第1話への応援コメント
冒頭、主人公の思考が突き刺さりました。
似たような体験をしたことがあったからです。
その主人公が、青年に拾われたところでなぜかとちょっと不穏を感じました。
この先、怖い展開が待っているのかもしれないと思ったのです。
でも、その予想は外れました。
主人公の正体に気づいたのは、それがあかされるちょっと前でした。
青年の自己開示の無さは、優しさからなのでしょうか?
それとも相手にはわかるはずもないという諦めからなのでしょうか。
青年の勤め先は病院なのかな?
ひょっとして新型コロナ禍の頃に書かれたのかなと思って投稿日付をみたら違っていました。
とても印象に残る物語りでした。
こういうお話し好きです。
第1話への応援コメント
はじめまして!!
読ませていただきました!!
途中まで主人公をホームレスのおっさんか何かだと勘違いしていたので、「あむ」ってところで小動物だと気づきました。
最後は彼と主人公の絆を感じさせる物語でした。
素晴らしい物語をありがとうございます!!