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  • 第18話 意識を取り戻したへの応援コメント

    ここまで読み終えました。
    まず、一章と比べて文章が破綻している箇所が明らかに増えています。誤字脱字も多く、読み辛さが増しています。それと表情や台詞などの描写に少し熱量が足りないと言うか、どこか淡々として説明的なためにイマイチ伝わってきません。

    要するにこの小説の一番の欠点は、描写が全体的に説明文的で、感情や情景がダイナミックに伝わってこないことなんだろうと思います。
    例えばリュカがオーロルに入れ込む理由とか、ダミアンのリュカへの想いなどといった登場人物の重要な感情描写さえも説明文的に淡々と述べられることによって、読者が「フーン、そうなんだ」と理解する、という……少なくとも僕はそうでした。
    特に台詞なんかは、なんだか如何にも台本ちっくで、人の体温を感じません。

    一章ではここまでは思いませんでしたが、二章からはそうした欠点が一気に浮き彫りになってきたような感じがします。

    作者からの返信

    書いただけ、キャラクターを動かしただけになっていた。なにを焦っていたのか早く次をと、推敲不足のままUPしてい自覚があります。これはもう姿勢の問題なので反省します。

    ご指摘の説明文、台本の台詞、思い当たるものがあります。特に台詞は本当に苦手です。

    見直す点がハッキリと見えました。企画に参加して本当によかった。ありがとうございます。

  • 初めまして、「テコ入れ企画」から来ました大家です。ここまで読ませて頂きました。
    一章以降の伸びの悪さを気にしておられるようなのでまだまだ読むつもりですが、一先ず一章において僕が感じたことを書かせて頂きます。
    と申しますのは、高い文章力に比して読者数も星の数も少なく、何よりコメントが皆無というのは既に何かそれだけの原因がある、と思うからです。

    まず、あらすじに出てくる主人公・リュカ登場までのお話が非常に濃く、特に彼の母であるマリーが存在感を持ち過ぎて、リュカの印象が薄まっているような感じがあります。
    主人公である「リュカ」の登場、物語の核となる「竜の肉」をもっと強く印象付けられるよう、物語の構築を見直した方がいいかも知れません。

    例えば、リュカ誕生前のマリーやフランシスを中心とする愛憎劇を「序章」とし、リュカ誕生後の話から「一章」とするとか。

    それと文章は非常に上手いと思うのですが、劇的なストーリーの割には語り口が淡々とし過ぎており、盛り上がりに欠けます。
    心情描写も情景描写も、ストーリー展開に比して少し乏しい、と感じてしまいました。

    作者からの返信

    テコ入れありがとうございます。

    カロリーヌの恐怖が残るようにと思っていたのですが、やっぱりマリーに目がいきますよね。彼女の存在感は全く意図していなかったので困りものです。

    リュカの誕生で話を区切るという事は全く頭に無かったので目から鱗でした。子供時代を少し掘り下げてみようと思います。

    描写に関しては……精進して参ります。