応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • Dear my……への応援コメント

    コメント失礼します。
    淡々とした語りですが、それゆえ起きてしまった悲しみが深いなと感じさせられます。家族、姉妹だからこその上手くいかなさもあるとは思いますし、自分自身も兄のことを考えてしまいました。
    悲しみや深い思いを抱えつつ、前を向いて主人公が生きていると感じられて、読後感も良かったです。

    作者からの返信

    お読みいただき有難うございます!

    今はあまりこっちの作風の話は書いてないんですが、またこういう雰囲気の話も作りたいっすなぁ。

  • Dear my……への応援コメント

    全体の印象が、姉妹揃って好んだモノクロ絵画の様に感じました。
    登場人物が絞られているので、そう感じるのかもしれません。
    派手さも無い。
    大袈裟な起伏も無い。
    けれどその中でこそ際立つ、姉の死に向き合う妹の感情のうねりが印象的です。
    その他のパートも『地味』ではなく、じっくり丁寧に描かれていると思います。
    良い一本でした。

    二ヶ所ほど?誤字脱字が見受けられました。
    もったいないと思いますので、どうぞご確認下さい。
    それでは。


  • 編集済

    Dear my……への応援コメント

    ……酷く切ない。

    その穴は塞がらない。

    些細なことでも良いから、死んだ理由を自分に繋げては、自分を責めてみる。

    そうした後ろ向きな行為は、結局はポッカリと空いた穴を更に広げるだけだった。

    ただ……絵を描いている時だけは、少しだけ穴が狭まった様な気がするのだから不思議だ。

    ……なんて心情かなぁ、と。

    勝手な空想を広げてみました。

    性格の似ていない兄弟、姉妹って実は多いですよね。
    特にその辺りの描写が、めちゃくちゃリアルでした。

    また色々と読ませて頂きます。

    作者からの返信

    すんません!
    返信めちゃ遅れました!
    お読み頂き有難う御座います!

    性格似てない兄妹、まあ熊が正にそうだったのでwww
    話のネタには困りませんでしたな。

  • Dear my……への応援コメント

     全体を通して温度の低い文章が続きます。具体的な感情について多くを語っているわけではないのに、何故だか悲しみや後悔が伝わってきます。淡々とした短い文章の中に、どれほどの感情が凝縮されているのか…。
     このような文体で姉のことを追憶する妹は、辛い過去をしっかりと整理できたのでしょう。そう考えると、安心感も覚えます。
     静かに読者の感情に訴えかけてくる名文でした。

    作者からの返信

    お楽しみ頂ければ幸いです!
    この手の話は自分は狙って作れるタイプではないので、うまく仕上がっていれば本当にうれしい限りです。
    また、こういう話が浮かび上がってくる日が来るのかなあ。