第59話 キスをしたくて……

「ゴックン…😳💦💦」ボクは生唾を飲み込んだ。心臓が早鐘を打つように胸を叩いた。


「…😌✨💋」メロンのつややかで潤んだ唇がヤケに欲望を掻き立てた。甘い吐息がボクの頬を撫でていった。


『あァ~ー……😳💦💦』

 キスをしたくてたまらない。

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