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  • 戦いの中で相手を知り、戦いでしか想いを伝えられない。
    前作の続編ですね。
    ラブストーリーではなく、男女の領域からBLの領域に入っているように思えます。
    上手く纏めると新しいラブストーリーの予感もあります。
    BLと言うと誤解を招くかもしれませんが、男同士の真の熱き友情はBLだと思うからです。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます!

    確かにこの物語の二人は設定上男女と言うだけで、結果生まれたその愛の形には性別は最早入り込む必必要性が薄いですよね。異性よりも同性同士の方が成り立つ形でもあるかもしれません。
    BLと言う発想は出てきませんでしたが、それは恐らく自分が男だからでしょう。素直に目から鱗でした。
    もう少し恋愛がせめて人並みにでも描ける自分なら、恐らくはこの物語は出来上がらなかったでしょうね。ある意味奇跡的です。

    続きを更に描くならば、作品説明に登場させた“オレ”を主人公に、親父殿と血湧き肉躍る頂上決戦を思い切り描くこととなるかと思います。
    この二作が一応の男女愛ならば、次はきっと親子愛で間違いはありませんね(笑) 親子喧嘩では無く親子愛がミソです!