女神のいる街

作者 須藤二村

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  • 女神のいる街へのコメント

    自分がさんざん異世界モノを読んで思ってたことがここに完結してありました。言葉を一生懸命掻き集めて異世界モノ何たるかをアウトプットしても、ここにはこんなに未知未収の言葉が広がっていて自分は何だったんだろう、と真剣に思ったら真剣を持って正中線で綺麗に二つになりました。

    ……といったコメントを考えつつ一服で140字界に転移してたら須藤さんのレビューが流れてきてそれもファンタジーで高い完結性を誇ったレビューで今度は胴斬りに遭いました。天翔十字鳳を喰らった気分です。

    作者からの返信

    最近では、人様のコメント欄とレビュー枠で、訳の分からないことを書いてしまう人として存在を確立しつつあり、他人の迷惑を省みなければ、これはこれで満足感があるものです。この小説は長いこと創作から離れていた私が、リハビリのつもりで書いたものでもあり、今になって見返すと大変恥ずかしい箇所ばかりが目立つため、思い切って改稿したくなる衝動に駆られるのですが、現時点でさえ入口に立っている私には、恐らく日を重ねる毎に修正が必要となるのでしょう。
    ですので、それについては潔く諦めて恥ずかしいところをあえて見せつけることによって、新たな快感に目覚めるべく開発している最中だと言えるかも知れません。変態か!!

    2020年4月1日 23:18 編集済

  • 女神のいる街へのコメント

     これ、ジャンル「SF」じゃないよ……こええよ。むしろ「ホラー」だよおおっ!

    と、それはともかく。
     程よくビターというか。気持ちよくダークといおうか。いつの間にか誘い込まれ、読み手の柔らかいところにそっと爪痕を残す力加減。素材(ネタ)は今時なのに、ファンタジアでもスニーカーでもないばかりか、コバルトでもソノラマでも野生時代でもない、濃厚に漂うSFマガジン感……(わかりにくい)

     ――ああ、楽しかった。

     PS 御大以外だと、火浦功、森下一仁とか、新井素子の暗い話とか大好きです。

    (御返事拝読後)

     母校の図書館に何故か半村良の「太陽の世界」が出てるところまであって、とりあえず全部読んだので、そのあと「戦国自衛隊」を読むこととなり、他の作家さんへ……と、そのへんから日本のSFにはまっていったのを覚えてます。野生時代はバックナンバー漁ってた時に「ロードス島戦記」が載ってて「え。この雑誌で連載してたのか」と、驚きましたっけ(笑)……赤川次郎はやっぱり「セーラー服」を通過儀礼のように読みましたなぁ。あっ思い出した。そこから続けて「ねらわれた学園」読んだのが初眉村だ!(笑)続けて「消滅の光輪」というルートに進んでむっちゃしんどかった(笑)

    作者からの返信

    懐かしいです!当時は二日に一冊ペースで文庫を読んでいた記憶があります。しかし、内容が記憶に残っていないところを見ると単に膨大な時間を無駄にしただけの可能性も高く、計算すると今さらながらおののいてしまいます。「三毛猫ホームズ」に至っては二十冊近く読んでいるはずなのに、三毛猫のオスは貴重(ホームズは雌)という情報と、猫がヒントをくれて犯人を捕まえる以上のことが思い出せません。なんと十秒に圧縮可能だったのです!

    2020年2月14日 11:32

  • 女神のいる街へのコメント

    凄いな、まともなショートショートなんて久し振りに読んだ。
    一言、ウケる!
    痛烈な風刺ありがとうと言いたい。

    別に異世界チートハーレム転生モノがキライでは無くむしろ好きですが、些か食傷気味というか皆さん設定で楽してない?って感じ。
    いや全てでは無いですよ。
    苦労して捻り出したネタも読んで貰えなきゃね、分かりますが。
    自分としては何であろうと面白い話が読みたいのに、周りから異世界チートハーレム転生モノしか読んでないように思われてるのが辛い。

    埋もれてしまった作品は探すの大変なんですよねぇ。

    良いものを読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    大丈夫です。チーレムで通じますよ。たぶんもうお気付きだと思われますが、私は最初なろうでも研究したのですが、そこは私のいるところでは無いような気がしてこちらへ引っ越してきたのです。
    hyper clock upさんの異世界モノへの感想、非常に共感できました。
    カクヨムでは、面白いショートショートを書かれる方が沢山いらっしゃるので勉強になります。

    2020年2月14日 06:40

  • 女神のいる街へのコメント

    眉村卓先生、星新一先生、筒井康隆先生、小松左京先生。

    みんなショートショートを書かれていた先生ですね♪

    正直、私も意味がわからない言葉があったのですが、この作品の面白さは理解できました。

    女神様のおっしゃる通りです☆

    痛快ですね♡

    死んだ人に言っても仕方ないかもだけれど★

    みんな、命は大切にしよう!

    作者からの返信

    SF作家はだいたいショートショートを書いてますね。当時は純文学に比べかなり地位が低かったとも聞きますので、糊口をしのぐ意味もあったかも知れません。福島正実、光瀬龍、内田庶、あたりも好きな作家です。
    >「死んだ人に言っても仕方ないかもだけれど★」
    あはは、ブラックジョークが正しく伝わってるようで安心しました(笑)。

    2019年8月9日 12:51

  • 女神のいる街へのコメント

    思わず『ヒィっ!』と声が出ました。

    ま、だよね。といった結果でしょうか。
    女神様がちゃんと神さまで良かった……

    素晴らしい作品です。二回読みました。
    オチを知らずに読んでたら『えぇー……なんだかなぁ』と思いながらでしたが、二回に読んだら『……なんだかな……』と、気持ちは若干違うけど同じ言葉が漏れました。
    なろう民を最高にディスってますね……大丈夫だったんでしょうか……?

    作者からの返信

    牧野さんに見つかってしまったのであれば仕方ありません。正直にいいますと、これでやりたかったことは、キーワードのヒット率を調査したかったのです。当時の上位にある作品のキーワードを順番に使用するため、作中に全ての設定を詰め込んだのです。
    幸い内容自体は、ほとんど叩かれませんでした。用語が分からないせいかカクヨムではほとんど読まれないですね。

    2019年7月4日 19:40

  • 女神のいる街へのコメント

    ちっとも読んでないけど読む前から異世界転生の文字にうんざりしていたもので・・実に痛快な作品です!途中読者を放さない反しがついた銛のような文章も美しさや品を失わず素敵です(〃^ー^〃)ラストも見事!文句なしです、すごい作家さんだと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。本当にまだまだ稚拙でお恥ずかしい限りです。カクヨム様からアカウントがバンされなければ、今後もSFの推進のために尽力していきたい所存です。

    2019年6月14日 20:11

  • 女神のいる街へのコメント

    なろう系異世界転生にみせてあげたいですね!

    作者からの返信

    はい、全員トラックにひかれたらいいのに。

    2019年6月11日 23:42

  • 女神のいる街へのコメント

    あははははは、破壊力、最高です。異世界転生はひとたまりもない。

    作者からの返信

    ありがとうございます。稚拙な文章に多少なりとも笑って頂けたなら満足でございます。
    ちなみに皆が夢見た女神様は出版社の比喩のつもりだったのでした。業界全体から焼畑農業のような異常さを感じたのです。

    2019年5月27日 23:48

  • 女神のいる街へのコメント

    スイスイ読めて、しかも面白い!
    最後のセリフが、良いパンチを効かせてくれてます。
    そう、棚ボタ待たずに自分で獲りに行かなきゃなりませんよね、成功は……!!

    元気づけられる名作でした

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    自分の中では、これ以上ないくらいナロウをディスってみたのですが、意外なことに、これはあちらのサイトの方が評価が高かったりしてユーザー層の違いを決定的にした短編となりました。
    暫くはカクヨムの大人向けに喜んで貰えるようなのを書いてみたいと思います。

    2019年5月19日 20:19