第143話 PTSAのミーティングに行く

娘の高校は英語がファーストランゲージでない親を持つ生徒が多々いるので、

それぞれのお国の通訳ボランティアが校長からのお知らせを訳しつつミーティングをするという、PTSAのミーティングがありますの。


どういう感じかというと、それぞれの言語のテーブルにその国の人が集まって、校長が、先に開催された英語話者向けのPTSAミーティングの議題と同じ内容を発表するというもの。毎回ボランティアで訳してくださる方には感謝しかないのです。私一人で聞いてたらきっととんでもない勘違いの連続よ。


今回も日本語、韓国語、中国語マンダリンテーブルと設置されてて、あれっ?

友人のテーブル、札もないし3人しかいない?!?!?


あー-----、そうか。


台湾語だ。

そうか、中国テーブルと別になっちゃうのか。


普段気にしないのに、急にリアルに台湾と中国が別だということを実感してしまいました。



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