雨空と傘への応援コメント
冒頭、主人公の思考が突き刺さりました。
似たような体験をしたことがあったからです。
その主人公が、青年に拾われたところでなぜかとちょっと不穏を感じました。
この先、怖い展開が待っているのかもしれないと思ったのです。
でも、その予想は外れました。
主人公の正体に気づいたのは、それがあかされるちょっと前でした。
青年の自己開示の無さは、優しさからなのでしょうか?
それとも相手にはわかるはずもないという諦めからなのでしょうか。
青年の勤め先は病院なのかな?
ひょっとして新型コロナ禍の頃に書かれたのかなと思って投稿日付をみたら違っていました。
とても印象に残る物語りでした。
こういうお話し好きです。
雨空と傘への応援コメント
「こんにちは。いや、もう時間的にはこんばんはかな。でもまぁ、初めまして」
二度目に出る時には、「初めまして」はもうなくて。
彼女と彼の、とても綺麗な話だと思いました。