第52話 ロシアのウクライナ情勢の報道についてへの応援コメント
この記事もまだアメリカ寄りですが、完全に盲点でした。ありがとうございます。
作者からの返信
ええ、思い切って書いてみたのですけど、参考になったなら嬉しいです。
第48話 岸田内閣は積極財政のようだへの応援コメント
日経で、政府基金で実質役割を果たしていないものがいくつかあるという報道があったのでそこは恐いものがありますが、景気が良くなるなら何でもいいです。
失われた○年という言葉が自分の世代になっていましてね。
作者からの返信
おれは、景気がよくなるには、ただ成長戦略を積み重ねるしかないという考えです。
第9話 文明をもう一度考えるへの応援コメント
このヒントはとてもありがたいです。
最も難しい命題を提起する人が偉いからそれとも、解き明かす人が偉いか。
作者からの返信
課題を探すことも重要ですし、解決する人も重要ですね。どちらも必要です。ひとりで全部やれといわれるとビビります。
第5話 国家による社会実験の分業への応援コメント
こ、これは皮肉ですか……
まあ分かりますが。しかもこういう社会の負の部分は繰り返さないように世界は努力するので徹底的に検証すべきですが、
国それぞれの社会問題がそのまま社会実験になる、というのは……
作者からの返信
各国の政治家は、競り合いながらも、このような意図をもって政治をしているとおれはおもってます。
第89話 文学賞ごとの面白さ分析への応援コメント
こんにちは!
九頭龍一鬼です。
これほど大量の読書をなさったうえで、データ解析までなさって、大変な努力だったと存じます。
個人的に、『日蝕』は芥川賞史上でも最高峰の受賞作のひとつだと存じており、愚生の文体にも非常に影響をおよぼしてくれたものですので、これが高評価されていることがうれしいです。
愚生としては、芥川賞史上の三傑をえらぶとしたら、丸山健二氏「夏の流れ」、安部公房氏『壁』、平野啓一郎氏『日蝕』というくらいにおもっております。
ですが、福田和也版の『作家の値うち』でも小川榮太郎版の『作家の値うち』でも、『日蝕』は非常に評価がひくく、『愚生の感性が悪いのではないか』とおもっていました。
木島別弥さんという高評価者がいらっしゃってよかったです。
そういえば、本データは、2023年4月2日の時点でのものをお使いとのことですが、爾後、愚生が大ファンである丸山健二氏の『夏の流れ』と『日と月と刀』がランクインなされましたね。
愚生としては、どちらも五百位以上のようで、意想外に高評価でうれしいです。
愚生の推薦させていただいた大長編まで読破なさってくださり、誠にありがとうございます。
また、新人賞の世界では、短編小説が不当にあつかわれているという主張にも、愚生はまったく同意いたします。
芥川龍之介は完全に短編作家でしたし、短編でデビューできないとすれば、日本の片隅でボルヘスの「バベルの図書館」や、フォン・クライストの「チリの地震」や、ブコウスキーの「狂った生きもの」や、オコナーの「善人はなかなかいない」レベルの短編を書いている天才アマチュア作家がいても、文壇はその才能を見いだせないことになってしまいます。
現代では、原稿用紙200枚以上の単行本にできなくても、電子書籍で出版できるので、かような視点から、電子書籍化を前提とするなどして、短編の新人賞がもっと出来てもよいかと存じます。
以上、本記事からは、さまざまな考察が生まれ、たのしかったです。
では、今後ともよろしくおねがいいたします。
作者からの返信
「日蝕」を高評価とのことで嬉しいです。「日蝕」は衒学的な濃度の濃さの中に洗練されたスタイルがあり、独創的でもあり、とても完成度の高い傑作でした。評価しているという「作家の値うち」が気になってきますね。
丸山健二の「夏の流れ」は、生と死の極端な状況の中で、あくまでも凡庸な日常があり、その凡庸な日常が死というものの意味を考えさせるものとなっていました。
私の知らない傑作はまだたくさんあると思うのですが、誰か良き案内者がいないととても見つからないです。
案内者なしで探すには、文学賞は参考になり、これからは日本SF新人賞や日本ファンタジーノベル大賞を読んでいこうかなと予定を立てています。
コメントありがとございます。とても励みになります。ではまた。