのか」と大いに参考にさせていただきました。
    日常にもしかしたらあるかもしれない、誰かの大切な非日常を描くような作風が本当に好きです。今まで何度も感嘆させていただきましたが、今回この気持ちをお伝えするべく、この場を借りてこのお話以外のことまで述べさせていただきました。長々と失礼しました。これからも応援しています。

    作者からの返信

    雨の弓さん、大変光栄なご感想ありがとうございます。贈り物のリボンを解くときのような柔らかい幸せ、日常にあるかもしれない大切な非日常など──雨の弓さんは本当に作者を喜ばせるような表現が上手いですね。笑 コメントを頂いて正直僕は凄く舞い上がってしまっています。書いてて良かったと思える瞬間って、きっとこういうときのことを言うのでしょう。
    僕は自分が読みたいと思う小説を書いて、読者の皆さんと感性を共有出来ればとオmっていたのですが、それだけじゃなく小説の参考にまでなるとは、恐縮です。

    とても長くなってしまいました。とにかく、本当に嬉しい感想をくれて、ありがとうございました!


  • 編集済

    1つ、また1つと──への応援コメント

    これはいい話…。面白かったです。
    一つ一つ感覚が「満たされたから」抜け落ちて最後に透明になるのいうのもとても良かったです。

    作者からの返信

    戒めツブヤさん、素敵なご感想ありがとうございます。このお話では未練がなくなったら成仏という設定を一個人の感覚に応用させて頂きました。そこに気づいた上、お褒めの言葉まで頂けるなんて、作者冥利に尽きます。