他種族との混血

 同じ人間種に属すのであれば他国の人種と混血が可能。

 だが、人間種や獣人、エルフやドワーフなどと言った間では混血は不可能。

 獣人種も猫型や犬型の間では混血は不可能。

 ただし、ノンプレイヤーとプレイヤーであれば混血が可能になる。

 そして、このノンプレイヤーとプレイヤーの間に生まれた子供は両方の種族と交配が可能になる。


 例

人間種プレイヤーとリュンクスノンプレイヤーの間に生まれた子供はリュンクスと人間種どちらとも混血が可能になる。

 この生まれた子供の能力はノンプレイヤー側の能力上限に引っかかるものの、親となるノンプレイヤーとプレイヤーの能力を引き継ぐ。

 また見た目に関しては両方の特徴を継承することなる。

 リュンクスと人間種の場合だと、見た目が良くファンタジー物に出てくる人間種に猫の特徴を兼ね備えたもの、良くある獣人の見た目になる。

 そして、この子供がリュンクスと交配し子供を産んだ場合その子供は、リュンクスとしか子を為せなくなる。

 人間種との間に生まれた子供は、人間種としか子を為せなくなる。

 この二つの事例の子供の能力や見た目は、限りなくリュンクスや人間種と同様になる。

 もし、孫の代も人間種とリュンクスの両方の特性を保持したままの子供を産みたければ、他のリュンクスと人間種の混血児との間に子供を設ける必要がある。

 つまりサピエ王国という閉鎖的な環境では、近親相姦をすることになる。


 現在、サピエ王国ではこのような混血の事例は一切ない。

 その為貴族が愛玩用に飼っているリュンクスと行為を行っていても子供が出来る可能性が一切考慮されいない。

 その為に貴族は愛玩用のリュンクスを買っているともいえる。

 なので、こういった愛玩用のリュンクスを養っている貴族は時として奇異の目を向けられることがある。

 これは何故かというと、サピエ王国内でリュンクスとは家畜扱いの為だ、想像してほしいあなたは豚や牛、ニワトリなどとセックスしたいだろうか?

 ようはだ、獣姦している感覚だと思ってもらえば良いだろう。

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